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自由民主党参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 国際問題に関する調査会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 私の誕生日ですが、同時にこれはアメリカにおける排日移民法案がいよいよ施行された日なんですよ。 明治初めから移民が始まりましたね。いろいろないきさつがございましたけれども、この排日移民というものが、協調の時代と言われながら日本人がいかに差別をされ排撃をされ、あげくの果てはアメリカ国家のあの議会において日本人は受け入れられないと、こういう差別的な形で法案が可決され、それが実施されたのが大正十三年七月一日であります。だからこそ、当…

自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 大変力強いと申し上げたいところでございますが、御信頼申し上げますので、どうぞまさにこのときにおける長官の存在というものはまことに大きなまた意義のあるものでありますから、誤りなきをひとつ期していただきたいのであります。 外務省にもう一度伺いますが、第十一条のあれはやはり裁判と訳すよりは判決と訳すのが正解じゃないんですか、言葉の上で。

自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 この問題はさらに検討を要する問題でございます。 防衛庁に伺いますが、作業の進行を私どもはあくまで見直してもらいたい、こう申すわけでございますが、同時に防衛庁側は着々と既成事実を積んでいかれる。さっきお話もございましたが、既に千九百億を超す予算を計上された、これはどういう使われ方をしてきているわけですか。

自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 そうすると、あそこの文化財ですか、文化遺跡の発掘問題、これはまた本格的に発掘調査をするということも伝えられていますが、現状はどうなんですか。

自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 そうすると、あなた方の計画で、今お話しになりましたね、一号館から移動をしてあそこが空き家になるわけですか来年のいつごろですか。

自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 そうすると、あなた方は来年の秋から一号館の取り壊しをたくらんでおるわけですか。何年ぐらいかかるんですか。どのくらい、期間は。

自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 説明があったとおり、もういよいよこの問題もまさに大詰めであります。政治改革も大詰めでございますけれども、この問題は先ほど来も申し上げたようにこれは簡単な問題じゃありません。これから恐らく真剣な再検討もお願いできると、これたけのこの場におけるかつてない訴えであったと思うし、お互い何とか打開の道をという立場に立つならば、まさに今からが大事だと思うんですね。 それで、これは一案でありますけれども、あの六本木の建物、あの中央指揮所と…

自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 防衛庁の方から、やはり市ヶ谷一号館を残すための検討を、さっき申し上げたように、当然その場にいた人たちが、次官を務めた人、そういう人たちが歴史的な意味合いについてはほとんど論じられなかったと現に言っているわけですよね。また、ほかからもいろいろ聞くわけでありますから、どうもその辺があいまいであります。 一つお願いは、その辺の経緯についての資料をぜひいただきたい。さらに、これは委員長にお願いでありますけれども、当時の次官あるいは統…

自由民主党1993/11/04

第128回 参議院 内閣委員会 第3号

○板垣正君 例年よりも大分早く給与法の審議が行われ、恐らく採決の運びとなろうと思いますが、このことについて担当大臣として御感想があれば承りたいと思います。 また、人事院総裁におかれても感慨もおありじゃないか、その点承りたいと思います。

自由民主党1993/11/04

第128回 参議院 内閣委員会 第3号

○板垣正君 官房長官がお見えになりましたので。去る九月十六日の当委員会におきまして人事院勧告を受けての審議が行われました。その際、官房長官も何とか例年よりも早く給与関係閣僚会議等も開いて早くやりたいんだという気持ちを訴えておられた。きょうここで恐らく審議成立まで行くと思いますけれども、このことについての官房長官としての御感想、いかがですか。

自由民主党1993/11/04

第128回 参議院 内閣委員会 第3号

○板垣正君 昨年は十二月十日なんですね、この委員会で成立しましたのが。しかも、十二月八日に審議はやりましたけれども、当時の野党さんはその日に採決はさせないと、会期延長いろいろございましたね。それで十日の日に、会期延長した夜八時過ぎです、この給与法の成立を見ましたのは、忘れもしませんが。まさに今度はさま変わりと申しますか、政府側も大変努力されましたし、今度は与党の立場におかれる先生方も大変な御熱意であったと思う。健全野党という私どもも、こ…

自由民主党1993/11/04

第128回 参議院 内閣委員会 第3号

○板垣正君 官房長官にこの際基本姿勢で伺いたいんですが、人事院勧告、これは労働基本権のいわゆる代償措置として完全実施という基本姿勢で貫かれてきている。反面、やはり憲法で保障された労働基本権は与えられるべきだ、こういう基本姿勢を従来ずっと貫いてきた有力な党が連合政権を形成しているわけです。そういう政権のもとで、しかも今後雇用情勢等を含めて非常に厳しい局面も予想される。そういう中で、しかし連合政権の基本姿勢においては従来の政策を踏襲されて、…

