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日本社会党衆議院
総発言数
5,359
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 20 を表示
日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○板川分科員 亜硫酸ガスによる大気汚染公害を防止するには、幾つかの方法が考えられます。 第一は、発生源である工場を他の地区に分散させること。しかし、これは実際は金がかかり、時間がかかり、急にこれが実現するということであり得ない実情であることは、私も認めます。 第二は、硫黄分の少ない原油を輸入すること。しかし、これもまた、実はいまの石油の需給関係を見ますると、実現不可能の現実であります。石油は、御承知のように、九九・九%を輸入して、その九…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○板川分科員 いま動いているのは、ほとんどが間脱方式なんですね。 〔主査退席、湊主査代理着席〕 問脱方式では、電力会社が最近新しい電力設備をつくるところで一・五%とか一・六%の原油をたくという約束をしておりますが、これは低サルの重油の奪い合いになる。なぜかといえば、それは直脱方式をとらないで、間脱方式という安全だけれども能率の悪いもの、こういうものであるから、低サルの重油がいま払底しているのです。そこで、いま発電会社等に低サルの重油を十…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○板川分科員 ローサル原油が十分に供給されて、電力会社が低サル重油の奪い合いがないような状態があれば、それはけっこうでしょう。しかし、なかなかそういうことはできないという見通しに立って私は言っておるのであります。 それともう一つは、間脱方式は金が少なくて済む。技術もあまり大きなリスクはない。そのかわり効率は低い、こういう欠陥があるのですね。直脱方式も、大体われわれしろうとですが、出光の例を調べてみましても、完成されつつあるのじゃないか、…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○板川委員 まず新大臣に一言ごあいさつを申し上げます。 原田大臣は大臣として初経験であり、新任の際のごあいさつにもありましたように、運輸行政はいまや重大な転換期に立っておると思います。こういう時代の変化を見落としたために、御承知のように大学紛争がありますように、今後の運輸行政は大きな変革期に直面しておって、過去の概念では律し切れないという事態になっておると思います。だからいまにして今後十年、二十年後の運輸行政のあり方を考え、その芽をいま…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○板川委員 いま少し簡潔に、うまく説明するように……。

日本社会党1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○板川委員 説明が十分じゃないけれども……。 国内資源のエネルギーを開発していくということで膨大な資金が投じられておるということでしょう。 そこで私は本論に入りますが、運輸大臣と鉄監局長、ひとつ聞いてもらいたい。 石炭政策に比較いたしまして、私鉄の廃線の場合はどうなっておるか、御承知だろうと思うのです。例をあげてみますると、北海道の炭鉱地帯ですが、寿都鉄道が四十三年四月に、鉄道線が全部廃線になって、三十一名が失業し、賃金が九十万、退職金…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○板川委員 大臣、いま言ったとおり石炭の場合にはやられておる。鉄道の場合は、お願いしているけれども、結局実際はやられていないのですね。石炭産地の鉄道のほかに、廃線しようという地方私鉄が最近続々出ております。先ほど言うように、交通構造の革命によって地方私鉄は赤字になります。中止しようとすれば、沿線の住民、利用者は反対です。反対でありますから、これは許可事項ですから、廃線、中止をするわけにいきません。ですから、会社は赤字が続いても、それを経…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○板川委員 その原稿はいいんですが、石炭との関係は、原稿を用意してなかったと思うのですが、石炭との関係、地方私鉄の廃線の従業員の退職金や賃金を払えるようにひとつ十分な検討をしてもらいたいと思います。力を入れてもらいたいと思います。

