板垣正
会議録に記録された「板垣正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
- 総務委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 国際問題に関する調査会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 引き続いてお伺いいたします。 これは特措法の衆議院成立の問題であります。 「国会議員の大多数が、自らの問題としてとらえていない結果、こうなった。沖縄にとって日本とは何なのか、問わざるを得ない。百万人の生身の人間が住む沖縄での基地問題を、真剣にまともに議論してほしかった。」、遺憾だ、残念だと。これはどなたが言ったと思いますか。大田知事であります。もう一つあります。「どれだけの議員が特措法の改正の意味をつきつめて考え、沖縄の基地…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 当然、基地があった方がよろしいと言う方はおられないでしょう。ただ、それを現実として受けとめる、かつ基地がむしろ平和をつくり出していく拠点として、私はそういう立場から、後から取り上げる一坪地主の方々の動きというものについては問題が大きいと思うわけであります。 これは日経ですけれども、日本の関心、沖縄の基地問題と絡めた海兵隊の削減論議、国内問題のツケをアメリカに持っていく、このあり方というものについて見解を述べております。きょう…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 橋本総理の国政全般、特に沖縄問題にまさに精魂傾けてのお取り組み、これは今の六一%の反対は出ましたけれども、沖縄の人たちも冷静に総理初め皆さん方の努力というものは見詰めておられると、こう思うわけでございます。 そこで、一坪地主の問題についてただしたいと思うんですが、まず初めに伺いたいのは、人数においては九八%ですか、面積においてはまさに九九%ですか、そういう正常といいますか、土地を提供していただいているいわゆる地主の皆さん方か…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 聞かれたことを言ってくださいよ。 つまり、期間二十年なんです。今からですと平成十四年までですか。もちろん地主の方も土地を返してもらいたい、有効に利用してもらいたい、そういう方々も多いと思う。約三万の方々、九八%を超える方々はそうした形で安定的に基地の土地を提供していただいておる、これは大変ありがたいことであります。そして、安定的に二十年間、今から平成十四年まで利用をさせていただく、こうなっているわけですね。 そうすると、面積…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 これは一部で報道もされておりますね。特に大田知事のブレーンと言われる琉球大学の先生、教授ですね、こういう方々。このブレーンの方々がアクションプログラムとか国際開放経済体制というプランをつくられる、こういうお立場の方、あるいは労組とか教職員の組合あるいは議員ですね、国会議員もいるんじゃないですか。国会議員それから県会、市会、社民党あるいは共産党系の議員が多いんですね。さらには、中核派と言われる、革マル派と言われるメンバーもまさ…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 長官のおっしゃるとおりだと思います。やはりこうしたことが論議を重ねてその実態が明らかにされ、より多くの国民の皆さん方がみずからの問題として実態を、真実の姿を御理解いただく。そして、耐えがたいけれども、しかしこれは平和のために、平和をつくっていく拠点として、この戦略的な立場における沖縄の一つの宿命的な地理的な位置という中で沖縄の皆さん方の御苦労をしのびながら、しかしそれを利用して反対のための反対運動、混乱のための混乱運動は我々…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 このヘリポートの問題も年内には具体的な事業計画まで持っていかなければならない公約、国同士の約束でもあります。これは、我々もまた努力をして、お手伝いをしながらこの問題に取り組んでいきたいと思うわけであります。 私も先日沖縄へ参りまして、返還された土地が住宅なり商店街になっている北谷の地域とか、あるいはこれから始まります天久の副都心地域、ああいうところを見てまいりましたが、伺うと、返還されてからもう二十年近くたっていると。だから…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 沖縄が復帰してことしが二十五年に当たるわけであります。この間、三次にわたる振興計画のもとに五兆を超す国費を投じ、まさに沖縄県民の皆さん方の御努力のもとに沖縄も様相を新たにしてきている面もあると思う。また同時に、基地経済依存とか公共事業費に偏っていて地場産業が育たないとか、いろいろな問題点があると思うんです。 それで長官、この二十五年を顧みて、沖縄の問題について総括するとどういうふうな御見解をお持ちですか。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 それで、振興開発の話を承りたいと思います。 さっきもちょっと名前が出ました島田さんのもとで、基地を抱えた沖縄現地市町村の懇談会をつくって具体的なプロジェクトの提起がなされた、昨年報告されたと。 これは官房長官に伺いたいんですが、この懇談会というものは私は非常にユニークな存在だと思うんです。県全体としての大きな問題もいろいろあります。今度はそうしたいろんな専門的なお立場あるいは社会的ないろんなお立場の方々が、基地を抱えた二十五…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 今お話しのとおりに、いろんな制約の中で、しかしその中でやはり明るい方向を見出していこう、解決できるものは解決していこうと。