P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1994/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 国際問題に関する調査会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 中国初め、講和条約、その後の二国間関係、やはり先人たちが大変な苦労をして戦後処理といいますか講和条約等というのを、賠償の問題、補償の問題、そういう積み重ねを重ねてきて、そして五十年というのが意味があるとするならば、まさに新しい二十一世紀を目指して日本の国の理念を明らかにしていく、国際社会、アジアにおける日本の基本姿勢、基本方向というものを語り合い、打ち出していくというところにこそまさに意義があるのであって、今、細川謝罪以来、…

自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 やはり歴史認識に大きなずれがあるんじゃないでしょうか。歴史というものはにじのようなものである。それは近くに寄って詳しく見れば見えるというものではない。近くに寄ればその正体は水玉にすぎない。にじは見る人から一定の距離と角度を置いたときに初めて明瞭に見える。逆に言えば、その距離と角度が適当でなければにじは見えない。 そういう意味で、まあ総理とばかり論議していてもあれでございますけれども、この歴史認識というものについて、戦後の日本…

自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 とにかく歴史認識、距離と角度、このことについてもう一度よく御検討いただきたい。 防衛問題に入ります。 今、政府の防衛問題懇談会がいろいろ検討を進められている。羽田総理は、総理に就任され、改めてこれに諮問されたということを聞いております。総理のこの問題に対する、あるいは懇談会に対する諮問、これを受けて今後どういう対処をされるか。防衛の基本。

自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 総理が就任される直前か直後か、憲法論議をもっとやるべきだとか、あるいは防衛体制は強化すべきだ、積極的に国際的貢献、PKO等もやっていくべきだという論議、外務大臣も集団自衛権というような問題を論議していいじゃないか、防衛庁長官からもそういう何か積極的な御意向があった。それが全部スタートと同時にまたもとのさやに戻ってしまったが、本音はどうなんでしょうか。 これからのこういう情勢の中で、積極的に対応していく、日本の安全保障を守って…

自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 外務大臣。

自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 防衛庁長官、どうですか。

自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 防衛問題はちょっと間を置きまして、文部大臣にお伺いいたします。 昨年の国会で、教科書に、二千万人の犠牲をもたらした、この二千万人問題について質疑、また文部大臣の意向、見解をただした次第でございますが、その後、文部省の検定においては九冊ほどの教科書についてそのまま検定合格をしておる。これは当時の山花国務大臣の発言をめぐって、二千万人というのは根拠がない、全面的に撤回をし、陳謝をされた。こうした予算委員会における経緯、事柄の重大…

自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 前回も、教科書審議会におかけになるということについては、そうした形では同じことを繰り返される、したがってこの問題については文部大臣の責任において解決してもらいたい、撤回してもらいたい、こういう気持ちを申し上げたはずでございます。総理の質問にも申し上げたように、いわゆる歴史認識の流れの中で我が国の与えた被害というものを非常に過大に、そして推定値という推定にも至らないような数字がひとり歩きをする、こういう傾向というものを私どもは…

自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 これは、本委員会において、いやしくも国務大臣の立場からその発言を謝罪し全面撤回をされた。こういう経緯を踏まえながらも、もう既に昔載っていたんだ、また推定として許容範囲にあるんだ、こういう扱いで扱われるということはまことに遺憾であり、納得できません。総理、今の問題についていかがでしょうか。

自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 伺ったのは、国会の予算委員会の場におきまして山花大臣の立場から正式に撤回をし謝罪された、そういう問題、経緯というものはどう受けとめられますか。

自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 いずれにしましても、こうした問題について、非常に冷淡というか無関心というか、人ごとに受けとめている。もうこれ以上申しませんけれども、文部大臣が七月公表までにもう一度この論議を踏まえて、文部大臣としての責任を貫いていただきたい。 次は、防衛庁長官に市ケ谷台一号館の問題について伺います。 これも参議院の内閣委員会で請願が採択され、一月二十八日に本会議において、全会一致で歴史的意義あるものとして保存すべきである、こうした請願も採択…

自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 防衛庁長官は、議員としてこの問題について衆議院の安全保障委員会で非常に熱心に、歴史上保存すべきであると強い信念を披瀝しておられた。議事録も残っております。それだけに、この問題については大きな期待を持ち、またやむにやまれずこの問題が行政訴訟にも持ち込まれておる。 承りますと、原爆ドームをぜひ残そう、世界の歴史的な遺産として登録しようと。そうなりますと、文部省の言う、文化庁の言う、文化財に認定をしなければならない。そのためには大…

自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 大変遺憾な御答弁でございますが、こうした形でやむなく訴訟等も進められておりますし、私どももあくまで今後も要望してまいります。 防衛問題でいろいろお伺いしたかったわけですけれども、時間もございませんので、一つだけ総理に伺います。 自衛隊、防衛庁、自衛官というものは、外国で言えば軍人ですね。こうした立場の方は、現実に自衛隊の方も国を守るために、あるいは国際貢献事業を献身的にやっていく、こうした方々の名誉というものが果たして十分守…

自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 もう一つだけ。

自由民主党1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○板垣正君 はい。さらに、統幕議長に月に何回お会いになりますか。あるいは安全保障会議のメンバーとして正式に、やはり軍事情勢等今後いよいよ重大でありますから、その辺の配慮も重ねてお願いいたします。 終わります。

自由民主党1994/03/29

第129回 参議院 内閣委員会 第2号

○板垣正君 官房長官に冒頭申し上げます。 過般の石川県知事選挙に際しまして、防衛庁長官が公務の名において現地に赴かれました。また、後は政務に切りかえたという極めて不明朗な、特に自衛隊を総括する立場にある防衛庁長官の行動としては極めて不適切であり、遺憾であります。官房長官からもこういうようなことについて十分な注意をお願いしたい。このことについての長官の御見解を承ります。

自由民主党1994/03/29

第129回 参議院 内閣委員会 第2号

○板垣正君 ただいまの御認識に対しては極めて不満であります。ただ、この問題についてはまた改めて申し上げたい。 そこで、まず恩給法の問題でございます。総務庁長官に申し上げたい。 この恩給の改善、特に関係者の戦没者遺族等を中心とする高齢化、こういう態様の中で、前の委員会におきまして私からも総務庁長官に対して、恩給が国家補償の基本理念を踏まえて従来改善措置がとられてきた、これをぜひ踏襲され、関係者が納得できる姿において改善措置をとられるように…

自由民主党1994/03/29

第129回 参議院 内閣委員会 第2号

○板垣正君 今後も格段の御尽力をお願い申し上げておきます。 次に、きょうは台湾の元日本軍人軍属の未払い給与、軍事郵便貯金等のいわゆる確定債務の支払い問題について官房長官にお伺いをいたしてまいります。 まず、この問題についての政府の基本認識について何点か確認をさせていただきたい。 その第一は、この台湾住民に対するいわゆる確定債務については、我が国の国内法の法条からも支払いルールを有しているものであって、政府としても債務の履行をしなければな…

自由民主党1994/03/29

第129回 参議院 内閣委員会 第2号

○板垣正君 第二点、支払いに当たって当時の貨幣価値のままではなく何らかの上乗せをして支払いに応ずる。この点について、政府の基本認識を確認いたします。

自由民主党1994/03/29

第129回 参議院 内閣委員会 第2号

○板垣正君 第三点として、日台間の他の請求権問題とは切り離してこの確定債務問題は早期解決を図る。このことについて確認を求めます。