自由民主党1993/11/04

第128回 参議院 内閣委員会 第3号

○板垣正君 大いに自信を持って今後も取り組んでいただきたい、こう思うわけでございます。 それでは人事院に伺います。今回基本給のアップは当然でございますけれども、諸手当その他でもやはり情勢を見ながらいろいろきめの細かいあるいは新しい考え方も幾つか打ち出しておられると思います。その中で若干伺いたい。 扶養手当ですね、扶養手当を増額された、あるいは学校に通っているような子弟を持つ、そういったところには新たな手当をつくられた。これは、御説明にも…

自由民主党1993/11/04

第128回 参議院 内閣委員会 第3号

○板垣正君 次は、単身赴任手当ですね。これは、今度は限度額いろいろございますが、月額一万八千円から二万九千円と一挙に一万一千円、これは相当な大幅な、今までのあれから見ますと結構なことだと思うんです。 ただ、やはり単身赴任という問題が一般企業、一般社会におきましても近年特に深刻な状況になってきている。ただ単身だから手当だけ出しておけばいいというわけにはまいらない。これは、企業においてもいろいろ苦労しながら、いかにして余り遠距離に行かないよ…

自由民主党1993/11/04

第128回 参議院 内閣委員会 第3号

○板垣正君 住居手当の額も今回増額、借家借間ですね、改善措置が図られておりますが、気がつきますのは、自宅を持っておる人、自宅居住に対する住居手当というのは、もう昭和四十九年以来二十年間千円で据え置かれておるわけですね。これは余り意義を認めておられないのか、やはり自宅を持っておられる人はそれなりの期待も持っておられるんじゃないか。その辺はどうでしょうか。

自由民主党1993/11/04

第128回 参議院 内閣委員会 第3号

○板垣正君 次に、介護休暇制度の創設、これはまことに結構なことだと思うんですけれども、これの意見の申し出の時期はいつごろをお考えになっておられるのか。それと、いわゆる育児休業制度が創設されましたね。育児の場合は休業制度、介護の場合は休暇制度、休暇となると何かいかにもごく短期間というような感じを持ちますわ。その辺を含めて御見解を承りたい。

自由民主党1993/11/04

第128回 参議院 内閣委員会 第3号

○板垣正君 その辺はさらに検討していただきたいと思います。 人事院総裁、最後に、一昨年の勧告ではいわゆる官民比較の方式を検討する、こういう意向も出しておられました。その検討状況。さらには、これからの高齢化社会、定年延長等々を迎えながら基本的な公務員給与のあり方についても重要な検討課題として、今回の勧告にも将来の給与体系の方向を念頭に入れて改定案を出す、こういう文言もあったと思いますが、そういうことを含めて、将来に対する給与体系の方向ある…

自由民主党1993/11/04

第128回 参議院 内閣委員会 第3号

○板垣正君 次に防衛庁長官に伺います。 御存じのとおり、防衛庁の場合は特別職として人事院勧告の対象外、給与体系が別といえば別なんですけれども、しかし、実質的には人勧に準じて行われる、こういうやられ方が従来踏襲されてきております。何と申しましてもやはり自衛隊、国の守りを支える隊員の職務というものは極めて重大な大事なものであります。その訓練等ももとよりでございますけれども、やはり家族を含めて安んじてその職務に精励してもらえる。そういう意味合…

自由民主党1993/11/04

第128回 参議院 内閣委員会 第3号

○板垣正君 防衛庁の自衛隊員につきましても人事院勧告に基づいて扶養手当、住居手当、こうした諸手当は一般職給与法の改正によって所要の改定が行われている、それで格段の支障はないということは結構なことでございますが、同時に、やはり防衛庁独自の諸手当、これは当然必要なものがいろいろあるわけでございます。そうしたことについての改善、例えば平成五年度に改善された諸手当、どんなものがあるのか、あるいは平成六年度はどういう自衛隊独自の手当の改善を考えて…

自由民主党1993/11/04

第128回 参議院 内閣委員会 第3号

○板垣正君 これは防衛庁の方で、給与と直接関係ありませんけれども、最近の雇用関係、今までは自衛隊独自での隊員募集、こういうふうなことについても非常に苦労されてきた。最近承りますと応募者が比較的多い。従来、防衛大学校を卒業する間際に自衛官、自衛隊幹部としての道をやめてしまう、こういう数が比較的多かったわけですが、これは目立つほどの数ではない、最近はそういう雇用、雇用というのはおかしいんですけれども、採用状況、相対的には今後ますます若い人た…