板垣正
会議録に記録された「板垣正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
- 総務委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 国際問題に関する調査会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 内閣委員会 第13号
○板垣正君 ありがとうございました。終わります。
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第9号
○板垣正君 対極的な御意見を申し上げます。 私は、この安全保障問題については、我が国の基本理念、基本政策、これをより明確化すべきではないのかとまず思うわけであります。 つまり脱戦後体制といいますか、冷戦が終わりましたけれども、日本がまとっております戦後体制、言ってみれば一国平和主義、そういう姿というものを、大きな転換点の中で日本みずからが主体的に、国際環境の中で積極的にこの平和政策を展開していく、各国とまさに共生共存の立場で取り組んでい…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第8号
○板垣正君 私は、今までいろいろ講師のお話を伺い、またきょうの各先生方の御意見におおむね私自身も賛成であります。 特に、予算が非常に制約されてくると、そうするとODA予算は削られるのは当たり前なんだというふうな流れが余りにすぐ出てくることを懸念するんですね。やはり財政が厳しい中で、もちろん量より質と、さっきお話のあったような内容的な問題というものも非常に重大でございます。 同時に、やはり日本という国の立場からいって、これは援助といいます…
第140回 参議院 本会議 第23号
○板垣正君 私は、自由民主党を代表して、橋本総理に対し質問いたします。 橋本総理には、去る四月二十五日、日米首脳会談に臨み、クリントン大統領と多岐にわたる問題について率直な意見交換を行い、日米関係を一層緊密化する成果をおさめられたごとに対し、まず敬意を表したいと思います。 クリントン大統領との会談は六回目と伺いますが、昨年二月のサンタモニカにおける第一回会談以来の経過を顧みると、橋本総理が推進された積極外交の成果はまことに目覚ましいもの…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○板垣正君 川島さんに伺いますが、今のお話とも関連をいたしますけれども、中国に触れる場合、外務省の姿勢あるいは防衛庁の姿勢、政府全体の姿勢とも言えますけれども、非常に遠慮深いと申しますか、さっきの御説明でも朝鮮の問題、台湾の問題その他、台湾の問題というのはあるわけですが、それとやはりこの中国の将来というものがアジアの、ある意味では世界の安全保障の最大の問題になってくる。これは日米関係、日中関係、そういう中でもう少しこの中国の実態、端的に…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○板垣正君 ありがとうございました。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 板垣正であります。よろしくお願いいたします。 本委員会におきましていよいよ審議が始まります。衆議院の審議等を通じても沖縄の心ということがよく取り上げられました。私もこれは大事な問題であろうと思います。 そこで、去る二月十四日に亡くなられた屋良朝苗さん、沖縄教職員会を率い、さらには琉球政府の主席、そして復帰後は初代の知事として文字どおり祖国復帰のために、また沖縄の再建のために献身をされた方でありまして、まさに沖縄の心を体現され…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 それともう一つは、日本が独立を回復いたしまして、昭和二十七年に初めて遺族援護法が制定され、本土の遺族も初めてささやかな年金、弔慰金を受け取ることができたわけであります。そして、この遺族援護法は翌二十八年には関係者の努力によって沖縄の遺族の皆さん方にもそのままに適用される、あるいは次の年に復活しました恩給法もそのまま沖縄県に適用される。つまり、米軍の支配下にありましたけれども、事戦没者の処遇に対してはある意味では沖縄も本土も一…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 それでは、本論に入らせていただきます。 沖縄の問題あるいは日米安保の問題がいろいろ論議をされる。当然でありますとともに、やはり私どもは日本を取り囲むアジア情勢、東アジアの国際情勢、軍事情勢あるいはそれの展望、この中にひとしく国が存立をし平和安定を図っていかなければならない。そういう意味におきまして、まず外務大臣、朝鮮の情勢ということについて、現在の北朝鮮の動きについて伺いたいと思います。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 防衛庁長官に伺いますが、一部報道によりますと、ノドン一号、アメリカの衛星がこれを捕捉し、日本、韓国にも通告したと。北東部海岸に三基の発射態勢にあるノドンが配備される、近々これが十基の態勢に入るであろうと。これが事実とすれば大変関心を持たざるを得ない事態だと思いますが、このことについてどういうふうに情報を把握され、またこれについてどうお考えでありますか。