板垣正
会議録に記録された「板垣正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
- 総務委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 国際問題に関する調査会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○板垣正君 積極的な姿勢でひとつ取り組んでいただきたいと思います。 次が台湾人の元日本軍人軍属の問題でありますが、これはどうなんですか、この台湾人元日本兵問題に関する関係省庁連絡会議は発足したんですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○板垣正君 この問題も非常に長い懸案でございまして、委員会等でも再三取り上げられてきた。しかも、これはもう本当に人道的な問題として、関係者、国会におきましても党派を超えてこの処理を迫ってきている。今回初めて五百万円の検討費が計上された。これは予算の折衝経過で各党からの御要望もあり、それを受けて党の藤尾政調会長等が中心になって最終的に計上されたという経緯がありますけれども、少なくとも国の立場で、政府の立場で初めてこの検討費が公のものに取り…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○板垣正君 終わります。
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○板垣正君 北方領土の問題が発生してから四十年目の節目のときに当たり、またソ連でも新しい政権の発足を見る一つの新しい段階を迎えたというふうに考えますが、北方領土問題に取り組む基本姿勢については既にお立場をはっきり伺いましたし、あえてこの点についてはお尋ねをいたしません。従来の基本方針を堅持して、一層粘り強く御推進をお願いいたしたい次第であります。 そこで、お伺いいたしたいことの第一点は、ソ連の新しいゴルバチョフ政権の登場ということにより…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○板垣正君 外務省にお伺いしますが、外務省としては今の新しい政権の動きをどういうふうに見ておられるか。あわせてグロムイコ外相の訪日の見通し等について伺いたい。
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○板垣正君 新しい政権に対する長官、または外務省の見方は私も同感であります。また、グロムイコ外相も順番でありますから当然、向こうから来て対話を進めていただくということはそれなりに重大だと思います。 ただ、ゴルバチョフ政権に対する見方で、あるソ連専門家の言っていることでありますが、ゴルバチョフこそソビエト体制の基本枠を変えることなく、しかも、内外にあたかも何らかの変化を生み出すかのごときイメージをつくり出すのに最も適した人物であるというこ…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○板垣正君 その三番目の四十四県ということですが、まだ残っているところはどこですか。それでまた、なぜそこはまだなのですか。見通しはどうですか。
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○板垣正君 ぜひ進めていただきたいと思います。 最後に、この北方運動促進の悲願の決意をさらに結集をして反映させていくという点で、中曽根総理自身が現地を視察してその強い決意をあらわし、また現地の関係の人々を激励していただくと大変意義のあることだと思うわけであります。同時に、担当長官であられる後藤田長官もまだ現地に視察に行っておられないのではないかと思いますが、ぜひ機会を見て長官御自身が御視察をいただきたい、また、ぜひ中曽根総理がなるべく早…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○板垣正君 よろしくお願いします。 終わります。
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 初めに、沖縄振興開発の現況及び将来の展望について長官にお伺いいたします。 昭和四十七年の沖縄復帰以来、沖縄の振興開発、沖縄の自立体制の確立については国としても沖縄開発庁のもと、第一次振計、第二次振計のもとに沖縄県、沖縄県民一体の努力のもとに着実な前進が図られてまいったと思います。しかしながら、今なおいろいろな面における本土との格差があり、また、自立体制においても十分とは言えない現況であろうと思います。現在、第二次振計も三年目…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 さらに開発庁よりお伺いいたしたいと思います。 ただいま長官のお話のとおりに失業率あるいは所得、いろいろな面でさらに充実を図っていかなければならない。第二次振計の目標を達成するということが当面非常に大事な問題であろうと思います。 数字的なもので申し上げますと、この基準になっておりますのは五十五年の基準であり、目標年次としては六十六年が第二次振計の目標となっているわけであります。