板垣正
会議録に記録された「板垣正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
- 総務委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 国際問題に関する調査会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○板垣正君 今度初めて向こうに名簿を渡した、今までの資料も渡した、名前も読み上げた、そこは今までなかった点であります。相当けんけんがくがくの双方の論議があったということも、またぎりぎりになって向こうの全容淳書記がそういう考えを示したということであります。 ただ、この拉致問題については、八月に行われた第一回の予備会談、さらには両方の赤十字同士の話し合いの場におきましても、消息不明者というのか行方不明者というのか、そういう面では調査をすると…
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○板垣正君 そこで、先方は年内にも正常化交渉を始めたいというふうな意向というふうに伝えられております。また、小渕外務大臣も年内再開に意欲を持っておる、こういうようなことも一部報道されておりますけれども、今申し上げました一番の問題はやはり拉致問題であります。 拉致問題については、今お話がありましたとおりに、ある意味では今度初めてこちらの資料を渡したし物も言ったし、向こうも調べてみる、こういうことを言ったわけでありますが、しかし具体的な前進…
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○板垣正君 その点、北朝鮮側が日本に対する正常化交渉、つまり国交回復といいますか、それを求める点は必然性があると思う。なぜならば、北朝鮮はまさに経済的にも破綻しかかっておる、食糧も深刻な事態にある。こういう状態の中で、韓国も応援するとは言っておりますが、韓国はまた経済的に大変な苦境に入って、今までのように韓国の経済力を振りかざして積極的に南北統一をやろうなんということも少し困難な情勢であります。いずれにしましても、韓国の場合は来年二月に…
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○板垣正君 御見解として承りましたが、北朝鮮に対する食糧援助の問題ですけれども、現時点で国際機関から要請があった場合に我が国としてはそれにこたえて食糧援助等を行う方針であるのかどうか。もう一つは、我が国としての本格的な食糧援助等を見通しとしてどういう段階で考えておられるか、その辺を伺います。
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○板垣正君 北朝鮮の問題は一応その辺にいたしますけれども、いずれにいたしましてもこの問題は、冒頭申し上げたように、基本的に朝鮮半島の平和は我が国の平和に直結する、まかり間違ってもあそこで紛争を起こしてはならない、こういう立場で貫かなければならないと思う。それだけに、外交を進めるに当たっては、やはり我が方の主体性のもとで国民の理解できる姿で、特に焦点にある拉致問題というような問題については、ただ交渉の場にのったからいいんだというのではなく…
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○板垣正君 そういうことで、これも昨日の読売新聞に発表されました読売とアメリカのギャラップの世論調査で、日米安保体制というものが平和のために機能している点は日米ともにまず多数の人が認めておる。ただ、具体的に周辺有事なり日本の有事というような場合における安保体制の発動の面におきましては大分差があります。 これは無理からぬ面もありますけれども、アメリカ側は、やはり同盟関係である、かつ日本が後方にせよはっきり支援活動を行うとなった場合には、と…
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○板垣正君 大臣としてはそういうふうにおっしゃるお立場でありましょう。ただ、現実にアメリカの国民は憲法九条なんといったって知りませんよ。まして、日本は集団的自衛権がないんだ、武力行使と一体のことはできないんだ、戦闘地域には入らないんだと、こんな理屈は少なくともアメリカ国民は知りません。アメリカの議会でも恐らく知っている人は少ないんじゃないですか。 確かに現時点ではこれでまとめざるを得ない。御苦労だと思います。非常な矛盾をはらんだものをま…
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○板垣正君 防衛庁長官に具体的に伺いますが、今いろいろ検討を始めつつあるけれども、来年の二月ぐらいまでに骨格的なものはまとめたい、それで来年の通常国会にはぜひ提出を図りたい、そういう段取りを考えておられるということも報道されております。 では、内容的にはどうしていくのか。有事法制といいましてもいろいろございます。大きく分けますと、かねて懸案になっております日本有事の場合の第一分類から第二分類に至る当然手をつけなければならない問題が今まで…
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○板垣正君 大変御苦労な作業だと思いますが、これがなければガイドラインが幾らあっても安保体制が幾らあっても絵にかいたもちみたいなもので、それだけに苦労は多いと思いますが、しかしこれは今度やらないと本当にこの国が成り立たないくらいな危機に陥る可能性があると思う。 もう一度念を押しますが、一部に、日本有事というのは当面あり得ないんだ、周辺有事というのはアメリカとの関係もあるからこの際何とかつくらなければいけないと。だから、こっちの方で今度は…
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○板垣正君 もう一つ、「有事法制についての提言」、財団法人平和・安全保障研究所、会長は山本卓真さんですが、これは青山学院大学の阪中教授、渡辺教授、こういう方が中心になってまとめられた。政府の方にも恐らく提出されていると思いますが、私もこれを読みまして、いろいろ参考になる点がございました。これはほかの党でも御主張がございますけれども、国民非常事態法というふうなものが基本法としてあって、それで有事法制的なものがあって、基本法の発動によって有…
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○板垣正君 今後さらに御検討をいただきたいと思います。 次に、外務大臣に伺うんですが、対人地雷の禁止、これは橋本総理も大変御熱心で、とんとん拍子で国際条約に調印する、外務大臣も近くお出かけになるということであります。これが非人道的で、年間二千人の人がこれで犠牲になっている、全世界で一億以上が埋まっていると。これはまさに悲惨きわまることでありますから、こういうものが禁止をされる、あるいは処理されるということは緊急の問題だと思うんです。 し…
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○板垣正君 この問題は、代替措置といっても非常に時間もかかる問題でありますし、慎重に検討していただきたいと思います。 最後に、行革関連で問題になっております防衛庁の防衛省移行問題であります。 この問題については、実は我が党と、与党である社民党、さきがけ、三党間でも随分時間をかけて論議はされたが、なかなか結論が出ない。こういう中で、最後は総理が判断をする、こういう運びと伝えられております。一たびは総理が今回は見送る、こういう判断をされたわ…
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○板垣正君 防衛庁長官、いかがですか。
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○板垣正君 外務大臣も一言お願いします。
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○板垣正君 終わります。 ありがとうございました。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第5号
○小委員長(板垣正君) ただいまから国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会を開会いたします。 対外経済協力に関する件を議題といたします。 本日は、前回までのODAの理念及びODAのあり方を中心とした意見交換、政府及び参考人に対する質疑等を踏まえ、既に触れられております国会とODAとのかかわりについて議論を深めてまいりたいと存じます。 それでは、正午を目途に自由に意見交換していただきたいと存じますので、御発言を希望される方は挙…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第5号
○小委員長(板垣正君) ちょっと小委員長からお願いいたしますが、運営の問題につきましては、次回を含めまして、この散会後に御討議いただきたいと存じますので、本論の方で御討議をお進めいただきたいと思います。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第5号
○小委員長(板垣正君) まだまだ議論は尽きないようですが、予定した時間が参りましたので、本日の意見交換はこの程度とさせていただきます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十九分散会
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第4号
○小委員長(板垣正君) ただいまから国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 対外経済協力に関する件の調査のため、本日、参考人として、国際協力事業団国際協力専門員杉山隆彦君及び前海外経済協力基金理事山本海徳君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第4号
○小委員長(板垣正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――