顧みますと、戦争の惨禍の中から沖縄の方々がああして立ち上がってこられたその姿でもあるし、それだけに私どもは本当に誠心誠意沖縄の方々と同じ気持ちで、そして今お話のありましたような試みられた、本当に現地に行って現地の方々とひざを交えてお話をされ、それを具体化していく、これはぜひ推進をしていただきたいと思うわけ…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 それでは、いろいろ御質問してまいりましたけれども、総理は近くアメリカに行かれましてクリントンさんとの首脳会談に臨まれる。これは今までもいろいろ積み重ねてきた経緯もございますけれども、この沖縄の問題、日米安保体制の問題、さらには今後の日米の提携の中で二十一世紀を展望しながらの国家戦略、平和戦略、こういうようなことについても両者胸襟を開いてお話し合いいただき、かつ総理としてのさらなるリーダーシップのもとにこの国の前途を切り開いて…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 懸案が山積しておりますが、どうか総理、各閣僚、御健闘をぜひお願いいたしたい、お願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○板垣正君 それじゃ、火つけ役で刺激的なことを。 今、御報告申し上げたとおり、大変充実した、しかも時期的にも非常に意義のある視察であったと思うわけでございます。 そのうちの一つで、その後の成り行き、今日の状態は申し上げるまでもないわけでありますが、やはり一番懸念されるのは、沖縄県知事初め沖縄県民の皆さん方のこの思いと、いわゆる安保体制への取り組みという国の立場におけるいわば国益の立場、そしてまた沖縄県の立場、こうしたものがやはりここで言…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○板垣正君 一言だけ。 私は、沖縄の人ともつき合いが長いんですが、沖縄の人というのは、やはり大変な歴史的な試練を経ているというか、非常にたくましいです、それから明るいですね。ですから沖縄は、さっき大脇先生からお話がありましたが、確かに生活がダンチで、アメリカは豊かな暮らしで、広大な基地で、ああいう何というか惨めな時代がありましたよ。もう今は逆じゃないですか。沖縄の人から見ても、むしろアメリカの連中というのは月給も安いし、小遣いもなくてピ…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○板垣正君 沖縄の基地問題についてまず触れたいと思いますが、委嘱審査であります、それぞれ沖縄の問題、北方問題についてもぜひお尋ねいたしたい。 沖縄の振興開発は極めて重要であります。ただいま御説明いただいた予算の中でもいろいろな新規事業も盛り込まれて、精いっぱい御努力の跡が出ていると思うのでございます。その中でも特に人材育成ということで、この予算で東京に次いで二番目となる産業技術教育センター整備事業が計上されております。大変意義のあること…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○板垣正君 この理想が生かされるようにぜひお願いをいたしたい。 次に、北方領土の関連でございます。 いわゆるビザなし交流が大きな成果を上げてきていることは事実であります。かつ、来年度からは、医療、農業、教育各分野の専門家もこれに含めて北方四島に派遣する計画ということを承っております。これと従来のビザなし交流、こうした専門家派遣ということは、広い意味における経済協力と申しますか開発協力と申しますか、そういう意味合いについてどういうふうに理…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○板垣正君 北方領土問題は残された最大の懸案であります。今後、さらに精力的に取り組んでいただきたい。 時間もありませんので、基地の問題に入りたいと思います。 沖縄基地をめぐる収用委員会の問題がぎりぎりのところに来ておる。収用委員会で審理されておりますけれども、私は、やはり国益を踏まえ、しかるべき法律を定めて整々と解決しなければならない、まさに命運をかけた大きな問題だと思うわけであります。そういう中において、いろいろな論議の中で緊急使用を…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○板垣正君 やはり現実を厳しく見ていくということが必要だと思うんです。いたずらに何とかなるんじゃないかというふうなものまで交えての論議になりますと、かえって混乱する。厳しく見るべきところは見る、判断するところは判断する。 防衛施設庁というのはその立場にもあるわけでありますから、今御説明いただいたように、この緊急手続は事実上間に合わないし、やってもかえって混乱を招く、こういうことを確認したいと思うんです。 今度は外務省に伺いたいわけでござ…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○板垣正君 なぜ沖縄に基地が必要なのか、なぜ沖縄だけ苦労しなきゃいけないのか、それにはっきり答えなきゃいけないと思う。 その点について御見解を伺いたい。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○板垣正君 加えまして、アメリカの下院でも近く十万人体制、いわゆる東アジアに対する現在の前方展開戦略は続ける、こういう決議が行われるというような報道も一部ございますけれども、その中で言われておりますことは、広く長期展望に立って、アジア情勢が今後どうなっていくか。 その中で言われております例えばエネルギー問題、現在我が国は中東から八〇%も油を依存しておる。これは一時もう少し低下したと思うんですが、今そこまで来ていると言われております。さら…