板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○板川委員 私は、国鉄運賃値上げ、再建関係二法について質問をいたしたいと思うのでありますが、まず第一に、私どもの立場というものをこの際明らかにして、質問に入りたいと思うのであります。 この国鉄財政再建に関する二法に盛られておりまする内容は、政府と国鉄当局が戦後取りきたった交通運輸政策上の重大な失敗と怠慢をいささかも反省することなく、みずから招いた国鉄財政の危機と輸送の行き詰まりを誇大に宣伝し、この際、若干の国家財政上の措置を講ずることを…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○板川委員 まあ大臣長々と答弁をされましたが、結論としては、今後の国鉄の運営は利用者の負担、すなわち、乗客の負担で再建せざるを得ない、こういうことに私は通ずると思うのであります。しかし、その利用者の負担で国鉄を再建していくということは、今後の日本の輸送、特に大都市における通勤輸送を確保するというたてまえに立ちますと、そういう方式じゃとてもやっていけないということが明らかになります。 これは、私は私に与えられた時間は、何日か質問しろという…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○板川委員 私の質問は、理事会の決定によって時間の都合がありまして、以下は留保して、本日の質問を終わります。 次回は、私から始めることを委員長に確認をしていただいて、本日はこれにて打ち切りますが、委員長、この点を御了承願いたいと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第13号
○板川委員 森永さんに主として財政関係で伺います。 その前に、まず私どもが非常に疑問としておるのは、推進会議のメンバーの問題です。国鉄の運営の基本的あり方、特に、たとえばローカル線の廃止等についてこうした提案までなされるという中に、地域の住民や利用者の代表というものが一人も入ってない。この推進会議なり諮問委員会の会議なり、あるいは大蔵省に設けた財政制度審議会ですか、こういう中にも、利用者の代表や地域住民の代表というものが一人も入っておら…
第61回 衆議院 運輸委員会 第13号
○板川委員 いや、われわれはそういう点において大きな疑問を感じておるということを知っておいてもらいたいと思うのであります。 次に伺いますが、十年間で三兆七千億という投資規模の内容は、御専門家ですからおわかりと思うのでありますが、三兆七千億投ずれば、とにかく十年後いろいろの財政措置と相まって収支が償うだろう、こういうお説でありますが、内容についてひとつ、どういう内容でありますか、これをまず承っておきます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第13号
○板川委員 この三兆七千億という十年間の投資は、実は私どもは、はなはだ少ないのじゃないかと思うのであります。たとえば、道路建設五カ年計画が四十六年まででありますが、これでは六兆六千億です、五カ年間ですよ。それから電電公社が行なっておる設備投資の資金は、年間五千億に達しておりまして、これまた五カ年で三兆円近くなると思うのであります。そういう社会資本に投ずる他の割合からいいますと、国鉄に十年間で三兆七千億というのは、あまりにも少ないワクじゃ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第13号
○板川委員 都市間通勤輸送のために五千五百億を用意しておる、こういういまのお話でありますが、一方、運輸大臣の諮問機関であります運輸経済懇談会、これは中山伊知郎さんが会長でありますが、この運輸経済懇談会の答申等の資料を見ますると、首都圏の人口が昭和四十年から六十年までの二十年間、すなわち、あと十六年後に二千七百万人から四千万人になるだろう、そしてこの間、通勤のための需要というのが三百八十六万人程度ふえるだろう、一方においてこういう想定を持…
第61回 衆議院 運輸委員会 第13号
○板川委員 そうしますと、これは幹線輸送の強化、大都市通勤輸送の確保という点は、そういう新線については、今度の場合にはワク外に置いた、こういうお考えですね。 そこで私は、この窮迫しておる通勤需要というものを、ワク外に置いたというだけじゃ結論が出ないと思うのです。たとえば先ほど申し上げましたように、四十キロの新線を引くと千二百億円かかる、定期券の収入ではその利子も払えない。こういうような場合に、それをいわゆる受益者負担、利用者負担、この方…
第61回 衆議院 運輸委員会 第13号
○板川委員 財政通の森永さんだし、再建推進会議のメンバーでありますから、そういう点においてのお考えがあるかと思って伺ったのであります。 そこでさらに伺いますが、この十年間に国鉄財政を再建しようというときに、運賃値上げをどの程度、何回ぐらいお考えになったかどうか。四十一年に大幅な運賃値上げを行ないました。昨年、定期券の運賃の値上げを行ないました。ことし、さらに一五%の運賃の値上げを行なう、すでに足かけ三年間に三回行なっておるのでありますが…
第61回 衆議院 運輸委員会 第13号
