板垣正
会議録に記録された「板垣正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
- 総務委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 国際問題に関する調査会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 内閣委員会 第2号
○板垣正君 第四点として、いわゆる国家賠償といいますか戦後補償の問題については、国家間の戦後処理問題補償問題は既にすべて決着済みである。ただ、今言った台湾の確定債務問題、それとまだ外交のない北朝鮮の問題、この二つが国家としてなお残された問題である。この点についての確認。
第129回 参議院 内閣委員会 第2号
○板垣正君 官房長官、今のような確認点に立つならば、細川内閣の姿勢としてはいわゆる日本の侵略戦争発言等もあり、こうした発言に伴うものは、いわゆる補償を求める、現にこうした動きがいろいろ取り上げられ、あるいは政府においても何らかの方途で解決を図るというふうな検討もされているやに伺っておりまするが、それらの問題とはおのずから別個といいますか、国としての支払い義務も有しておる、そして早期に決着しなければならない。ほかの問題に波及するとかいう問…
第129回 参議院 内閣委員会 第2号
○板垣正君 昨年六月に当時の宮澤首相が予算委員会の答弁で、年内に何とか解決をしたい、またいわゆる上乗せで払うべきであろう、こういう見解を述べられ、また細川政権もこれを受け継がれて昨年、年内には具体的な決着を図ろう、方向を出そう、こういうところまで関係省庁、外政審議室等を中心に検討され、官房長官も積極的にそうした指示もされておられた、こうも聞いておりまするが、今なおこの問題について今御答弁のように検討段階にある。この一番の難点というものは…
第129回 参議院 内閣委員会 第2号
○板垣正君 この問題は、今お話のありましたとおりに当局としても精いっぱいの誠意は示したい、いわゆる沖縄方式等に基づいても検討された、しかしこれではせいぜい十倍か二十倍の上乗せしかできない、これでは到底現地の強い要望を満たすことはできない、こういうことも一番大きな問題であった。 そこで実は、今お話にもありましたけれども、私ども衆参超党派で構成をしております台湾戦後処理議員懇の立場におきまして、つい先日台湾を訪問し、台湾側の立法院、台湾側の…
第129回 参議院 内閣委員会 第2号
○板垣正君 御決意のほどを承りましたが、いずれにいたしましても、特定弔慰金の場合も二百万円という額に最終的に政府も踏み切る、これは当時の状況からいえばけた違いの決断であったわけであります。したがいまして、従来の沖縄方式等々真剣な論議、検討も行われてきておりまするけれども、やはり政府としては相当思い切った決断をしていただかなければならない。 この事柄は先ほど来確認されたとおりの問題でありますから、ほかのこととはまさに切り離された、この問題…
第129回 参議院 内閣委員会 第2号
○板垣正君 最後に、日本と台湾の関係の問題について、長官の御見解を承りたいと思うのでございます。 実は、私どもの派遣団が台湾の李総統に対する表敬を行ったわけであります。李登輝総統御自身、兄弟がフィリピンであの戦争で戦死をしておられる、そういうお立場もあり、また京都大学の御出身でありますから、日本語も流暢にお話しになる。そういうことで、私どもも受け入れられ、表敬に当たりましては、極めて率直な、また極めて真摯な話があったわけであります。 こ…
第129回 参議院 内閣委員会 第2号
○板垣正君 ただいまの御見解は承りましたけれども、具体的な姿として台湾側との交流に積極的にぜひ今後取り組んでいただきたい。 また、きょう中心の問題になりました確定債務の問題、これもまさに国家の名誉にかかわる問題、私どももさらに台湾側との協議、調整、その努力はもちろん最善を尽くさなければならない、こういう立場でございますが、さらなる政府当局の一層の御努力を重ねてお願い申し上げまして私の質問を終わらせていただきます。 終わります。
第128回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 私も、今話題になりました厚生年金の問題についてお願いしたい、こう考えておりましたが、御論議があり、また経過も説明され、伊江先生からは大変建設的な御提案もあった次第であります。 いずれにいたしましても、私は、やはりこの問題の基本にありますものは、沖縄県民が経てこられたあの戦後の苦難ですね。戦前、戦中、戦後。この年金格差の問題も、やはり二十七年間にわたって米国の施政下にあった、そういうもとで本土の制度が適用されなかった。 私は、…
第128回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 御決意に対して大いに期待をいたしますし、私どもも全面的に御協力を申し上げたい。ぜひ解決をしたい問題であります。 それからもう一つ、沖縄の対馬丸の問題についてちょっと伺いたいんです。 対馬丸の問題も、これもいろんな経緯で開発庁の特別支出金という形で解決を見ておりますけれども、さらに関係遺族の方、関係者からいろいろな要望が出ておりますが、こういう問題について現在当局としてどういうふうに受けとめておられるか承りたい。
