板垣正
会議録に記録された「板垣正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
- 総務委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 国際問題に関する調査会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 ぜひ積極的にそうした問題に対処していただきたい。 せっかくの機会でありますから、この法案を離れまして、若干外務大臣に外交姿勢等について承りたい。 これはサー・ヒュー・コータッチという元駐日イギリス大使、御存じだと思うんですが、この方がある新聞に日本の外交姿勢に触れた常任理事国に臨む日本の姿勢、こういうふうなことについて、世界平和への多くの脅威に対して常任理事国に必要な勇敢で迅速な決断を行う意思と覚悟を備えているかどうか、これ…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 私も対話と協調というものが非常に大事であるということは認識した上で申し上げているつもりでございます。 次に、端的に対中国関係です。これは日米関係、日中関係、できたら北鮮の問題も触れたいと思いますけれども、この日中関係というものは極めて重大でありまた不安定な面もある。そういう中で特に中国の市場経済体制への発展ということは、いろいろ混乱が言われながらもあの方向というものがなるべく混乱なくいかれるということがアジアの安定につながる…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 どうもありがとうございました。
第131回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○板垣正君 私は、安全操業の問題とそれから地震に伴う北方領土支援の問題、これを中心に承りたいと思います。 まずその前に、山口総務庁長官が十月一日から二日にかけて社会党御出身の閣僚としてはまさに初めて現地視察をされた。そしてまた、閣僚としては五年ぶりに保安庁の船で洋上からロシアの監視船を目の前にしながら御視察になった。これはある意味で大変歴史的なことだと思うのでございます。 一番お感じになったことを承りたいと思います。
第131回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○板垣正君 それでは、安全操業、この問題はるる申し上げる時間もありませんけれども外務大臣に。 とにかく、平和な時代に平和であるべき海に、平和な漁船に対して銃撃が加えられる、死傷者が出る。これはまことに許されざる行為であります。これに対して現地からも必死な声が上がっておる。極めて重大な問題でございまして、向こう側から入漁方式での協定を結ぼうという申し入れがあったとか、外務省もいろいろ検討され、また水産庁、北海道庁もいろいろ検討して、ある時…
第131回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○板垣正君 新聞報道ですけれども、ヤロフ副首相ですか、日本側に再三問い合わせ、検討しているけれども検討中だ検討中だと言うのでどうなっているのかというような、私どもが見ておっても非常に手間取っておるといいますか、これは入漁方式は認められないことは当然でありますが、ではそれにかわって民間協定という形でもう相当程度進んでいるんじゃないのか。ではいつごろこれ両国の間でまとまる見通しでしょうか。
第131回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○板垣正君 これは新聞報道ですけれども、ロシア側の大統領府の関係者いわく、あの海域でロシアの許しがなければ何もできない、既成事実を再認識させる効果があるんだと。つまり、国境警備隊の船をふやしてヘリコプターまで動員して、とにかく実力的に船を沈める、拿捕をする、これが彼らにとっては既成事実。それを日本は何もできないんだと。これはまさに力におごる姿でございまして、そういうものにさらされている現地漁民あるいはそれにかかわる生活を支えている方々の…
第131回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○板垣正君 当局に伺いますが、第一次で持っていった医療とかなんか、第二次の人道支援も検討しているということですが、現地側からは学校とか幼稚園、通信、建設設備、できれば合弁事業、こういうものが欲しいんだということが一部伝えられていますが、第二次の人道支援というのはどの程度のものを考えておられますか。
第131回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○板垣正君 抽象的な御答弁ですけれども。 この支援、復旧に積極的に参加するということが、今度は逆に我々の立場で言えば北方領土を不法に占拠している、それを助ける、こういうことにもつながるわけですね。 ですから、これは人道的な問題でありお気の毒な面は多々ありますけれども、例えばあの地震の後、ウラジオストクの世論調査では、今までは日本に返せというのは六〇%だったのが八九%。もうあの島は日本に返した方がいいと。モスクワでも一〇%しかなかったのが…
第131回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○板垣正君 終わります。
第131回 参議院 内閣委員会 第1号
