P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 国際問題に関する調査会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
自由民主党1987/10/15

第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○板垣正君 ありがとうございました。 それではあと若干時間が残りましたが、INF交渉ですね、これに関連をして一つ伺いたいんですが、私どもも、いずれ米ソ首脳によって初めて現実にある中距離核兵器が削減され、全廃される、いわゆるダブルゼロと、こういう姿は大変喜ばしいことでございますが、しかし両国が持っておる、世界が持っておる核兵器から比べればまあ三%とか四%とかいうんですね。そういうことでございまして、仮に米ソの話し合いが実現できたといたしま…

自由民主党1987/10/15

第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○板垣正君 洋上防空でただ一つだけ、これは防衛局長に伺いたいんですが、いわゆる洋上防空をめぐっていろいろな防衛白書も出ていますし、いろいろ何か全く新しいものが立ちあらわれたような論議もいろいろあるわけですけれども、これは防衛局長もかつて言われたように、いわゆるこれは防空の機能であると。つまり、これは技術は日進月歩でございますし、特に潜在的脅威と言われ、私は実質的な脅威と思いますけれども、ソ連側の極東の軍事力の増強は今日においても進められ…

自由民主党1987/10/15

第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○板垣正君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党1987/07/20

第109回 参議院 予算委員会 第2号

○板垣正君 関連質問を行います。 中曽根総理に対し、靖国神社問題についてお伺いいたします。 全国の戦没者遺族の靖国神社公式参拝定着を願う気持ちは極めて熱烈なものがございます。本日も午前中、九段会館において靖国神社公式参拝継続実行要求全国代表者大会が開催されました。昨日、私は沖縄県遺族会の婦人部、青年部合同研修会に出席して、切々たる訴えに接してまいったわけであります。今や全国津々浦々に至るまで切実な声であります。真剣な叫びであります。それ…

自由民主党1987/07/20

第109回 参議院 予算委員会 第2号

○板垣正君 靖国神社にいわゆるA級戦犯が合祀されていることが最大の障害と言われております。当時指導的立場にあった人々が国家、国民に対し重大な責任を免れないことは申すまでもありません。しかし、極東裁判に対する評価は別個の問題であります。我々は我が国のみが一方的な侵略者であったという見方は認めるわけにはまいりません。 それはさておき、戦後我が国は過去への反省の上に立って平和を国是とし、全国民的な合意を形成してきたことは周知の事実であります。…

自由民主党1987/07/20

第109回 参議院 予算委員会 第2号

○板垣正君 最後に、さきの中曽根総理の靖国神社公式参拝の決断は、まさに戦後政治の総決算の精神的中核として国民からも高く評価されたわけであります。立つ鳥跡を濁さずと言われます。来る八月十五日、公式参拝に向け総理の勇気ある政治的決断を重ねて要請をいたしまして、私の関連質問を終わります。

自由民主党1987/05/21

第108回 参議院 内閣委員会 第3号

○板垣正君 私は、恩給の国家補償としてのあり方、特に具体的な公務員給与に準拠しての改定、この問題に絞りまして申し上げたいと思います。 昨年の暮れ、今審議中の恩給関係の増額措置等が検討されたわけでありますが、受給者に対しましても非常に大きな動揺と不安をもたらし、また我が党におきましても総務会等におきまして、この国家補償のあり方についてけんけんがくがくの論議が行われると、こういうような事態を招来したわけであります。 その背景にありましたのは…

自由民主党1987/05/21

第108回 参議院 内閣委員会 第3号

○板垣正君 今、お許しをいただきまして、資料をお配りいたしました。これは遺族会で作成した資料でございますが、戦後、昭和二十八年、恩給法がいわゆる復活をいたしました。それから昨年に至るまでの、まあ遺族会でありますから遺族の公務扶助料、この増額措置の経緯が一覧表に挙がっているわけであります。 まず恩給局に伺いますが、この資料は私ども正確であると思っておりますが、数字的にいかがでしょうか。

自由民主党1987/05/21

第108回 参議院 内閣委員会 第3号

○板垣正君 この三枚の用紙に集約されておりまするけれども、これはまさに、二十八年から今年度まで入れますと三十四年間に及ぶ恩給問題、公務扶助料等を中心とする、関係者の本当にまさに汗と涙の結晶であります。また、政府、国会、関係方面もこれとのかかわりの中で一年度一年度安易に過ごした年は一年もない。非常な苦難の中から新しい装いで生まれた恩給、国家補償のあり方、それを模索しつつまた一つの方向が生み出されてきた、これが物語られているわけであります。…

