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自由民主党参議院
総発言数
1,460
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 国際問題に関する調査会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 20 を表示
自由民主党1996/06/06

136参議院 内閣委員会 第9号

○板垣正君 長官、お願いしたいのは、やはり何といっても自衛隊は経費節減という予算的に非常に厳しい中で、隊員の生活環境なりあるいは訓練、演習、そうした費用にどうしてもしわ寄せが行ってしまうと思うのであります。現に演習の回数が減らされたり、パイロットの飛ぶ時間を減らされたり、そういうのはいろいろあるわけであります。しかし、事、国を守るためには、この精強なる自衛隊でなければ有事には対応できない、国を守れない。そういう意味合いでは、むしろ私は日…

自由民主党1996/06/06

136参議院 内閣委員会 第9号

○板垣正君 わかりました。 今御答弁いただいたとおりに、やはりこの三つの分野で行われるということが基本であります。 極東有事にせよ日本有事にせよ、まだこれに対する法的なものが、まあ極東有事はまさにこれから、同時に国内も具体的な有事の場合におけるこれに相当するものがまだ整備されておらない、つまり有事法制ができておらない、こういうことでありますから、今回のこの法案を第一歩として、これを踏まえながら、今後のガイドラインの検討あるいは緊急事態対…

自由民主党1996/06/06

136参議院 内閣委員会 第9号

○板垣正君 私が申し上げたいのは、ほかにもいろんなテーマはありましょうが、米側との話し合いによってガイドラインの見直し、その中から特に極東有事の問題を優先的に協議していこう、そういうふうな合意に達したというふうにも聞いておりますが、その点を後でまた御答弁いただきたい。 今お話にありましたが、いわゆる第三項の問題ですね。第三項の問題は、今までは便宜供与という表現になっておりました。しかし、今度合意をされたのは便宜供与ではない、一歩踏み込ん…

自由民主党1996/06/06

136参議院 内閣委員会 第9号

○板垣正君 次に、今度は国内の、五月十三日に橋本総理からいわゆる四項目についての指示がありまして、安全保障室を中心に各関係省庁でもう既に作業を始めておられると思いますが、具体的に項目ごとにどの程度やっておられるのか聞かせてください。

自由民主党1996/06/06

136参議院 内閣委員会 第9号

○板垣正君 では、もう少し具体的に伺いますが、邦人救出の問題で、これは現在自衛隊法による救援の規定はございますけれども、あれに自衛隊の艦船を加えるとか、あるいは民間の船を加えるとか、こういうことが既に検討され、方向づけられているのかどうか、その点はどうですか。

自由民主党1996/06/06

136参議院 内閣委員会 第9号

○板垣正君 それと、これは難民対策の一環だと思いますけれども、難民の救援物資の備蓄の問題であります。人道救援物資協力問題検討会で検討されて、難民六千人分の備蓄を来年度から行うというようなことも報ぜられていますが、その内容をもしおわかりでしたら教えていただきたい。

自由民主党1996/06/06

136参議院 内閣委員会 第9号

○板垣正君 わかりました。 あと、輸送の問題等についてもいろいろ細かい点をお聞きしたいと思っておりましたが、まだ作業がそこまでも進んでおらない、これからいろいろ検討されると思うわけでございまして、具体的に伺うのはきょうは控えますけれども、さっきお願いしたように、ぜひ積極的な姿勢で、既成の枠や既成の解釈とかなんかにとらわれないで、何が必要なのか、こういう立場でぜひ取り組んでいただきたい。やはり橋本総理の意向はそこにあると私どもは受けとめて…

自由民主党1996/06/06

136参議院 内閣委員会 第9号

○板垣正君 最大限沖縄の方々の、知事さんを初め地元の方々の理解を得ながら何とか間に合うようにというお気持ちはわかりますし、当然だとは思いますけれども、同時に見通しを持たなければならない時期にもう来ているんじゃないでしょうか。これはもう既に一回苦い経験をしているわけですね。私はやはり昨年の手続のおくれというのが後に非常に大きな問題を残してしまったと思います。 どうでしょうか、長官、もうこのあたりで政府の立場、内閣の立場、長官のお立場におい…

自由民主党1996/06/06

136参議院 内閣委員会 第9号

○板垣正君 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党1996/05/22

136参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○板垣正君 やはり今大きな転換期にあるということは、これはもうだれも言うわけでございますね。現実に、戦後五十年体制から五十一年目を迎えたこの現状、内外情勢というものが、いや応なしに日本の国としての姿勢、特に安保体制に対する対応というものの転換を求めているんではないのか。 つまり、安保体制は戦争に巻き込まれるんだと言われた反対の人たちは、あの時代にも、これはアメリカの戦争に巻き込まれるんだと、ソ連の脅威はないんだと、こうあの時代は主張して…

