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自由民主党参議院
総発言数
1,460
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 国際問題に関する調査会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 20 を表示
自由民主党1997/03/27

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○板垣正君 終わります。

自由民主党1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 きょうは内閣委員会の委嘱審査でございますが、この内閣委員会というのはある意味で総務委員会と申しますか、国の基本にかかわる問題について取り上げてきているわけであります。加えまして、私、先般の予算委員会におきまして質疑の機会を与えられましたけれども、時間の制約もあり、取り残した問題がございます。これらの問題につきまして、官房長官、そして総務庁長官からこの基本的な考え方について政治家としての御見識をぜひ承りたい、こう思うわけであり…

自由民主党1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 時間の関係もありますから、官房長官にはまたこの後でお答えいただきたいと思います。 今まさにお答えのとおり、第三の開国を何としてもやり遂げなければ日本が沈没してしまう。その大改革にしては割かし国民の関心といいますか、国民の、よし、やろう、こういう高まりが私は欠けていると思う。というのは、もう一歩踏み込みが足りないのじゃないのか。つまり、国をつくり直していくんだということは言うなれば戦後体制を抜本的に見直していく、こういうことで…

自由民主党1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 総務庁長官、いかがですか。

自由民主党1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 これは問題提起ということで、ただ今の問題についてはまだまだこれは論議をしなきゃならないと思う。国会で論議を起こす、国民も論議を起こす、それが活力あるこの国を立て直していく避けて通れない道である、私はこう存ずる次第であります。 次に、今問題の沖縄、日米安保体制あるいは兵力削減等々の論議がまさにこれまた国の命運をかけた問題でありまして、これをいかに国会の場におきましても整々たる中でこの国の安定を図っていくか、活路を見出していくか…

自由民主党1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 極めて一般的な報告ですね。例えば軍備増強の一つのあらわれとして、ロシアから新しい駆逐艦を二隻ですか、さらに四ないし八隻を追加しようとしておる。これはロシアの最新鋭ミサイル駆逐艦で、これは対空、対艦、対潜ミサイルを備えた駆逐艦です。さらに、バックファイアという核搭載可能の戦略爆撃機四機を購入したという情報もあります。この爆撃機は航続距離が二千二百キロであります。さらに、南アフリカからいわゆる戦闘ヘリ、これはアメリカのアパッチに…

自由民主党1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 終わります。ありがとうございました。

自由民主党1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○板垣正君 質問の順番を変えまして、まず最高裁にお伺いいたします。愛媛県の玉ぐし訴訟、この漏えいの問題についてはいろいろ各方面で論議されております。また、去る三月十一日には本院においても野間赳議員によってただされた。これに対して最高裁は、合議の内容が漏えいした事実はない、厳格に調査をしたけれども漏えいの事実はないと再三繰り返した。現在でもその見解には変わりありませんか。

自由民主党1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○板垣正君 私はある確信を持って重ねてお尋ねしますけれども、もし今の御答弁を覆すような事実が出た場合、つまり漏えいの事実が明らかにされた場合、どのように責任をとられますか。

自由民主党1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○板垣正君 これ以上論議は続けません。次に、これもまた順序を変えまして教科書の問題、教育の問題をまずお伺いいたしたい。その前に、基本的な点について文部大臣の御見解を確認いたしたい。いわゆる教科書検定の責任の所在ということであります。これは改めて申し上げるまでもありません。教科書は生徒に使用が強制される、これが学校教育法第二十一条の規定にもあるとおりであります。したがって、教科書の内容が教育基本法及び学校教育法に定める教育の目的に沿ってい…

自由民主党1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○板垣正君 そこで、検定に合格した教科書の記載内容については文部大臣がその責任を負わなければならない。これまた当然でございますね。