人口におきましては、基準百十一万人を六十六年には百…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 財政的な厳しさがございますが、ぜひこれが達成されるように特に後期のプロジェクトも十分検討されて、一日も早く沖縄の振興開発、また自立体制の確立を期待するものでございます。 さて次に、そうした意味も込めまして六十二年に迎える国体いわゆる海邦国体、これは大変意義深いものと思うのでございます。沖縄が復帰いたしましての十五周年という意味もございます。また、国体が全国一巡しまして、まさに沖縄県が四十七番目の県として一めぐりする。しかも第…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 運営の面で最大の問題は、天皇、皇后両陛下をお迎えしてすばらしい会として行われる。また、各県で行われておりますが、自衛隊の協力等も混乱がなく行われると。これは混乱の起こらないための協力であります。そうしたことが運営面の実は大きな問題になっていることはあえて申し上げるまでもないと思うのであります。 そこで私、率直に申し上げますが、沖縄における自衛隊のいろいろな行事の参加問題、これについて私は実に非常に心を痛めているわけであります…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 次に、沖縄の遺骨収集についてお願いでありますが、沖縄県はまさに軍民を問わず二十万を超す方々があの戦争で亡くなられ、今なお山野に御遺骨が残っておる、あるいはごうに埋没 をしておる、まことに心痛む姿でございまして、責任の立場にある厚生省においても毎年特に重点的にこれを実施してきておるところであります。幸い沖縄県におかれても、この国体までに少なくともこの地表遺骨についてはきれいに遺骨収集を完結しようというようなことで、県民総参加で…
第102回 参議院 内閣委員会 第7号
○板垣正君 まず官房長官にお伺い申し上げますが、最近、御存じのとおり、政教分離をめぐって訴訟あるいは住民監査請求その他のクレーム、こうしたことが枚挙にいとまがないほどいろいろ起こってきているわけであります。これは一々具体例については時間がありませんので申し上げませんけれども、既に御承知だと思うのでございます。こうした問題の中にはちょっと常識的にどうかというふうな問題も間々あるわけであります。ごく一部の例でございますけれども、箕面の忠魂碑…
第102回 参議院 内閣委員会 第7号
○板垣正君 これらの問題についてさらに特徴的な点を申し上げますと、裁判、訴訟にせよ、住民監査請求にせよ、ごく一握りのグループで行われているという現象であります。さらに言うならば、新教、プロテスタントのキリスト教のそうした立場の牧師さん、あるいはいわゆる革新と称する勢力のごく一部の人たちがこの問題を提起しておる。しかし、こうした問題が提起されますと地方自治体は被告の場に立たざるを得ない。地方自治体の中にはそれは毅然として筋を通しているとこ…
第102回 参議院 内閣委員会 第7号
○板垣正君 いろんな問題で国民の合意を求めていく、コンセンサスを求めていくということは非常に大事なことだと思うわけですが、ただ、それが名目になります。先般の建国記念の日の問題についても私はそういう感じを持っております。総理が初めて参列をされて行われた、それはそれで大いに意義があったと思いますけれども、反面、今まで四十一年以来、本当に建国の日の意義を踏まえ熱心にこの会を守り育て、また国民的な場でやってきた熱心な方たちが何か疎外されて薄めら…
第102回 参議院 内閣委員会 第7号
○板垣正君 関係者としては実情の調査を求めている。今まで国の手ではっきりした実情調査は行われておらない。権威のある調査が行われる。そうした結果によって、我が党では議員立法によってでも解決をという動きも現にあるわけであります。ひとつその辺も含めてこの調査ということについても十分重きを置いて、今おっしゃったように関係者の意見も十分聞いていただきたい。 それから第二点は、この報告書は、国として措置すべきことはないとある意味では切り捨てたわけで…
第102回 参議院 内閣委員会 第7号
○板垣正君 個別の問題で、これは恩給のときにまたできればお伺いしたいと思っておりますが、一点だけ。 これは私、昨年の五月八日の内閣委員会で取り上げ、また五月十日には柄谷委員からさらにただしていただいた問題、元中支部隊の指定の問題ですね。これについて結論的には、これは恩給局の方から厚生省にきちっと話をして、厚生省にいわゆる湘桂作戦というものはどういうものであったのかということをまずただすべきだという、そういうふうに結論づけられて、言うなれ…
第102回 参議院 内閣委員会 第7号
○板垣正君 もう時間がなくなりましたので詳しくお聞きできませんが、あと二点、官房長官のお気持ちだけ承りたいと思います。 その第一は、台湾の元日本兵、旧軍人軍属の問題であります。これも随分論議が積み重ねられてきた問題でありますが、今回初めて政府の立場で五百万円の検討費を計上していただいた。これは極めて意義のあることでございます。したがいまして、きょうは外務省来ていただいておりますがお答えの時間ありませんが、厚生省では既にこの実態をもう相当…