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自由民主党参議院
総発言数
1,460
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 国際問題に関する調査会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 20 を表示
自由民主党1995/03/17

132参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 その辺はわかっておりますから。もっと官邸との関係とか、本庁との関係で連絡がなかったというふうなことなんですね、この報道は。

自由民主党1995/03/17

132参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 関連しまして、特にこの週刊誌の報道等によって、四時間の空白がなければもっと救えたんじゃないかと。これはやはり初期出動、もっと早く現場にと、こういう思いは我々にも率直にあるわけですけれども、そして現実に兵庫県庁から自衛隊に出動要請があったのは十時ということですね、当日の。つまりこれが言われる四時間の空白ということなんですね。 この問題で私は、自衛隊の立場で今お話しのように既に要請のある前からもう偵察をする、伊丹では部隊も出る、…

自由民主党1995/03/17

132参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 今お話しのとおりに、要請の様式といいますか、いつ、どこに、何名、いつまで、どういう作業で、こういう様式が決められてるから、知事さんはやっぱりそういうので出さなきゃというので、情報がわからないという格好であれだった思うが。 いずれにしましても、今までかつてないまさに大災害である。私も参りましたとき、自衛隊の幹部の皆さん方にも伺いました。つまり、どのくらいの災害であるのかという、やはり第三師団なら第三師団の管下、それで何とかいけ…

自由民主党1995/03/17

132参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 あと一〇師団、一三師団ですね、広島、愛知。それまで全部注ぎ込むに値するかどうかという判断がなかなかつかなかった。だから、現実に出動させたのは給水部隊ですね。一三師団とか一〇師団の場合は、十七日の夜、給水部隊を何百名か出せと、これは着眼はよかったわけですけれども。つまり全体の規模というのは、今顧みればそれこそ全国の自衛隊挙げて取り組むような大きな災害であったわけでございます。 そういう面で、やはり現地の判断、現地の情報収集とい…

自由民主党1995/03/17

132参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 市ヶ谷の部隊はどうですか。

自由民主党1995/03/17

132参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 どうも防衛庁は一回決めるともう変えない。市ヶ谷一号館を壊すと決めたら、何と言われようと壊してしまうと。もう私も一号館の問題はあえてここでは言いませんけれどもね。 災害の前ではありませんか、その移転計画だって。現に国民の中からも、新宿区の住民からも、多くの識者からも、そういう実動部隊、都の一番真ん中におる部隊を、こういう大災害、しかも東京直下地震も予想されるくらいな中で、既定方針だから変えないというだけでは納得できませんよ。も…

自由民主党1995/03/17

132参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 これは地域等のいろんな災害対策検討でもいろいろ言われている消防関係の話ですね。 私も十年以上前に火事に遭いまして、世田谷の昼火事です。世田谷区喜多見ですけれども、不在だったんですけれども、そこに一番初めに消火に駆けつけてくれたのは町会の消防隊です。地域の消防隊です。ただし手押しポンプなんです。そういう面では地域の連帯なりそういう中で行うということは大事でございましょうが、今FEMAのお話もありましたけれども、ロサンゼルスの災…

自由民主党1995/03/17

132参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 検討されているのはわかりますが、タイムスケジュールからいって、いずれにしましても来年度予算関連もありましょうが、いつごろまでに結論を出されるのか、その辺はどうなんですか。

自由民主党1995/03/17

132参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 長官に伺いますが、もうそこまで作業を進められつつ、それでは新しい防衛計画大綱の防衛のビジョンをどう描いて、そしてどういう防衛体制をとっていこうとするのか。 当然、今度の防衛計画をめぐっていろいろ言われておりますのは、隊員の削減の問題がありますね、部隊の削減をする。あるいは何かの報道にありましたが、防衛庁長官がコンパクトな機動性に富み、主体的で有事に柔軟に対応できる防衛力を目標にしたいと。何かコンパクトなど言うと、私どもが特に…

自由民主党1995/03/17

132参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 一部の報道によると、定員の問題、これは陸上自衛隊十八万定員だけれども定員を欠いておる、現在約十五万、これが実際の姿だと。こういう形で定員が二割程度減ると、こういうことが言われておりますが、それとあわせて正面装備も一緒に原則二割削減というふうな、冷戦終結に伴ってそういう形で別表をつくり直す、そういう新しい防衛計画大綱の原案をまとめつつある。 この定員の問題、十八万定員二割削減で十四万四千人。海上自衛隊、航空自衛隊はおおむね現状…

自由民主党1995/03/17

132参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 まさにそうだと納得をいたしました。 長官、どうでしょうか。やはり冷戦時代の安保体制というのはある意味では単純明解といいますか、いわゆるソ連の侵略、これがあってはならない、これを抑止する、こういう点でこの体制もとられてきたと思いますけれども、もうソ連がこういう状態になった。もちろんロシアの脅威というのは不透明ではありますけれども、情勢が大きく変わった。しかし反面、さっきおっしゃったように、いろんな不安定な危険な状態というものが…