○板川委員 もっとありますが、次の質問者もあるそうですから、やめておきましょう。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○板川分科員 厚生大臣に、埼玉県庄和町に医療法人の南埼病院という収容ベッド七百十八床を持つ県下でも第三に大きい病院がありますが、ここの問題についてひとつ厚生当局の見解を伺っておきたいと思います。 〔主査退席、竹内主査代理着席〕 この病院は、地元の患者はあまりない。外来の入院患者が大部分だといわれております。その上に、病院経営者の乱脈な管理から、地域住民のひんしゅくを買い、また事ごとに問題を起こして有名な病院であるようであります。先日ある…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○板川分科員 南埼病院の実情については、いま言ったように、大体この新聞報道が事実だ、こういうことでありますが、私がここで申し上げる趣旨は、誤解のないように一言申し上げておきますが、入院患者の大部分であるといわれております山谷の人たちがけしからぬという意味で取り上げているのでは私はありません。たとえ言わるるように山谷の人たちが多くても、ほんとうに病人であれば、これは日本国民として、健康で文化的な生活ができる権利を持っておるのでありますから…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○板川分科員 この新聞報道の記事によりますと、医師が七人おる、こういうことになっていますが、医師会に入っておる医師は一人だけだ、こういうことですか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○板川分科員 それから、これは時間がありませんから私のほうで申し上げますが、同病院にどのくらい患者が入っておるかというと、結核患者が二百六十五名、精神病患者が二百九十六名、一般患者が十名、計五百七十一人、昨年十二月末に入院をしておられます。そして公的な費用で入院しておる数はどのくらいかといいますと、埼玉県だけで結核患者が百二十一人、生活保護法を受けている者が百四十一人、健康保険の者が四十人、計三百二人となっているようであります。そしてど…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○板川分科員 そのほか、生活保護法七十九条で水増しに対しては補助金の返還請求、そういうこともできるでしょう。結核予防法四十二条によって診療報酬の一時差しとめということもありますね。ですから、そういう次善というようなことも考えつつ、悪徳医師あるいは病院経営者というものをこの際強力に指導すべきではないかと私は思います。 埼玉県でも副知事を責任者として対策委員会を設けております。厚生省と県と共同で立ち入り調査をして、その結果さらに数々の不正不…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○板川分科員 それはぜひひとつ、私の取り上げた趣旨は、患者の問題ではない、悪徳病院経営者の問題でありますから、その点をひとつ念頭に置きまして、患者に対しては親切な処置をしてもらいたいということを要望いたします。 そこで質問の第二点は、ひとつ労働大臣に伺います。時間の関係がありますから労働大臣の質問に入りますが、問題は産炭地の私鉄労働者の問題なんです。大臣あてに私鉄総連の委員長から、炭鉱の閉山によって関連する私鉄が不幸にして廃止か縮小のや…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○板川分科員 ぜひひとつ労働大臣がイニシアをとって、この問題解決のために骨を折っていただきたいと思いますが、こういうことになるんですね、いままでの例でいきますと。石炭山が急に廃山をする、こういうことになります。廃山をするということになると、来月一日からもう炭は出さないということを突然きめる。そして会社は、政府の合理化救済措置によって、石炭山の従業員については、やがて資金がおりて救済の道があるから自宅待機をしておってくれ、こういうことにな…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○板川分科員 適用するとなれば、これはあるいは若干の法律改正が必要になるかもわかりません。それではそのような考え方をとります。 それから、これは御承知と思いますが、産炭地の私鉄の労働者が政府に平等な待遇を要求して、二十四日、二十五日と四十八時間のストライキを行ないました。そこで労働省が中心となって、三省間で前向きの検討を約束いたしましたので、一応二日間で中止をして、三省間の検討と動きに注目をしておるのであります。しかし、もし政府が炭鉱労…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○板川分科員 いずれ石炭特別委員会なり通産関係の委員会におきましても、私どもはそうした主張をしてまいりたいと思いますし、何らかの措置を講ぜらるものと期待をいたしまして、本日は時間がありませんから、これで質問を終わります。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○板川分科員 通産行政と公害防止問題について、通産大臣に見解を伺いたいと思います。 大臣は、通産大臣に就任なさったときに、テレビで、日本の社会は繁栄の恩恵を受けておったから、これからはその代償を払うべきではないか、こういう意味のことばを諮られました。私は、これはなかなか名言であったと思っております。御承知のように、公害防止には膨大な資金がかかります。また非経済的な投資でもあります。ですから、完全に公害防止を行なおうとするならば、まさに繁…