板垣正
会議録に記録された「板垣正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
- 総務委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 国際問題に関する調査会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○板垣正君 委員派遣の調査概要を御報告申し上げます。 去る九月九日から十一日までの三日間、夏目委員長、鈴木理事、中野理事、市川理事、井上委員、田委員及び私、板垣の七名は沖縄県に派遣され、実情を調査してまいりました。なお、喜屋武委員が現地参加され、全日程をともにされました。 日程第一日は、沖縄総合事務局において沖縄開発庁及び那覇防衛施設局当局より概要説明を聴取した後、沖縄県庁を訪れ西銘知事より要望を受け、次いで工事中の沖縄県民会館及び米軍…
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○板垣正君 私は靖国神社問題に絞りまして御質問をさしていただきたいと思いますが、まず靖国神社の公式参拝が戦後四十年にして実現を見たことについて心から感謝申し上げている次第であります。去る八月十五日には中曽根総理初め閣僚の靖国神社公式参拝が実現を見ました。戦没者遺族初め国民多数の長年にわたる熱願であり、この実現はまことに感謝にたえないところであります。中曽根総理初め政府当局の英断に対し高く評価し、我が党の立場から、また多くの遺族、多くの関…
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○板垣正君 その点について世論を現時点でよりはっきりと把握する方法でありますが、民間の手によってでも結構であります。私の手元にも、昭和五十六年四月十八、十九にわたって読売新聞が行った世論調査がございます。靖国神社の国家護持について、賛成六三・一%、反対二三・七%、答えない一三・一%。それから公式参拝について、賛成五三%。それから参拝について、個人ととしては自由である三一・二%、個人であろうが公人であろうが参拝には反対だという意見は八%に…
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○板垣正君 次は海外の反応でございますが、新聞報道等によりますと、アジア諸国など諸外国は公式参拝に専ら批判的である、そういうものが多いというふうに紹介されておりますけれども、各国の実情について政府としてはどのように認識しておられるか、外務省の方へお伺いいたしておきます。
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○板垣正君 ただいまお話があったとおりに、まさにひたすらに戦没者を追悼し平和を祈念する、靖国神社はまさに国民挙げて戦没者を追悼し平和を祈念する、もうそこに私は尽きると思うんです。そうしたことについてぜひこの上とも外交的にも御努力いただいて誤解を解いていただき、必ず御理解いただけるはずでありますが、そういう形で御努力を願いたい。 さらにお伺いしたいわけですが、総理、閣僚の公式参拝実現を契機に、国際的な儀礼として、外国から国公賓がお見えの節…
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○板垣正君 最後に官房長官にお伺いしますが、公式参拝を実現していただいたわけでございまして、したがいまして、今後もふさわしい時期、つまり靖国の春秋の例大祭、また来年も八月十五日はめぐってくるわけでございます。私どもは当然、総理、閣僚靖国神社の公式参拝を今後も長く続けていただけるというふうに信じております。この点について長官の御見解を承りたい。
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○理事(板垣正君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 堀江委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る六月二十一日、岩崎純三君が委員を辞任され、その補欠として夏目忠雄君が選任されました。 ─────────────
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○理事(板垣正君) 委員長の辞任の件についてお諮りいたします。 堀江委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○理事(板垣正君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○理事(板垣正君) ただいまの鈴木君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○理事(板垣正君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に夏目忠雄君が選任されました。(拍手) ───────────── 〔夏目忠雄君委員長席に着く〕
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○板垣正君 私は、まず遺族の公務扶助料等を中心としてお伺いいたしたいと思いますが、まず昭和六十年度の改正におきまして、戦没者遺族が多年念願をいたしておりました月額十二万円、年額百四十四万円の公務扶助料が、ことしの八月からでございますが、実現を見ましたことは関係者も大変感謝いたしているところでございまして、長官また恩給当局の御配慮に対しまして御礼を申し上げる次第であります。 そこで今後の問題でございます。 〔委員長退席、理事坂野重信君着席…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○板垣正君 今後の増額措置についてでございますが、ここ十年来定着した増額措置のあり方として、まず公務員給与のベースアップにスライドさせて増額措置をとる、これは恩給そのもの、公務扶助料そのものの価値を維持するという面でございましょう。それから第二番目が国家補償的な色彩が特に出てくるわけでありますが、最低保障額の引き上げ。こういう二段階の措置で現在まで引き上げ措置がとられてきたわけでございます。 そこで、公務扶助料も月額十二万円、ある意味で…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○板垣正君 その点は公務員給与、人事院勧告の扱い等大きな問題がございますが、いずれにしましても、公務員給与の引き上げ、数字的に明確に出てまいりますし、それに基づいての恩給等の引き上げということで、ここ十年来定着した姿ということでございますので、ぜひ引き続きそうした方向で進めていただきたい、強くお願いをいたす次第であります。 二点目のいわゆる改善措置であります。国家補償としての最低保障額の引き上げ。この最低保障額は御承知のとおり昭和四十八…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○板垣正君 その点を申し上げたわけでございます。公務員給与のスライドというのは、言うなれば恩給の価値を維持する、それに対して政策的な配慮もあって、改善措置として実施時期が本来ならば四月に合わせてやっていただければいいわけですが、四月とか八月とか二段階で、そこで二段階の改善措置、最低保障額の引き上げということで国家補償として国家に配慮してもらっておる。こういう受けとめ方で皆ここまで来ておりますので、私がお願い申し上げたいことは、スライド分…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○板垣正君 それから次に増額の実施時期でございます。今もございましたスライドの実施時期でございますが、これは恩給受給者全体の感じとして一年おくれという気持ちを皆持っているわけでございますね。人事院勧告はことし出て、実施の決定次第四月にさかのぼってその年度に実施される。恩給受給者の場合はそれが翌年の基準になりまして、そしてそれが最近は四月からという形にはなっておりますけれども、やはり一年おくれという感じを持っております。これは委員会の附帯…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○板垣正君 その辺も四十八年以来定着したやり方で、我々も急に改めるのは困難であろうとは思いますから、先ほど来長官に私も申し上げた、四十八年以来の一つの定着したやり方の改善のことについては、恩給当局でも十分ひとつ検討していただきたいと思います。 それから遺族加算について、これは御承知のとおり五十一年度から、厚生年金、共済年金、これらと共通の制度で寡婦加算制度が設けられましたですね。これが五十一年にスタートいたしましたとき、これと関連して公…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○板垣正君 寡婦加算の場合、もちろん六十歳以上というわけでありますが、遺族加算の場合に六十歳以下の人というのはおりませんから、皆七十歳前後あるいはそれ以上、こういうことで、その点、今後御検討願いたいと思います。 それから最後に、特例扶助料も公務扶助料と同額にしてほしいという関係者の非常な熱願がありまして、特例関係の方々ですから全然同じ額というわけにはいかないかもしれませんが、今八割ぐらいですか、もう少し八割五分ぐらいに、そのぐらいになれ…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○板垣正君 次に戦後処理の問題でありますが、特別基金検討連絡会議というのはもうスタートしたんですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○板垣正君 これは非常に長いいろんな経緯を経て、連絡会議ということで予算も成立して大分日時もたつわけですが、その辺にもこの問題に対してのいささか消極的な姿勢があらわれておるんではないかということが第一点でありますから、なるべく早くひとつスタートさしていただきたい。従来こうした問題はなかなか責任の中心があいまいで、長官の言っておられたキャッチボールみたいな格好になりかねない。そういう点で、今度は調査室もできたわけでありますから、リーダーシ…