板垣正
会議録に記録された「板垣正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
- 総務委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 国際問題に関する調査会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○板垣正君 ただいま御回答のとおりにやはり恩給、関連する遺族援護法もございますけれども、いわゆる国家補償としての精神、理念、こういうのを歴代いろいろな形ではございますけれども、六十二年以来現在の総合勘案方式、これも厳密に言いますといろいろな意見はございますが、今、長官お話しのとおりになるべく公務員給与のアップ率に近づける、そういう姿においてやはりほかの年金とはおのずから違う、国家補償的な立場に立っての改善措置、こういうことで今回も御配慮…
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○板垣正君 一層の御配慮をお願いいたしたいと思います。 厚生省はお見えですね。こうした戦没者あるいは傷痍軍人その他、いわゆる戦傷病者遺族等援護法のかかわりでいろいろ関係の方もおられるわけでございますが、今、恩給局に伺ったのと大体同じようなことで現地の状況をどういうふうに認識しておられるか、またどういう措置を講じておられるか伺いたいと思います。
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○板垣正君 一層の御配慮をお願いします。 厚生省にもう一件伺いますが、平成七年度のかかわりですけれども、終戦五十年に当たって、改めて年金等を受けておられない遺族に特別弔慰金を差し上げる、こういうことで手続はこれからでございますけれども、これは兵庫県下では大体どのくらいの受給者、権利者がおられるか。また、これは相当膨大な手続になってくると思いますけれども、今度の被災というようなこと等のかかわりで特に考えておられることがあるかどうか、その点…
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○板垣正君 ぜひ対処をお願いいたします。 次に、恩給全般のことでお伺いしたいと思います。 資料によりますと、ことしの七年度の恩給費は総額で一兆五千九百九十二億ということでございます。今まで一兆六千億という台がずっと続いてまいりまして、これは予算の中でも相当な割合を占めるわけでございますけれども、いずれにしましてもそういう膨大な受給者、広い意味における戦後処理と申しますか、そういう中でついに一兆六千億台を割ったというのはある意味の感慨を持…
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○板垣正君 現在の公務扶助料、その受給者、あるいは恩給の区分別の受給者の数がもしわかれば教えていただきたいと思います。
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○板垣正君 普通扶助料九十六万とおっしゃいましたね。いわゆる普通扶助料ですね、普通扶助料があり特例扶助料があり公務扶助料がありますから、その辺わかったら教えてください。
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○板垣正君 わかりました。 援護法関係の遺族年金、傷病年金等の受給者、こういうことについて今伺ったと同じようなこれからの見通し等を伺いたいと思います。
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○板垣正君 その中の戦没者の遺族のいわゆる遺族年金ですね、遺族年金についての数字がもしわかれば教えていただきたい。
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○板垣正君 改めて総務庁長官、今、当局からそれぞれお話がありましたとおりに受給者の高齢化も進んでおりますし、しかも逐次予算的にもピークを過ぎているといいますか、それだけに今後の措置についても、財政は依然として非常に厳しいし、また戦後五十年もたったんだからもうこの辺で特別扱いは要らないんじゃないかというふうな論議も一部にあるやにも聞いておりますけれども、やはりここまで積み重ねていただいた国の施策として、こうした受給者の立場、国家の基本姿勢…
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○板垣正君 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。終わります。
第131回 参議院 内閣委員会 第6号
