P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,460
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 国際問題に関する調査会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 20 を表示
自由民主党1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○板垣正君 これは文部大臣としてさっき冒頭に御確認いただいたように、検定内容、これは文部大臣の責任である。子供たちに誤った事実を指摘され、なおかつ責を他に転じてこれはそのままでいいんだと、そういう未来の子供たちにどうして責任をとれるんですか。これは単にこの問題だけではありません。過去の記述におきましてもいろいろ問題がある。もう時間の関係で一々あれいたしませんけれども、例えば安保条約の改定、これは大きな問題であります。これも国会においては…

自由民主党1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○板垣正君 検定の問題につきましては、これは武藤総務庁長官にお伺いしたい。 ODAにかかわる教科書の記述がおかしいと、最近行政監察が初の指摘を行ったと一部に報道されておる。これは総務庁が十三日に行政監察の結果を発表された。中学、高校教科書のODAにかかわる記述、過去の事例に基づく一面的な記述、事実関係の誤り、記述内容の適正化を初めて指摘をした。これは文部省、外務省など関係省庁に勧告されたと、こういうことでございます。 つまり、今るる申し…

自由民主党1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○板垣正君 ぜひそれは積極的に取り上げていただきたい。また官房長官にお願いいたしたいんですが、この教科書の問題というのは、今お話がありました、あらゆる問題が取り上げられておる。限られた中での検定なり、いろいろな問題がある。これは、例えばPKOの問題なんかも、まるで海外派兵のいろんな論議があったというようなところが載っかって、いろんな形で自衛隊が苦労しながら国内でも国際でも評価されているような記載がほとんどない。こういうやり方を見ますと、…

自由民主党1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○板垣正君 さっき河野発言、石原さんの発言等を通じて、韓国の人たちの名誉、それが回復されるなら強制連行を認めようと、結果的に。私もそうした方々の名誉、そうした方々の御苦労、そういった方々の不幸、これを決してないがしろにするものでもない、またそれを殊さらに批判しようというものでもない。しかし同時に、日本には日本のやはり名誉があります。日本人の名誉があります。特に、あの戦争に参加をして身命を賭して亡くなった方々、あるいはそれを送り出しともに…

自由民主党1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○板垣正君 私は、今までの幅広い論議を通じて、やはりもう一度文部省に、この教科書の問題について、このままでいいのか一権威ある調査会なり検討機関なりを設けて、国民の納得のいける再検討をしていただきたいと思うんですよ。このことについて後でお尋ねいたしますが、その前に、総理から今歴史とのかかわりのように関連するお話があったわけですね。本年一月ですか総理が東南アジアを回られた。インドネシアに行かれたときにあのジャカルタのカリバタの英雄墓地に参拝…

自由民主党1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○板垣正君 戦後の大きな区切りの中で、つまり占領政策のもとで、憲法も占領政策のもとでつくられる、あるいは東京裁判のもとで日本が一方的に侵略国家として断罪される、あるいはその後日教組あるいは進歩的文化人と称する流れの中で専らこの国の歴史が否定される。反省すべき点は多々あるとしても、脈々と流れる日本の歴史というのはやっぱり誇るべき歴史であるはずであります。また、そのつながりの中に我々は次の世代に正しい教育を行い、かつそういう人たちが誇りを持…

自由民主党1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○板垣正君 ありがとうございました。

自由民主党1997/02/24

140参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○板垣正君 各先生とも大変内容のある御報告を賜りましたが、私から御質問させていただきたいと思うんです。 山本先生、山崎先生にお伺いしたいと思うんですが、一つは、日本のこれからのあり方における普通の国論です。私は、どちからというとそれを支持する立場であります。そういう立場から私は、やはり戦後体制、その頂点である現在の憲法体制、これは普通の国であるべき日本のある面の制約になっている。これは日本の安全保障の面でもあるいは国際的な平和維持活動に…