自由民主党1987/05/21

第108回 参議院 内閣委員会 第3号

○板垣正君 今お述べいただいた数字等から見ましても、もうかねて言われているように、恩給受給者が極めて高齢に達しておるということ、そうしてその受給者もかつてのピーク時に比べますともう四割以上減少してきている。これは恩給受給者の一つの宿命と申しますか、制度の宿命と申しますか、そういう面からも、やはりほかの社会保障的あるいは社会保険的年金と無理やりに一元化しなければならないという根拠は非常に少ないのではないか。やはり国家補償としてのあり方とい…

自由民主党1987/05/21

第108回 参議院 内閣委員会 第3号

○板垣正君 ここに日経連方式による生涯給与試算というものがございますが、これは最近人事院の方からもこうしたものについて報告書が出され、これを総トータルすることをして比較することは適当でないというふうなあれもありますけれども、いわゆる日経連方式による五十五年時点の数字でございますと、生涯給与の試算、民間が二億四千百三十二万三千円、公務員が二億四千三百五万六千円。人事院試算によっても幾つかケースがございますが、いずれにいたしましてももう約二…

自由民主党1987/05/21

第108回 参議院 内閣委員会 第3号

○板垣正君 理念は結構でございますし、また、そうした総合的な判断というものも必要だと思いますけれども、やはり人事院勧告に伴う公務員給与というものに重点を置いて御配慮いただくように重ねてお願い申し上げておきます。 次に、官房長官お見えいただきましたが、靖国神社の問題についてお願い申し上げたいと思います。 中曽根総理が一昨年、靖国神社の公式参拝を実行されたわけであります。これはまことに戦後史にとって画期的なことであり、特に関係遺族、多くの国…

自由民主党1987/05/21

第108回 参議院 内閣委員会 第3号

○板垣正君 大変残念でありますが、もう時間もありませんので以上で終わります。

自由民主党1987/05/21

第108回 参議院 内閣委員会 第3号

○板垣正君 私は、ただいま可決されました恩給法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について速やかに検討のうえ善処すべきである。 一、恩給年額の改定については、国家補償としての恩給の性格、恩給受給者の高齢化等に配煮し、今…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発政務次官1986/04/03

第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(板垣正君) 沖縄開発政務次官を拝命いたしました板垣正でございます。 古賀長官のもとで、沖縄の振興開発、来年迎える国体の準備等、誠心誠意努力してまいる所存でございます。委員長並びに委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 —————————————

自由民主党・自由国民会議沖縄開発政務次官1986/04/03

第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(板垣正君) 発言の機会を与えていただきましてありがとうございます。 私は、沖縄の施策を進める上でやはり現地を知ることが大事である、特に沖縄の離島の実情というものをじかに学ぶことがまず大事であろうという立場から、三回にわたりまして沖縄の南大東、粟国あるいは慶良間諸島等十一島の視察をいたした次第であります。これらを通じて、沖縄の持つ自然、人情の豊かさ、美しさ、そうしたものに触れるとともに、島民挙げて離島苦を乗り越えて建設に精進し…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発政務次官1986/04/03

第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(板垣正君) 先ほど鈴木先生にもお答え申し上げましたが、離島を中心に視察をさしていただいておりまして、今まで粟国、渡名喜、阿嘉島、慶留間島、久米島、伊江島、南大東、座間味、外地島、渡嘉敷等を訪問さしていただいた次第であります。端的に申し上げまして、例えば久米島のように比較的基盤整備が早く進められたところは極めて意欲的な開発が行われております。特に若い世代が島に戻ってきて意欲を持って野菜づくりを手広くやっている。あるいはかねてか…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発政務次官1986/04/03

第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(板垣正君) 私も同じ気持ちでございます。誠心誠意努力をさしていただきます。 ありがとうございます。

自由民主党・自由国民会議沖縄開発政務次官1986/04/03

第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(板垣正君) 大変興味のあるお話として承りました。

自由民主党・自由国民会議沖縄開発政務次官1986/02/25

第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○板垣政府委員 このたび沖縄開発政務次官を拝命いたしました板垣正でございます。 古賀沖縄開発庁長官のもとで沖縄の第二次振興開発計画の推進、明年の海邦国体の準備等沖縄開発推進のために全力を傾注する決意でございます。 委員長並びに委員各位の格別の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。(拍手)