板垣正
会議録に記録された「板垣正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
- 総務委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 国際問題に関する調査会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○板垣正君 ありがとうございました。
第132回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 初めに、ただいま御説明のございました国家公務員等共済組合の改正案について、大蔵大臣、この法律によりまして、いろいろな経緯を経ながら、また関係の方々の御尽力によりまして、育児休業手当が創設をされるということは大変意義深いことと思うのでございます。従来は、女性教職員とか看護婦さんとか一部限られた方に掛金相当のものを差し上げるという程度のものでございましたのが、今回は官、公、反すべて掛金は免除される、かっこうした手当を差し上げると…
第132回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 この趣旨が生かされるように、今後ともよろしくお願い申し上げておきます。この法案について、私はそうした立場で積極的に賛成でございます。 そこで、この機会に官房長官に御出席をお願いいたしました。今、突発をいたしましたサリン事件、この問題について、このサリン事件とオウム真理教団との関連の問題でございます。 東京の地下鉄のあのサリン事件、さらには昨年六月の松本サリン事件、これとオウム真理教団の関連ありと、政府としてはそこまで断定され…
第132回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 今、官房長官から御答弁がありましたとおりに、これはまことに重大な事件でございます。一般の市長を対象にして、まさに無差別、毒ガスによる殺人、まさに組織的なテロでございまして、これに対する国民の今なお深刻な不安がございます。さらには国際社会にも非常に大きな影響をもたらしておる。つまり今後忌むべきゲリラ、テロ活動等にこうしたものが使われる、その一線を越えて行われたのが我が国でございますから、そういう面におきましても今お話しのとおり…
第132回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 やはり、この問題は一つの国家の危機管理の一面ですね。あの阪神大震災、不幸な、しかも甚大な人命初め被害をもたらしました。しかし、あの震災に対しましても、やはり我が国の危機管理体制が果たして十分であったかという点についてはいろいろな面からひとしく反省をしたわけですね。また、それに対応する新しい対応も迫られておるし、逐次検討、着手されつつあると思う。 今度の地下鉄サリン事件も全く予想されなかったことではない。もう既にオウム教の方か…
第132回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 まさにおっしゃるとおりに、非常に急テンポに時代が変わりつつある。そういう中にそれに対応するシステム、これは今お話のとおりに対応して、まさに緊張感を持って対処していかなければならない。 もう一度確認いたしたいと思いますが、戻りますけれども、宗教法人のあり方。日本は信教の自由も保障されておる。こういう点において、それはまさに誇るべきことかもしれませんけれども、反面、宗教法人という認可を一回とれば、これはある意味の聖域になってしま…
第132回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 納得はできませんが、もう時間もありません。 最後に、国会決議の問題で、今申し上げましたようにやはり大きな今、転換期にある、そしていろいろ混迷がある、社会的な不安というものも忍び寄っている。しかしまた、そういう中から、阪神大震災で若い人がボランティアで一万人からの大学生が頼まれないでも行ってああいうところに身を擁するというような新しい流れというものもある。反面、オウム真理教団には大学を出た人も含めて一万人から若い者が行って、そ…
第132回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 終わります。
第132回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 ただいま御説明いただきました国家公務員災害補償法の問題について、総務庁長官にお伺いいたします。 この基本は、介護補償制度の創設ということで、従来の経緯また現状等から大変意義のあることだと存じます。今までは介護料、こういうことで福祉施設、今度は福祉事業となるわけですね。要するに福祉施設からの給付という格好になっておりまして、今度は介護補償制度という制度として、補償の一つとしてこれはある意味で格上げされたと受けとめていいのか。ま…
第132回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 もう一つの柱と申しますか、具体的に介護補償を設けられ、そして今度は福祉事業という立場で介護の援助の拡充を図っていくと、つまり社会復帰の面、そうした面でホームヘルプサービス制度の創設をする、介護機器レンタル制度の創設をしその費用も七割は負担しますよと、こういうことも一つの大きなこれは人事院のもとでの御意見であり、またお扱いであると存じますけれども、今のこうした介護の内容のより積極的な改善も恐らくいろいろ検討されていると思います…
