板垣正
会議録に記録された「板垣正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
- 総務委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 国際問題に関する調査会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○板垣正君 さらに、この教科書の反響という点で申し上げますと、これは以前からでございますけれども、日本の国を悪く、自分の国を悪くばかり記述されておる、教科書で学んだ子供たちが果たして日本の将来に希望を持つか、とても持てない、学ぶほど日本が嫌になると。 中学校の歴史を学んだある学校の中学生たちは、日本は汚い、ずるがしこい、心が狭い、卑怯な、恐ろしい、とてつもなく悪い、世界で一番悪い国だという感想を書いた。これは「新潮45」七月号にまとめら…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○板垣正君 検定基準には、「未確定な時事的事象について断定的に記述しているところはないこと。」、「著作物、史料などを引用する場合には、評価の定まったものや信頼度の高いものを用いている」、こういうことが明確に示されているわけであります。 今、いわゆる従軍慰安婦問題について大臣はまことに断定的な政府見解を述べられましたけれども、御承知のとおりこの強制連行というものは事実上なかった、これが多くの、現実にそういう立場に、戦場にいた人たちの偽りの…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○板垣正君 私が申し上げたのは、そうした専門家の意見で検定審議会でやったというならば、それは公開してもらいたい。一般の人たちはそうした内容を何ら知らない。検定の経緯というものはこうしたものですというパンフレットみたいな、極めて簡単なチラシみたいなものは最近出しているようですけれどもね。 そうではなくして、あるいは社会なら現に検定が終わったときに、社会は第二部会ですね、第二部会の部会長は国連大使までやられた黒田とおっしゃる方で、建設的なこ…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○板垣正君 私が申し上げたのは、ほかの委員会も公開が当然でございましょうが、教科用図書検定調査審議会ですね、大臣がさっきもおっしゃった、いわゆる専門家が議論した上で記述することになったと。長いルールに乗っかって専門家が検討してこういうものができたんだから、これを一方的に削除するのは問題だ、慎重な審議を経た結論は尊重しなければならない、こういう趣旨で終始一貫している。それでは、それほど良識ある国民が心配している重大問題について、あなたが認…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○板垣正君 この「教科書が教えない歴史」、これはもう既に三十五万部読まれている。こういう国民の思いを、大臣、考え直してもらいたい。 最後に総理の御所見を承って、終わります。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○板垣正君 終わります。
第139回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○板垣正君 板垣であります。 私は、訪れた国、要人との対話等で特に印象に残った点、私見を交えて順次御報告をいたしたいと思います。 初めがベトナムであります。 ベトナムは、私も不勉強だったんですが、国語を全部ローマ字化しているんですね。ローマ字化しているあの姿にあらわれているような近代化、教育を極めて熱心にやっているという姿、しかしまだまだいろいろおくれている面がある。今お話がありました、どこの国でも日本のODA、経済協力に対しては非常に…
第139回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○板垣正君 今のお話のとおりだと思うんですね。我々もできたらあそこに入りたいと言ったんですが、入るチャンスがなかったんですが、あの地域を経済団地として発展させていこうというようなプランを持っておるということです。雇用問題は確かに深刻な問題で、フィリピン全体が非常に苦しんでおる、そういう背景もありますから、やはり短期的にはなかなか解決が難しいんじゃないでしょうか。だから、今度APECで、フィリピンの人たちがあそこでデモをやって、自分たちの…
第139回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○板垣正君 上田先生のおっしゃるアメリカが国際法を無視して軍事力を行使する危険がある、アジアにおいてもそういう危険性があると。例えば、現在のアジアにおけるアメリカが国際法を無視して軍事力を行使するという可能性はアジアのどこの地域においてあり得るわけですか。
第139回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○板垣正君 ここで先生と議論するのもいかがかと思うけれども、しかしこれは非常に大事なことで、おっしゃるようなことをそのままああそうですがというわけにはなかなかいかないと思うんです。 というのは、安保体制なら安保体制の根底にかかわる問題で、つまりアメリカが無責任に武力を行使するという見方が、そういう見方があれなんでしょうか。むしろ私は逆に、アメリカがもう兵隊さんを殺すということはなかなか難しい、第一線に出すということを非常に渋るといいます…
第139回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○板垣正君 いや、その問題は、あなたがすぐアジアに適用して同じスケールがあり得ますよというふうな言い方をされると、これは異議を唱えますね。イラク攻撃についてはいろんな論議があると思う。
第139回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○板垣正君 いやいや、すっきりしてない問題はあると思う。
第139回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○板垣正君 ですからそこが、じゃ今具体的にそういう情勢というものがどこにあるんですかとなるわけですね。むしろ逆じゃないですか、アメリカが今果たしている役割は。
第139回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○板垣正君 インドネシアへ行ったときにそういう話を聞きました。ちょうどジャカルタの暴動といいますか、騒乱がありましたね、あの後行きましたから。 つまり、スハルト政権というのが大変な経済発展を遂げてきて、もう二十一年ですか、来年総選挙、再来年大統領選挙なんですね。そういう中でああいう暴動が起こる根っこには、おっしゃったとおり、まず所得の格差があります。持てる者と持たざる者との差があります。それから、中間層がずっと成長してきて、そうすると今…
第139回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○板垣正君 ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第139回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○板垣正君 ただいまの星野君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第139回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○板垣正君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に楢崎泰昌君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔楢崎泰昌君委員長席に着く〕
第138回 参議院 内閣委員会 第1号
○板垣正君 委員派遣の報告をいたします。 鎌田委員長、鈴木理事、齋藤理事、海老原委員、笠井委員及び私、板垣の六名は、去る九月十八日から二十日までの三日間、沖縄県、鹿児島県における国の地方支分部局及び自衛隊の業務運営等の実情について調査を行ってまいりました。 一日目は、航空自衛隊南西航空混成団、海上自衛隊第五航空群及び陸上自衛隊第一混成団を訪れ、業務説明を聴取した後、装備品等を視察いたしました。次いで、米軍の普天間飛行場及び嘉手納飛行場を…
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○板垣正君 まず初めに、自衛艦の誤射事件、米軍機の撃墜事件について長官にお伺いします。 これは極めて衝撃的な事件でした。しかも、昨年十一月にF15がF15を撃ち落とすという想像もできないような大きな事故があった。それからわずかの間にこうした事態が招来されたということ、しかも対米関係ということで、極めて重大に受けとめておられると思いますけれども、やはり懸念しますのは、せっかく日米間の防衛協力あるいはガイドラインの見直し、こうした新安保宣言…
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○板垣正君 それで防衛庁に伺いますが、この事故原因についてはこれから調査されることで、断定的なことは申し上げられないと思いますけれども、やはり直感いたしますのは、いずれにしましてもこのCIWSというのは船を守る対空兵器としては大変すばらしい性能を持つ、先端産業と結びついたコンピューター、レーダーで、大砲の弾でも百発百中で落としてしまうと。それだけにその扱いというものは相当周到な管理が必要ですし、また何よりも訓練が必要だと思いますね。 そ…