自由民主党1995/03/17

132参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 防衛問題懇談会の報告書、これもいろいろ指摘がされていると思うんですね。今お話もございましたけれども、やはり今までの防衛体制から多角的なあり方 あるいはPKO活動、あるいはシーレーンの問題も非常に不安定要因がありますね。南シナ海、あるいはシーレーンの防衛、そういう対応というようなものにおいても指摘されている問題はいろいろあるわけでありますから、もう次の問題に入りたいと思いますけれども、十分検討し、進めていただきたいと思います。…

自由民主党1995/03/17

132参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 憲法解釈に触れる問題ですから、現職の大臣としては言いたいことも言えないと思うんですよ。いずれ検討していきましょう。 それで、今度は日米安保体制の問題、日米安保体制の再定義。これは非常に大きな、まだこれからの防衛のあり方に関連して避けて通れない問題であろうと思うんですね。 日米安保体制というものがやはり日本の平和と繁栄を支えてきたことは申すまでもない。しかし、あれは冷戦時代の、言ってみればまさに冷戦時代の脅威に対応して日米安保…

自由民主党1995/03/17

132参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 防衛庁長官に伺いますけれども、今御説明のありました米国の東アジア・太平洋地域安保戦略、これは国防報告もその他のあれも一連の流れでございますが、アメリカが基本的に九〇年から進めてきた兵力削減、これはもう終わったと。終わったからヨーロッパにおける十万、東アジア・太平洋における十万体制、これはもうこれでいくんだと明確に打ち出しておりますね。ではアジアにおいて十万人体制というものをずっと今後も続けていくという場合、軍事的に見てアメリ…

自由民主党1995/03/17

132参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 アメリカがこの戦略を通じて十万人体制、軍事プレゼンスをほぼ無期限に続けるという思い切った方針を出した。こういう中で、同地域での武力衝突を抑止する、もう一つ中東の石油海上輸送路、シーレーン、この安全を確保する、特定のパワーによる地域覇権確立を防ぐ、地域協力を確立する、大量破壊兵器の拡散を防ぐ、そういう戦略目的といいますか、そういう立場で提起されていると私は一部報道で受けとめますけれども。 やはりアジアにおける情勢、アメリカがこ…

自由民主党1995/03/17

132参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 そうした中国の情勢ですね、長官どうでしょうか。中国が経済建設に重点を置いていることはわかりますが、同時に将来の展望に立ちながら軍事力の強化、特に海軍に重点を置いて、そういう流れというものをこれは否定できない。我が国としてもこの日米関係、日中関係は極めて大事な問題でございますけれども、そうした中国の情勢に対して、まあ十年ぐらいは大丈夫だよと、いろいろ言っているけれども十年ぐらいまでは大丈夫だよという見方はありますけれども、仮に…

自由民主党1995/03/17

132参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 確かに、積極的に平和的に話し合ってやられるということは、おっしゃるとおり結構なことだと思いますよ。しかし現実に我々はやっておるんでしょうかね、日本の外交は。南沙の問題でも傍観しているんじゃないでしょうか。尖閣列島に火がつかなきゃいいと恐れおののきながら傍観しているのが現状じゃないでしょうか。やはり平和国家であり、平和外交をやるというなら、もっと積極的に、まさに割り込んでいってでも対話を促して、そこで平和的に話し合いをつけるよ…

自由民主党1995/03/17

132参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 予定ですね。 さらに今度はカナダでサミットもありますね。それで十一月のAPECがある。アメリカ側は十一月のAPECで新しい日米安保体制についての共同宣言といいますか、それを一つの集約にしながら、もう既にその案を固めつついろいろ協議されてきているというふうに私ども一部報道で聞いておりまするけれども、そうした流れをお認めになるかどうか、またお認めになると思いますが。 そういう中で、長官もおっしゃった積極的な平和姿勢というものは、…

自由民主党1995/03/17

132参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 終わります。

自由民主党1995/02/21

132参議院 内閣委員会 第2号

○板垣正君 初めに、恩給の改善についてお伺いいたしますが、昨年年末、平成七年度の予算編成をめぐりまして、恩給の扱いにつきましても受給者の立場からいろいろな心配もあったわけでございます。特に、財政が極めて厳しい、かつ公務員の給与も例えばボーナスをカットするとか、こうした民間と相呼応しながら、必要やむを得ざる措置でございましょうが、そういう中で恩給の成り行きについてもいろいろな折衝の経緯があったとも承っておりますが、総務庁長官の格段の御尽力…