板垣正
会議録に記録された「板垣正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
- 総務委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 国際問題に関する調査会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○小委員長(板垣正君) ただいまから国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会を開会いたします。 まず、本小委員会の運営につきまして、前回いろいろな御論議がございまして、十分尽くされたとは言えませんでしたが、大体の御意向に基づきながらまとめたものをお回しした次第でございます。 これまでの調査会での議論を踏まえて、さきに持ち回りでお渡しした案、つまり問題点を大きく三つに分けまして、ODAの理念の問題、第二点としてODAのあり方なり…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○小委員長(板垣正君) 過去のことを踏まえながら、議論の内容を今申し上げたような極めて大まかですが三点にして、その中で自由闊達な御論議をいただく。そういう中で、方向性といいますか一致点、あるいは一致できない点、いろいろ出てくると思います。一応のタイムスケジュールといいますか、その辺は調査室とも相談をして、先般も申し上げましたが、大体この臨時国会内、年内を目途に中間的なまとめが、方向性がまとまればと思うわけであります。 来国会も当然この小…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○小委員長(板垣正君) それでは、対外経済協力に関する件を議題といたします。 本日は、ODAの理念につきまして、平成元年の外交・総合安全保障に関する調査会での七項目の合意及び各会派から出されていた基本法案等を踏まえっつ、大体二時間、午後五時までを目途に小委員の皆さんで自由に意見交換していただきたいと存じます。 まず、意見交換が円滑に行われるよう、意見交換に入る前にお一人五分以内でODAの理念についてお考えを順次お述べいただきたい、その後…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○小委員長(板垣正君) ありがとうございました。 それでは次に、山本君。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○小委員長(板垣正君) ありがとうございました。 それでは次に、広中君、お願いします。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○小委員長(板垣正君) ありがとうございました。 それでは次に、福本君、お願いします。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○小委員長(板垣正君) ありがとうございました。 では次に、角田君にお願いします。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○小委員長(板垣正君) ありがとうございました。 それでは次に、田君にお願いします。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○小委員長(板垣正君) ありがとうございました。 最後になりましたが、上田君、お願いします。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○小委員長(板垣正君) ありがとうございました。 それでは、これから意見交換を行います。 発言を希望される方は挙手を願い、私の指名を待ってお述べいただきたいと存じます。 それでは、挙手を願います。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○小委員長(板垣正君) それでは、意見の交換はこの程度にさせていただきたいと存じます。 ODAの理念ということでございますが、それに触れながら、また非常な広範囲かつポイントを、いろいろな問題点をきょうのお話し合いの中でも提示されたと思いますし、さすがはベテランぞろいで将来大いに期待できるわけであります。とともに、これはどうやってまとめていくかなと、こういう悩みも思うわけであります。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○小委員長(板垣正君) 速記を起こしてください。 本日は以上をもちまして散会いたします。 午後四時五十三分散会
第141回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○板垣正君 北海道への委員派遣について御報告申し上げます。 本調査会の木宮委員、魚住委員、齋藤委員、大脇委員及び私、板垣の五名は、去る七月十四日から十六日までの三日間にわたり、安全保障等に関する実情調査のため、北海道に派遣されました。 第一日は、まず、航空自衛隊千歳基地を訪れ、基地の概況について説明を聴取し、スクランブルの状況、空中給油機の導入、日米共同訓練等について意見交換を行った後、要撃戦闘機F15Jを視察いたしました。 千歳基地に…
第141回 参議院 内閣委員会 第1号
○板垣正君 委員派遣の報告をいたします。 竹山委員長、依田理事、永野理事、瀬谷理事、矢野委員、鈴木前理事、齋藤委員、笠井委員及び私、板垣の九名は、去る九月三日から五日の三日間の日程で、岐阜県、愛知県及び静岡県における国の地方支分部局及び自衛隊の業務運営並びに国家公務員制度等の実情について調査を行ってまいりました。 一日目は、川崎重工業株式会社岐阜工場を訪れ、業務説明を聴取するとともに、同工場を視察いたしました。次いで、人事院中部事務局、…
第140回 参議院 内閣委員会 第13号
○板垣正君 ガイドラインを中心として、また基本的な問題についていろいろ伺ってまいりたいと思います。 ガイドラインの見直しのいわゆる中間報告、これは私はたたき台として出されたというふうに受けとめさせていただいております。いろいろ討議も進められてまいりましたし、先般、外務大臣また防衛庁長官からこれについての御報告も承った次第でありますから、改めてこの意義ということを定義立てる必要はないと思いますけれども、私はこれは大変重大な問題だと思う。法…
第140回 参議院 内閣委員会 第13号
○板垣正君 これはことしの一月十四日に橋本総理がASEANを回られたときのシンガポールでの演説ですが、日米安保体制はこの地域の安定及び経済的繁栄の維持のための一種の公共財の役割を果たすものであり、いかなる意味においても特定の国に向けられるものではないと。一種の公共財であると言い切ったところは、さっきも申し上げましたように、大きな転換期に立って、かつ開かれたアジア、世界における日本というものは胸を張っていくんだという思いも込められていると…
第140回 参議院 内閣委員会 第13号
○板垣正君 憲法そのものは、それは今の内閣がすぐ百八十度変えるわけにはいきませんよ。しかし、やはり憲法解釈ですね。内閣法制局が、解釈の変更などできるはずがないとか、一%といえども変えないんだと。これはちょっとおかしいんじゃないですか。内閣法制局というのは最高裁じゃないんですからね。やっぱり行政機関に属するものでございましょう。そういう立場で、時の行政権の憲法運用の中身は、さっきのアミテージさんの話じゃないけれども、もう少し柔軟といいます…
第140回 参議院 内閣委員会 第13号
○板垣正君 まさに立法府の大きな責任がありますから、私もその一員として与党の身ながら申し上げさせていただき、また今後こういう姿勢でこういう論議がやっぱりあるということですね。そして、これはいずれ国会に正式な憲法の常任委員会をつくって、憲法をあらゆる角度から見直しをして、日本国家にふさわしい憲法をつくり上げていく、こういう流れをつくっていかなければならないときに来ている、そういう中での御苦労はよくお察しはいたすわけであります。 次に、この…
第140回 参議院 内閣委員会 第13号
○板垣正君 中国の存在というものは、何といってもこれから二十一世紀に大きな存在になり、特に米中関係または日本と中国の関係、そして日米、この三国の関係というものが広い意味におけるアジア太平洋の安定なりあるいは国際安定につながっていくということで、非常に大きな課題だと思います。それだけに、我が国もよほどそうした対応というものをきちっとしていかなければならない。 では中国の見通しはどうなんだろうということについて、ある専門家が、二十一世紀前半…
第140回 参議院 内閣委員会 第13号
○板垣正君 最後に、防衛庁長官、今財政構造改革で防衛予算の問題、大変御苦労をいただきまして、その際にも率直に申し上げたわけでありますが、私ども非常に心配をいたしております。 国家財政火の車でありますから、それで国がつぶれたのではこれはどうにもなりません。しかし、防衛の問題というものは、これは改めて申し上げるまでもありませんが、せっかく新しい大綱ができ、中期防ができ、その中で随分リストラをやっています。そういう新しい理念を描きながら行くそ…