第132回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 大事な問題でありますから、今後さらに人事院におかれても十分検討されることでございましょうし、政府としても積極的に対応、取り組んでいただきたい、こう思うわけでございます。 なお、この改正点が幾つかございます。この中で、別の立場でございますけれどもお伺いしておきたい問題。年金たる補償の支払い期日を改善するという、従来年四回支給であったのを隔月、年六回と、これは受給者の立場からしても大変御配慮いただいたやり方だと思いますね。私ども…
第132回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 確かにいろいろ難しい点もあろうかと思います。こちらの補償年金の方も年六回というのは平成八年からですね、今後の検討課題にしていただければと思います。 今度は話題を変えまして防衛庁の方にお伺いしてまいりたいと思います。 今回の東京地下鉄サリン事件、まことに恐るべき憎むべき犯罪行為でございますが、これに対して自衛隊が今いろいろ対応していただいておるということも伺っておりますが、そのことについて伺いたいが、その前に、あの一月の阪神大…
第132回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 県当局と十分御協議いただき、有終の美といいますか、県民の信頼も得られたわけでありますから、そこをきちっとして始末をつけていただきたい、こう思うわけでございます。 さて、そこでこの三月二十日に突発をいたしました東京の地下鉄の、これは今まで日本に、松本の例はございましたけれども、大都会の地下鉄の中でああした計画的な組織的なテロ、こうしたものが行われる、これは世界にも例がないそういう恐るべき行為が行われたということ、こういう事態を…
第132回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 一部報道等によりますと、この事態、極めて異常な事態でございますが、東部方面総監あるいは第一師団、第一二師団管内約一万二千人部隊に第三種非常勤務体制を指令したと。一万二千人のそういう体制をとったということも言われておりますが、そういうことは事実ですか。
第132回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 それほど警察当局と打ち合わせの結果だと思うんですけれども、初めてというか、ああした大規模な、そしていよいよ家宅捜索に入る、それは拉致された方を捜査するというのが令状ではありますけれども、もう想像の赴くところ、当然サリンのどんな事態が起こるかわからないという中で、いろいろ緊張した場面もあるいはあったんじゃないかと思います。 そこで、今度は山梨県の上九一色村の家宅捜索というんですか、ここの捜査について毒ガス処理の専門家十一名が自…
第132回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 こういう事態、いわゆる救援体制、救援活動というようなものもいろんな態様が考えられる。今回の場合は、今お話しのとおりに地下鉄の汚染されたものをあれする部隊を派遣して、これは都知事からの災害派遣、こういう格好で部隊が支援活動を行われた。山梨のあの現場の方は、国家行政組織法に基づく官庁間協力という姿で専門家が警察官の職務を兼務するという格好でやられた、こういうことでございます。そうした面では、今回の事態に対応する上において格別の支…
第132回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 再びあってはならない今回のサリンによるこうした事態。防衛庁は本職は国の防衛であります、同時に、国の治安の維持ということも当然考慮の中に入れなきゃならない、またそれに伴う治安出動というようなものも明記されておる。しかし、自衛隊が治安出動に出動などということはこれはもう大変な事態でございまして、そうした事態を招来すること自体あってはならない。しかし、今回のこうした事態というものはそういう根っこを持っておりますね。これがもっと徹底…
第132回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 ありがとうございました。終わります。
第132回 参議院 内閣委員会 第4号
○板垣正君 初めに、過般の阪神大震災、これに関連をしてお伺いしたいと思います。 一月十七日に勃発をいたしましたまさに未曾有と言っていい阪神・淡路大震災、絶大なる災害をもたらし、五千四百を超えるとうとい人命が失われ、また今なお八万を超える被災者の方々が非常な不自由な生活を強いられておる。その他もうあらゆる面で大変な状態が続いているわけでございます。こうして亡くなった方々に改めて心からお悔やみ申し上げ、また罹災者の方々にお見舞いを申し上げる…
第132回 参議院 内閣委員会 第4号
○板垣正君 ただいま御報告いただいたとおり、まさに自衛隊の自己完結的な組織、何よりもやはり日ごろの国を守る、国の平和と安全を守る、そのためには厳しい訓練を日夜重ねる、そういう姿がある意味における異常事態に対応してそれだけの成果を上げていただいておる、また住民からも大変感謝をされておると伺っておるわけでございます。 そこで、「セキュリタリアン」という、これは自衛隊、防衛関係の、これで「阪神・淡路大震災を検証する」というので非常によくまとめ…