第128回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 具体的に船体引き揚げの話を承りました。私もそのことについて承りたかったわけでございます。 確かに、技術的な困難性というものはあろうかと思いますけれども、いたいけな児童たちがあそこで多く犠牲になり、しかも恐らくあの船体にはまだまだ多くの遺骨が横たわっているのではないか。恐らく関係遺族にとりましては耐え切れない思いが続いておると思うんですね。そういうことで、この問題につきましても重ねて厚生省とも連絡をとられて、ひとつ積極的な心の…
第128回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 終わります。
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○板垣正君 きょうは、市ヶ谷一号館の問題を中心といたしまして、相当の時間をとって政府の見解をただし、またいろいろお伺いをいたしたい。 こうした委員会の開催はなかなか異例ではなかろうかと思います。衆議院におきましては既に法案の審議に入る、こういう段階でございます。また、いわゆる市ヶ谷一号館の問題につきましては、かねてから問題となり請願等も提出されてまいりましたけれども、これは再三出されましたが保留に終わる、この保存を強く願っている立場の人…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○板垣正君 官房長官に伺います。 この問題は前政権の、つまり我々の政権の与党の間でございますけれども、防衛当局においても既定の計画で進めておられ、こうした中で、やはり当時の宮澤内閣に内閣の立場においてこの問題の検討を、特に当時の河野官房長官に対してこの問題について政府の立場としての検討をお願いし、いろいろな苦慮もいただいているようでございますけれども、どうなんでしょう、こういう問題は新たなる官房長官としてどういうふうに受け継がれ、現在ど…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○板垣正君 いずれにしましても、やはりこれは内閣全体、政府のお立場においてぜひ考えていただかなければならない、こういう事柄でもありますから、長官も既に経緯等は御存じと思いますけれども、そういう立場で防衛庁側とのやりとり等も御聴取をいただきたい、こう思うわけでございます。 そこで、この市ヶ谷一号館の前に、防衛庁の移転計画というのがそもそもある意味では極めて不透明と申しますか、いっどこでだれが決めたのか、そしてどのような検討が行われたのか。…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○板垣正君 それで、今の御答弁のようないわば障害がある、あの地域がふさわしくない、そういう話も前から若干聞かれるわけでありますけれども、やはりこの問題は、さっき申し上げました六十年の十一月二日に参議院の予算委員会で特待会計の設置について、読み方によってはもう既に大体不話がついているような感じを持ちますね。 それで、六十二年の八月に今おっしゃったような省議決定された。あれが六十二年八月二十八日。八月二十七日に、今調べてみますと、自民党の国…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○板垣正君 長官も新たな御就任でございますから現時点で今までの経緯というのはそのような受けとめ方だと思いますが、私が申し上げたように、やはり当初は民活の話がスタートで、そして言うなればここを有効利用するという、防衛庁としては心ならずもそれは移らざるを得ないという面も、そこに、移転計画の決まり方というものについて、私どもがこれから申し上げる一号館のあれを一体どこで決めてしまったのか。市ヶ谷一号館を取り壊すというのが決まったのはいつの時点で…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○板垣正君 平成二年四月二十六日に衆議院の予算委員会第一分科会で鈴木喜久子委員の質問に答えて、鈴木委員の質問は、市ヶ谷台に移る、じゃどの建物を残すのか、どの建物を壊すのかと。村田参事官は、まだ決まっておりません、まだ決定されておらないと。さらに、平成二年六月十二日の参議院当内閣委員会で角田義一委員の質問に対して村田参事官は、まだ確定しておらないと。 しかし、当時、今のお話のように六十二年八月二十八日の庁議で少なくともこれを取り壊すという…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○板垣正君 この一号館の問題についてどういう具体的な検討がなされたのか。移転計画の重要なポイントだと思いますね。じゃ、どういう枠組みと申しますか、検討のための何か体制があったのか、具体的に教えてください。
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○板垣正君 今の御説明でも抜けているように、つまりあの建物というものは単なる建物ではない、まさに日本近代、終戦に至るまでの言うなれば歴史の生き証人とも言える我々のかけがえのない資産である。その扱いということについてはどういう検討がなされたんですか。
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○板垣正君 市ヶ谷一号館の歴史的な評価というものをどう考えておられるんですか。