自由民主党1996/05/15

136参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○板垣正君 先般、本調査会が行いました委員派遣につきまして御報告申し上げます。 本調査会の林田会長、笠原理事、直嶋理事、松前理事、木宮委員、馳委員、林委員、山本委員、木庭委員、高橋委員、永野委員、萱野委員、笠井委員、田村委員及び私、板垣の十五名は、去る二月十九日から同二十一日までの三日間にわたり、自衛隊の現状、経済協力及び国際研究交流等に関する実情調査のため、愛知県及び石川県に派遣されました。 以下、その調査の概要について、日程に沿って…

自由民主党1996/05/15

136参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○板垣正君 きょうはどうもありがとうございました。自民党の板垣でございます。 岡崎先生に伺いますが、先ほどのお話の集団自衛権についての御見解は極めて明快で、私も全く同じ考えといいますか、内閣法制局見解が国の基本になっているあり方というものは極めて異常じゃないか、これを克服していかなければならないなと、こう思っております。 お伺いしたいのは、日台関係です。これからのアジア太平洋地域の安定、平和の問題となりますと、何といってもこれは中国問題…

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○板垣正君 沖縄の問題が、いろいろな意味で全国の、またある意味では全世界の注目の中で、しかも沖縄県民の皆さん方の思いというものを深く察しつつ今あるわけでございます。 私も仕事の関係、つまり戦没された方々の遺族の関係あるいは戦没された方々の慰霊の関係、こういうかかわりでございますけれども、沖縄県とのつながりはもう昭和三十年代の初めから、ほとんど毎年のように現地に伺う、あるいは沖縄からもお見えになる。その間、本土復帰という歴史的な日を目の当…

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○板垣正君 この特別委員会におきましても、一月の中旬に成瀬委員長初め私ども現地の視察に参ったわけでございます。大田知事さんのお話も承り、また各主な、嘉手納、瑞慶覧、普天間あるいはキャンプ・ハンセン、基地もいろいろまさに目の当たりにし、私も何回か嘉手納等にも視察に参りました。 今度参りまして一番感じたことは、これは委員長もまずこの間の不祥事件について、再びああいうことを起こすな、こういう場面からまず始まったわけではございますけれども、会い…

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○板垣正君 いろいろ御苦労も多いと思うわけでございますけれども、どうか混乱のなるべくないようにこの上とも御努力をお願い申し上げたいわけであります。 さてそこで、岡部沖縄開発庁長官、大臣御就任はまことにおめでたいわけでございますけれども、時が時ですね。一番焦点にある沖縄県の責任者に御就任でございます。もう既に沖縄現地も視察され、また多年の御経験がありますから沖縄の問題についても既に十分御承知のところでもございましょう。同時に、現在取り組ま…

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○板垣正君 ありがとうございました。大変共感を覚える抱負を承りました。どうぞ御検討をお願いいたします。 せっかく外務大臣がお見えでございますので、別件で恐縮でございますが、我々が今注目しておりますのは中台関係の緊張です。そこで、中国の外務大臣も近く見えるというような話もございますが、どうぞそういう機会には率直におっしゃっていただきたいという点がございます。 それは、今度のような中国のやり方はまずい、中国にとってもマイナスです。ああいう武…

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○板垣正君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 内閣委員会 第2号

○板垣正君 ただいま防衛計画の大綱等についての御説明を承りました。これは極めて重大な問題でありまして、私もいろいろただしたい点はありまするけれども、まず東アジアの安全保障、これがまさに今脅威を受けておるという情勢、いわゆる中台関係の問題がありますので、この際この問題についての政府の見解をただし、また私の見解も述べさせていただきたいと思うわけであります。 現在の中国のミサイルあるいは実弾射撃等は常軌を逸した、国際的にも極めて不安感をもたら…

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 内閣委員会 第2号

○板垣正君 そこで、中国と台湾、中台関係が緊張したのは御存じのとおり昨年の李登輝総統の訪米、これをきっかけとして昨年もミサイルをぶち込む。また、今直面しておりますのは総統選挙です。いろいろ言われておりまするけれども、この選挙に対して軍事的に威嚇を加える、台湾の人たちに影響力を与える、こういう意図のもとに展開されていることは疑うべくもない。そこに私は非常に大きな誤解があると思うんですね。 我々も台湾との国の関係がなくなりましてから台湾情報…

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 内閣委員会 第2号

○板垣正君 これは昨年八月二十二日の台湾での中国国民党第十四回全国代表者大会における李登輝総統の演説ですが、こういうことを言っているんです、「大台湾の経営はわが生存の根本であり、新中原の樹立はわが発展の志」であると。つまり、国際社会にも通用する開かれた経済的繁栄、自由、民主、これが生存の根本であり、この生存の根本を基盤にして新中原の樹立、つまり民主、自由の中国の樹立というのが我が発展の志である、こういうふうに言っております。あるいは連戦…