○板垣正君 私は、まず初めに総理に。 去る十月三十日、朝霞におきまして自衛隊の観閲式がございました。総理としては初めて臨まれたわけでございます。私も列席をいたしまして、総理の統括ぶりを篤と拝見いたしておったわけでございます。 いろいろな意味で注目をされました。特に、昨年の観閲式においては、元総理は平服で行って、しかも原稿抜きのその場のスピーチというふうな形で大変ふさわしくない姿、しかも自衛隊の士気にかかわるような印象を私ども率直に受けた…
第131回 参議院 内閣委員会 第6号
○板垣正君 観閲式は自衛隊にとりましては大変重要な行事だと思います。三自衛隊、その訓練の成果あるいは士気の状態、こうしたものが集約されて大事な行事として展開をされる。この行事の最高指揮官である、自衛隊最高指揮官としての立場の内閣総理大臣の式辞あるいはその御行動に対しては、これがもう一つ一つ自衛隊そのものの士気にかかわってくる。 同時に、特に申し上げたいのは、訓示の中にもございましたけれども、いわゆる東西冷戦が終わったけれどもいろいろな不…
第131回 参議院 内閣委員会 第6号
○板垣正君 広い意味における、特に米ソ冷戦がまさに膨大な軍事力で対決をしておりましたヨーロッパ情勢、これは相当大きく変わってきたということは言えると思う。 ただ、アジア情勢は御案内のとおりに非常に不透明であります。ロシアといえども決して軍事力はおろそかにはしておらない。ああいう姿でございますけれども、軍事力の近代化あるいは兵力の維持、こういうことについては当然その体制はやはりとり続けておるし、また今後の動向というものも果たしてどうなって…
第131回 参議院 内閣委員会 第6号
○板垣正君 重ねてお伺いしますが、この法律は当初の我が党自民党案、それから今お話の昨年十一月段階における修正、現在の法案と修正されているわけでございますが、しかし基本的には海外の邦人救出に際して、もちろん定期便もあります、チャーター機もあります、さらに政府専用機。そしてそれがいろいろ、状況がそれに適合しない、そういう場合には自衛隊の輸送機も出すと、こういうことが基本的に織り込まれているわけでございます。そうした点について今まで、まさにこ…
第131回 参議院 内閣委員会 第6号
○板垣正君 次に、八日の日にこの委員会でも終日熱心な論議が行われ、防衛庁長官あるいは外務大臣、いろいろ御答弁もあったわけでございますけれども、そこで一つの焦点になりましたのが、派遣に際しては外務大臣の要請により防衛庁長官、外務大臣が協議をして安全を確認してこれを決定する、必要な場合は閣議にかけると。昨年十一月五日の七項目のいわゆる閣議決定、この内閣にも引き続いて確認されている七つの項目、これは大変詳細なものがございます。 その中にもうた…
第131回 参議院 内閣委員会 第6号
○板垣正君 今の御見解で大体閣議決定の趣旨というもの、また事柄が外務大臣、防衛庁長官決定のもとに出してもやはりこれは政府の飛行機を出すわけでありますから、これはもう当然内閣の責任にかかわることにはなるわけでございますけれども、ケース・バイ・ケースで必要な場合には閣議にかけるというあの決定の趣旨、そしてまた河野外務大臣が答弁をされたように、やはり第一義的には的確、機敏に対応できる方向でこの決定を下す、こういうふうに受けとめさせていただきま…
第131回 参議院 内閣委員会 第6号
○板垣正君 ぜひ頑張っていただきたいと思います。 最後に、日朝関係の問題でございます。 これまた非常な経緯の中で米朝関係の一応協議といいますか話し合いができた、こういうことで、これがいずれ韓国と北朝鮮の関係なり、特に我が国と北朝鮮の関係、これが正常化されるということが長年の懸案であることは間違いないと思いますが、端的に言って相手が相手でありますから、これは我が国としてもよほど腰を据えて、しかもきちっとした対応戦略を整えて、展望を持って、…
第131回 参議院 内閣委員会 第6号
○板垣正君 終わります。
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 質疑に入ります前に、議題と別でございますけれども、官房長官に台湾の確定債務の問題について特にお伺いいたしたいと思います。 これは十一月六日の日本経済新聞に報道されました。対台湾債務返済で政府が方針を固めた、未払い給与百倍、軍事郵便貯金、簡易保険等は二十倍、当時の価格をそういう形で払い戻しをする、これが極めて突然新聞に報道されまして、大変私どもも驚いております。 これは官房長官もよく御存じのとおりに、政府としてもこの台湾の確定…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 政府としても全くこれは関知してないと明確にお答えいただいたと。 引き続いてこの問題については、当初目標どおりに来年度予算、来年度終戦五十年、この機会にはぜひこの問題に困難があろうとも決着するようにさらなる御努力をお願いいたしたいと思いますが、その御決意のほどをお聞きします。