外務大臣ですか。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 そうしますと、アメリカから韓国、日本に通告があった、知らせてきたという報道は誤りですか。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 もう一点。 日本にも参りましたコーエン国防長官が、あの後、韓国に行かれまして、十日の日に向こうの国防相あるいは大統領にお会いをして、朝鮮統一後の米軍の残留について、韓国民が同意し両国政府が合意すれば統一後も地域の平和と安定のたの米軍の駐留を望む、こういうふうに言われたと報道もされております。これについてどういう御見解をお持ちですか。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 いずれにしましても、差し迫った緊張といいますか、警戒すべきは北朝鮮の動きではないか。予断を許さないということではありますけれども、同時に、いつどういう事態が突発するかわからない。こういう対応について、我が方として、例えば難民が押しかけてくるとか、あるいは局部的とせよ軍事的な紛争が起こるとか、あるいは北朝鮮の中で混乱が起こるのか。これはいずれにしましてももう時間の問題ではないのか、今の状態がいつまでも続くはずはないのじゃないの…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 十分な御配慮をお願いいたしたいと思います。 次は、中国の情勢についてお伺いしたいと思います。 何と申しましても、二十一世紀を展望しますと、中国の今後のあり方というもの、これは我が国にとりましても一番切実な問題でありましょう。日中二十五年の節目という年を迎える、こういう流れの中で私どもは中国の情勢というものを冷静に分析し、またいかにして相互の安定的な関係を図っていくか。そういう面で、やはり鄧小平さんが亡くなった後の中国というの…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 今言われたとおりに、中国は、七月の香港の返還、恐らく国を挙げてこの大事業をなし遂げようということ、それから今お話のありました秋の大会というのでこれからの中国の動向というものが非常に注目される。必ずしも中国の内情というものは、安定というよりはむしろいろんな矛盾が集中的にあらわれてきておる、これは個々に申し上げるまでもなく。そういう流れの中で、私どもが非常な関心を持つのはやはり中国の軍近代化の動きであります。 この軍備費の増強、…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 中国の国防費というものが表にあらわれたのは八百五億元ですか、こういうものは極めて表面にあらわれたものであって、武装の開発とか装備とか、いろいろな面におきまして予算で見えない不透明な部分が非常に多い、表にあらわれた予算の恐らく三ないし五倍あるだろうというのが専門家の見方でもあるわけであります。 劉華清という軍事委員会の副主席、これは海軍の大将ですね、この人が中国は沿岸中心の防衛戦略を超えて第一列島群の海域を管理しなければならな…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 アジア、東南アジアの国々もそれぞれ独立、言ってみれば明治維新を迎えたような流れの中で活発な発展を続けつつある。同時に、近代国家としての目覚めとともに、東南アジアを含めたアジア情勢の安定というものについて大きな関心も持たれてくる。 そういう中で、ASEANフォーラムというあり方が、私も先年東南アジアを回りまして異口同音に言われるのは、やはり日米体制というアメリカのプレゼンスというものに対する評価とともに、同時にアジアにおいては…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 それでは、沖縄の問題に入ってまいりたいと思います。 これは三月の一部の報道でありますけれども、アメリカの上院において、上院議員が沖縄問題について決議の案を提起し、この決議が成立するんじゃないか、こういう報道がございました。このことについてもどうなったか承りたいと思います。 その内容的に伝えられるものが、アメリカのアジア情勢なりあるいは沖縄問題に関する考え方が上院の有志議員が提起された一つの決議案という姿でうかがわれるものがあ…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 ここで沖縄の問題からちょっとずれますけれども、関連はあると思うんですが、防衛庁長官、防衛費の問題です。 いわゆる新しい大綱のもとに中期防が現在進められているわけであります。そして、内外情勢は先ほど来いろいろお話のあったとおりであります。そういう中における自衛隊の存在、我が国の防衛体制、いろいろな不備な面がありますけれども、逐次問題が提起され、かつ進められております。 こういう中で、我が国として財政的な改革を初めもろもろの改革…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 大変困難な問題と思いますが、防衛庁長官、ぜひ頑張っていただきたい。 ここで、私は宮澤先生に一時交代をいたします。