自由民主党1997/02/24

140参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○板垣正君 ガイドラインの問題というのは非常に重要な問題だと思います。 つまり、いわゆる日米安保体制は堅持すべきだ、それが我が国益に合う、これがきょうの御議論でも、もちろん意見もありますけれども大筋においてはまた国民の間にも定着している。じゃ、その日米安保体制は堅持すべきである、それは日本の国益でもありアメリカの国益にも合致する、つまりこの同盟関係というものが具体的に何によって裏づけられるのだと。 そうすると、やはり危機の場合にどこまで…

自由民主党1997/02/24

140参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○板垣正君 上田先生から御高説を拝聴すると、これはどうしても一言反論せざるを得ない。アメリカの政策あるいは日本の安保体制、沖縄が侵略の基地みたいなことをせんじ詰めればおっしゃっているわけだ。これは全くデマゴギーですよ。これはちょっと常軌を逸しているんじゃないですか。 そこで、整理して申し上げたいと思うんですが、集団的自衛権というのは、私はやはり国連憲章なり、さっき上田さんもおっしゃったように安保条約の中にも、独立国なら自衛権というのは固…

自由民主党1997/02/24

140参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○板垣正君 じゃ一言だけ。大脇先生のおっしゃった中で、私は何も戦争賛美を言ったんじゃないですから、誤解のないようにしてください。私自身、私の戦後は、そうしたまさにおっしゃった戦争で肉親を亡くされた婦人、子供、その悲しみとともに歩んでまいりました。 ただ、戦争は悲惨であります。しかしまた、人類の歴史は戦争の歴史であるという厳然たる側面も無視はできない。そういう面で、日本が歩んできた明治維新以来今日までの百三十年間の歩みというものを一括して…

自由民主党1997/02/12

140参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○理事(板垣正君) 三先生ですか。

自由民主党1997/01/20

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○板垣正君 ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

自由民主党1997/01/20

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○板垣正君 ただいまの星野君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1997/01/20

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○板垣正君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に楢崎泰昌君を指名いたします。 ————————————— 〔楢崎泰昌君委員長席に着く〕

自由民主党1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○理事(板垣正君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午前十一時五十五分休憩 —————・————— 午後一時開会

自由民主党1996/12/16

139参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○板垣正君 一つは、中国のAPECなりWTOに対する基本的なスタンスを伺いたいんです。 中国は、APECのいわゆる個別行動計画でも積極的な関税引き下げの計画を出すとか、WTOにはぜひ参加したいという姿勢をとっているということですが、このAPECには中国が開発協力基金というものの創造を提案したと。しかしどこの国も賛成がなかったというようなちょっと報道です。その内容が、どういう計画というか意図というものであったのか、どういう実態であったのか…

自由民主党1996/12/16

139参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○板垣正君 ちょっと今、答弁漏れ。 それはよくわかりました。池田さんも行く以上は四十八時間不眠不休で、しかし最後におっしゃったように、やはり大事な場ですから、初めから終わりまで五日間なら五日間いて十分に大事な折衝をやってもらうし、またインパクトのある記者会見もやってもらう、こういうこと。これは我々も反省点もありますけれども。 それで、さっき言った中国の開発協力基金を提案して、だれも賛成がなかったという問題はどういう問題なんですか、その点…

自由民主党1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○板垣正君 板垣であります。 きょうは、いろいろ伺いたいことはありますけれども、時間の制約もありますので、教科書の問題に絞りまして文部大臣にいろいろ伺ってまいりたい。ただ、この問題は、ひとり文部大臣の問題ではありません。まさに内閣全体の、しかも国の基本にかかわる、国の将来にかかわる本質的な問題でありますので、各閣僚におかれましても心にとめてひとつ聞いていただきたい。 まず、文部大臣に御就任をお喜び申し上げます。と申しますのは、小杉文部大…

自由民主党1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○板垣正君 これは大臣の答弁というよりは、あえて言えば大変官僚的答弁と言わざるを得ない。 もう御存じのとおりに、私もこれを見ました。これが来年の春から使われる文部省検定済みの社会科歴史分野の七社七冊の教科書であります。これを読んで私も痛感しましたが、全国的にいろいろな立場から、あらゆる立場からこの教科書の内容について大変心配をする、これが一体子供に与えるべき教科書であろうかと、こういう声が起こり、また民間のいろいろな運動が起こっているこ…