自由民主党1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○板垣正君 以上、確認をした上で、また後でただしますけれども、いわゆる従軍慰安婦の問題について本委員会においても私どもの同僚議員が活発な質疑を展開し、かついろんな事態が明らかになってきた。つまり、政府がいろいろ集めたいわゆる慰安婦関連の資料の中には慰安婦の強制連行を直接指示するものはなかったということ。それから、強制連行を認めた平成五年八月の決定、いわゆる河野官房長官談話、これはその直前に行われた韓国における元慰安婦十六人の聞き取り、こ…

自由民主党1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○板垣正君 いろいろ言われましたけれども、一番の問題点は、そもそもこのいわゆる慰安婦問題、これに火をつけたのは、吉田清治と称する全く無責任な男が、済州島で二百人も文字どおりの強制連行をやったという本を書いて、これがマスコミにも載る、韓国でも出されるという中で大きな問題になる。あるいは、人権運動家と称する人たちが韓国に乗り込んでいって、訴訟しなさい、訴訟費用は持ってあげますよというような形で始まったわけですね。つまり、あの厳しかった日韓基…

自由民主党1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○板垣正君 大分苦しい答弁だと思うんです。これは一つの資料でございますが、八月四日、河野さんが強制連行を事実上認める談話を出した次の日の朝日新聞の記事です。朝日ですよ。朝日新聞の記事すら、「苦心の末「強制」盛る政府の慰安婦調査「総じて」、」、つまり総じて強制があったと。「窮余の3文字」。こういうまことに苦しい中で、端的に言うなら、謝れば済むだろう、こういうことじゃないですか。しかし、それで済んだのでしょうか。済んだどころか、むしろそれか…

自由民主党1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○板垣正君 極めて重大なポイントを握っているのはやはり特定の人であります。談話を出した人もいます。実質的にまとめた元官房副長官石原さんをこの問題の参考人として当委員会にぜひ呼んでいただきたい。

自由民主党1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○板垣正君 それでは、文部大臣の方に。そうした経緯を経て教科書に載っかったわけですね。裏づけ調査のされていない資料しか根拠のないものが教科書に載せられた。先般、文部大臣は、学術的根拠が必要であって、そうした裏づけのないものは教科書には載せない、いわゆる定説になっていないというものは教科書に載せていないはずでありますと。この問題について、文部大臣としてどうお考えになりますか。

自由民主党1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○板垣正君 文部大臣の答弁は、つまりは何の内容もない、そう言わざるを得ませんね。 これが新しい歴史教科書です。(資料を示す)これが一番たくさん使われておる、買われておる。東京書籍の歴史教科書であります。この間の小山質問でも明らかにされたとおり、中学校の新しい歴史教科書は全部で百五十万冊、そのうちこれが約六十万部、四割を超えるほど、言うなれば一番採用率が高い。四億余の国費が投ぜられるわけでありますが、この二百六十三ページには「従軍慰安婦と…

自由民主党1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○板垣正君 従軍という言葉がまた大変問題ですね。従軍記者、従軍看護婦、従軍僧侶、こうしたものは明らかに法令上の根拠を有し、また社会的呼称としても用いられている。これと全く、従軍という、言うなれば公的な国なり軍なりとのつながりを示す呼称がない。 この問題については、国学院大学の大原教授がいろいろな資料を網羅してこの従軍の使用、従軍看護婦、従軍神職、その他従軍記者、これらはいずれも当時から法的な裏づけがあり、かつ特別な責任を持たされる、こう…

自由民主党1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○板垣正君 結構です、後で聞きますから。

自由民主党1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○板垣正君 これは大変見識のない御答弁と言わざるを得ない。従軍という問題も、これが初めて使われたのは、昭和四十八年に千田という人が双葉社から「従軍慰安婦」という本を出して、これで売りまくって、こういう中からまさに俗語として従軍慰安婦という言葉がはやったんです。マスコミではやった言葉ですよ。それだけのものです。従軍という名のもとで実質苦労した人の立場から見ても、また事実上そうしたものはなかったことを子供たちが、少なくともこれは、六十万冊も…