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自由民主党参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1994/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 国際問題に関する調査会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
自由民主党1994/06/21

第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○板垣正君 これは、特に昨年の四月に国境法が制定されて、国境警備隊が中央直轄になる、あるいはそれに伴って競争意識もあるでしょうし、いわゆる資源ナショナリズムと申しますか、ロシア側の経済情勢からいっても魚資源、漁業資源、これを非常に競っているという。そういうことも相まっているとは思いますけれども、日本側のこの不法侵犯が、彼らの発表によりますと、九一年には五千六百件、九二年には六千七百件、九三年には八千件、こうした違法侵害行為が行われている…

自由民主党1994/06/21

第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○板垣正君 数千隻はないが、いわゆる自粛ラインを越えて魚をとりに行く、そういうことはあり得るわけですね。

自由民主党1994/06/21

第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○板垣正君 ですから、ロシア側が言っている不法侵犯をしてきていると。二百海里と我々が言っていても向こうが二百海里、だから自粛ラインということで向こうに入らないよとしている。魚をとるためには、生活のためには日本の漁民も入っていかざるを得ない。それは向こうから見たら侵犯だと、不法だと、こういうことなんです。

自由民主党1994/06/21

第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○板垣正君 その辺で、この平和な時代に向こうの警備艇も、ヘリコプター、快速艇を準備し、軍艦まで動員して、海軍まで加わって要するにそういうものは取り締まるんだと、みんな武力行使をして差し支えないという権限を与えられているんですよ。 しかも、我が方がまさに侵犯して不法を犯しているならまだしも、不法を犯しているのはロシアじゃないですか、ソ連じゃないですか。北方四島を不法占拠して居座って、口先だけで一向に誠意を見せない。しかも、居座るどころか平…

自由民主党1994/06/21

第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○板垣正君 どうもそういう外交をやっているということが響いてこないですね。 北方四島問題、残念ながら往年よりも関心が薄れたといいますかロシアの国があれだけ乱れて、しかもエリツィンが来て、結果的には領土問題棚上げみたいな格好になってしまったんです。 そういうことで、今度言ってきたのは入漁料を払えば魚をとらせてやると。三月ですか、南クリル行政府のポキージンというのが地区長なんですね。ポキージンから根室の大矢市長に、いわゆる貝殻島昆布方式です…

自由民主党1994/06/21

第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○板垣正君 ただ、さっき申し上げたような非常に厳しい取り締まりといいますか、場合によっては本当に命を捨てがねない、そういう危険ですからもう行けない。だから、あの周辺の漁民の人たちはもう水揚げが一割だというんですね。それじゃ食っていけない。食っていけないし、しかもそこには魚の宝庫がある、固有の領土である。 そういう状態では、やっぱり貝殻島方式といいますか、我が方の今おっしゃったような毅然とした方針で、かつ何とかそれを両立させていく方向とい…

自由民主党1994/06/21

第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○板垣正君 ありがとうございました。

自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 板垣であります。 予定にはありませんが、まず外務大臣に。 この四月に中華航空の悲惨な事故がございました。二百数十名の方が犠牲になり、去る十五日に名古屋において追悼の会が行われ、台湾側から閣僚二人、あと党の代表等々十何名かの方がその追悼のためにお見えになったわけであります。 そして、台湾側としてのああした事故の起こったことについて申しわけないという気持ちなり、今後の対処なりというようなことについてのお気持ちを、幸い運輸大臣には…

自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 先方としては、ぜひ外務大臣に、やはり外交を預かる方にと。これは国交はありません。いろんな制約があるかもしれません。しかし、あくまでも人道的な立場において、こうした誠意を受けとめられない。それは日中正常化というふうな問題はありましょうが、これが相手国に、中国側に対して問題が起こるとは思えないし、どうもその辺の外交姿勢を問われるようなあり方じゃないですか、いかがですか。

自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 制約があるということで前進できない、それじゃいつまでも外交姿勢は変わらないじゃないですか。 御存じのとおり、日台関係というのは極めて重要であるし、台湾もああした立場でありますけれども経済的にも国際社会で重きをなしておる、そしてアジアの大きな存在であります。しかも、いわゆる今後のポスト冷戦。中国政策というものは中国だけではない。中国は四つあるというんですよ。中国と台湾と香港と華僑と、この四つの勢力を視野に入れた中で外交政策なり…

自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 今後の外交姿勢について、さらに再考を願いたい。 本論に入ります。 まず、総理に伺いますが、この八月には靖国神社に参拝されますか。

自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 総理は、日本遺族会の婦人部、青年部から公開質問状が出されておるのをごらんになりましたか。

自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 いずれお手元に届くと思います。 今申し上げた日本遺族会の全国の婦人部、青・壮年部、公開質問状、これは、前提として、とにかく羽田総理は、靖国神社にお参りする議員の会の会長もやられ、遺族の処遇改善でも大変熱心で、全国の遺族から非常に親しみを持たれておったわけですが、その羽田さんが総理になられたら、あの侵略発言とかそういうふうなことで、耳を疑う、どんな気持ちなんだろうか、こういうことで、あえて靖国問題とか侵略発言とか国会決議とか、…

自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 それで、総理のその、侵略行為があった、謝罪をすべきだ、しきりにおっしゃっているようですね。どこかで言われた、謝罪するのが誇りである、それで亡くなった人を冒涜することではないと。この言い方はいかにも私どもは理解できませんが、どういう心情でしょうか。 〔理事村上正邦君退席、委員長着席〕

自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 よくわかりませんね。 現実に遺族は、細川発言あるいはあなたの発言を通じて大変な衝撃を受け、悲しい思い、寂しい思い。今まで心の支えとしてきた、国家のために自分の肉親をささげた、国の礎になった、そしてこの平和の礎になった、だから遺族としての誇りを持って戦後の苦難に耐えてきた。端的に処遇の問題でも、仮に年金は、生活保護費の方が高くても、いや生活保護費を受けるのは潔しとしない。やはり国家の公務扶助料、国家の遺族年金、これで何としても…

自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 謝罪決議はあくまで進めるつもりですか。

自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 日中共同声明を読まれたことがありますか。

自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 いわゆるそうした関連の問題で、日中共同声明に明確な文言がございます。それについて御承知ですか。

自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 外務省。

自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 そのとおりです。 それに続いて「日本側は、中華人民共和国政府が提起した「復交三原則」を十分理解する立場に立って国交正常化の実現をはかるという見解を再確認する。中国側は、これを歓迎するものである。」、「日本国と中華人民共和国との間のこれまでの不正常な状態は、この共同声明が発出される日に終了する。」と。 これだけ明確に、しかもこれは田中総理、大平外務大臣、相手側は周恩来首相、毛沢東――まだ健在のころですよ。もう大変な厳しい折衝、…