日本社会党1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○板川委員 時間の関係で急ぎます。 鉄監局長に江若鉄道問題で伺いますが、湖西線建設に関連して、私鉄江若鉄道の身売り廃線にからんで、従業員引き継ぎ問題が未解決である。これは昨年十月だったと思いますが、当委員会で当時の増川鉄監局長に私が質問をして、それは国鉄と江若鉄道の問題ですが、従業員の引き継ぎ問題が円満に解決しない限り、江若鉄道が廃線許可の申請をしても許可すべきではない、また新線工事開始の認可申請が国鉄からあっても、認可すべきではない、…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○板川委員 前局長の約束を踏襲しまして、国鉄・江若鉄道問題が円満に解決するように、なおひとつ側面から指導してやってほしいということを要望いたしたいと思います。 最後に一点、大臣と自動車局長から。 最近都内タクシーにおける乗車拒否は非常に目に余るものがあります。都内の街頭でタクシーを拾おうとすると、これは私が最近何回か経験しておるのですが、五台ぐらい空車札に手をあげて、ようやく一台がとまるという状況です。婦人、子供や老人などだとすると、大…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○板川委員 乗車拒否をしてはいけないと、いろいろ指導するところはどこですか。

日本社会党1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○板川委員 乗車拒否が明らかになった場合にはいかなる措置をされておりますか。また、昨年どのくらいのそれに対する措置がなされておりますか。

日本社会党1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○板川委員 乗車拒否を車の使用停止等で処分する、それはそれとして、そういう不良な運転者、企業に対して、乗車拒否をしないようにどういう措置がとられておりますか。

日本社会党1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○板川委員 運輸規則二十六条の三で、業者は運転者の指導要領を作成して届け出をする、指導主任を任命して氏名をこれまた届け出をする、指導した内容を記録して一年間保存しろ、こういうことになっておりますね。そこで、これはあとで委員長に要請して出してもらいたいのですが、グリーンキャブという会社のこの指導記録をひとつ参考資料として提出をしてもらいたいと思います。こういう悪質な者に対する監督というのはどういう実態で、ほんとうに真剣に乗車拒否をなくすた…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○板川委員 私も銀座のチョウを輸送するために終夜運転しろとかタクシーをあそこへ集めろとかいうことを言っておりません。女子供や老人が安心して、手を上げたら乗せて親切にそこまで連れていくようなタクシー行政ができるようにぜひひとつやってもらいたいということを要望いたしまして、終わります。

日本社会党1968/12/19

60衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○板川委員 交通遺児の問題につきましては、総務長官が参りましてから質問をいたしますが、その前に陸上交通安全調査室長に、当委員会で前国会で決議案として政府に要請しておりました交通安全基本法のその後の作業状況について、説明をしていただきたい。

日本社会党1968/12/19

60衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○板川委員 じゃ、基本法の問題は一応報告だけ承っておきます。 大臣の都合もありますから、交通遺児の対策問題について伺いたいと思います。 総務長官に伺いますが、さきの衆議院予算委員会において、横山委員が交通遺児育英会というような機関をつくって、官民が協力して不幸な交通遺児に救済の手を差し伸べるべきではないか、こういう質問をいたしましたね。これに対して総務長官は、速記録によりますと、横山委員から交通遺児対策について御説明があったが、そのとお…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○板川委員 特殊法人で法律の立法化をするということになりますと、いろいろの意見があり、結論を出すまでに時間がかかるだろう。したがって、一面非常に激化しつつある交通事故による遺児の救済ということは、当面の急を要しますから、とりあえずは民間の団体を育成して目的を果たしつつ、やがて必要がある場合には法制化をする、こういう形でもいいと思うのです。この際、拙速を選ぶという気持ちで以下若干質問いたしますが、これは余談になりますが、新聞報道によると、…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○板川委員 ここで一番ポイントは、指定寄付の認可の問題ですわね。大蔵省にいろいろ聞くと、具体的な姿があらわれないのにどうこう言えない——これはなるべくならやりたくないという趣旨があるようですから、まあ私は、いま具体的な一つの構想をもって、これなら指定寄付の認可をされてもいいんじゃないか、こう思うものですから、この指定寄付の認可というものが実はされないと、財源的にも民間団体ではなかなかやれない、多少はやれても効果のない方法しかないと思うの…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○板川委員 長官には、よろしいです。