○板垣正君 派遣委員の報告をいたします。 岡部委員長、寺澤理事、木宮委員、瀬谷委員、大久保委員、聴濤委員及び私、板垣の七名は、去る九月十二日から十四日の三日間の日程で、広島県、山口県における国の地方支分部局及び自衛隊の業務運営並びに国家公務員制度等の実情について調査を行ってまいりました。 第一日目は、海上自衛隊呉地区を訪れ、呉地方総監部で業務説明を聴取するとともに、掃海艇「ひめしま」の艦内を視察いたしました。次いで、海上自衛隊江田島地区…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○板垣正君 ただいま人事院総裁から人事院勧告についての御説明がございました。過去最低の勧告率、これは民間の非常に厳しいものを反映しながら、ただいま御説明のとおり、いろいろきめの細かい御配慮をいただき、措置をとられ、かつ今後のあり方等についても適切な勧告をしていただいていると思うわけでございます。 ほかの問題もございますので細部に入ることはできませんが、基本的にこの勧告はやはり早期に完全実施をしてもらいたい、そうあるべきではなかろうか。こ…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○板垣正君 ただいまは、早期に関係閣僚会議等も開かれ、完全実施の方向でお進めいただくということで受けとめさせていただきます。 これと関連をしまして、総務庁長官、恩給の問題でございますけれども、御承知のとおりに現在の恩給、公務扶助料等の改定につきましては、人事院勧告に基づく公務員給与の改定、これを一つの要素とし、いわゆる総合勘案方式という形でございますが、毎年措置されているわけでございます。 したがいまして、多くの受給者もそうした今までと…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○板垣正君 ぜひそういうことでお願いをいたします。 それでは本論に入りたいと思いますが、その前に官房長官にちょっと伺いたいんですが、広島で開かれますアジア・オリンピックですか、これにつきまして、台湾の李総統の招請問題、これはオリンピック評議会の方からの招請等をめぐっていろいろ報ぜられているところもございますし、また、いろんな動きもあるようでございます。 私は、やはり台湾とのいろいろな関係、中国との関係もございますけれども、事はスポーツの…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○板垣正君 ぜひその協議を踏まえながら、やはり我が国の一つの自主的な姿勢といいますか、これを示していただきたいとお願いをする次第であります。 次に、戦後処理の問題について伺うわけでございますが、まず官房長官、これは八月十七日に旭川で国政報告会をやられた。報道によりますと、日本はドイツに比べれば何もしなかったに等しい、こういうふうな御発言があったというふうに報道されておりますが、その真意を聞かせていただきたいと思います。
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○板垣正君 大変誤解を与える御発言だと思うんですね。やはりドイツの場合と日本の場合、これはもう性格が非常に違う。今お話のあったとおり、ドイツはまだ賠償というのはやっていないわけですね、講和条約もやっていないわけです、平和条約といいますか。そういう中で日本が十何カ国と講和条約、平和条約、二国間協定、これによって数千億の賠償なり協力費を額に汗して誠意を持って解決してきているわけです。 したがって、そうしたものが解決できた、そして原則的に個人…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○板垣正君 まだちょっと納得できませんけれども、先を急ぎますから。 それで、今お話がありました総理談話でいわゆる戦後処理問題を表明されたわけでございます。この中で、かねがね長官にもいろいろ御配慮をお願いしてまいりました台湾の確定債務問題、これがはっきり、残された、しかももう来年にはぜひ解決しなければならない項目としてきちっと政府の立場で挙げていただいていることは私どもも評価するところでございます。同時に、これは私ども超党派議員懇の立場で…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○板垣正君 長官のお立場ではそういう御説明になろうかとは思いますけれども、これは後は続けません。 東京裁判のパール判事というのがおられましたね。この方がやはり見直したい東洋の誇りというか、あの東京裁判は西欧列強が日本を一方的に断罪した裁判、その裁判の影響があの反省とかいろいろな名において日本の歴史認識というものを非常にゆがめているのではないかということを心配してこういうことを言っているんです。日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って卑屈…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○板垣正君 今のはちょっとピントが外れていますが、もっと具体的に伺いましょう。 今度の〇・九%の概算要求、こういう方向で今までも既に正面装備等は九〇年代から随分緊縮されてきた。緊縮緊縮が続いてきて、今度は〇・九%。こういう中でそのしわ寄せが例えば演習費であるとか訓練費、演習、訓練、そういうふうな自衛隊の存立にかかわる面で、例えば長距離砲の演習はやめるとか、戦車部隊の演習はやめるとか、飛行機も飛ばす時間を制約するとか、海上自衛隊の演習回数…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○板垣正君 これも一つの例で、新聞にもちょっと出ていました。例え話か現実にあったことか、自衛隊のトラックの部品がなくてトラックが動かない。それを預かっている隊員が、この部品なら自分が身銭を切っても部品を買ってきて動かしましょう。そうしたら現場の指揮官が、そんなことはいい、動かなきゃそれだけ防衛費が削減されて村山内閣に協力することになるんだ。 これは一つの極端な例かもしれませんけれども、しかし今のあれだとトラックやなんかでも年間で五百台減…