板垣正
会議録に記録された「板垣正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
- 総務委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 国際問題に関する調査会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○板垣正君 東京裁判を受け入れたとどういう根拠で言われるわけでしょうか。東京裁判を受け入れたとおっしゃったですね。どういう根拠でおっしゃったんでしょうか。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○板垣正君 この裁判が勝者の、いわば国際法においてはまさに違法である。いわゆる不戦条約というものを根拠にしましたけれども、当時の不戦条約においては、いわゆる侵攻戦争、これを犯罪とする規定はなかったし、ましてや個人の責任を問うというそうした国際法的な裏づけはなかったわけであります。こういう状況の中で、いわば占領政策の一環として行われた勝者による裁判、これをそのままその結果について受けとめる、これは問題ないでしょうか。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○板垣正君 いわゆる東京裁判史観と言われる、つまり日本がすべて悪かった、こういうものが戦後極めて日本の本来の歴史の見方を毒してきたと私は思うんですね。いわゆる東京裁判史観、これを総理はそのままお認めになりますか。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○板垣正君 さっき引用もありましたパール判事は、日本に同情していただいてありがとうと言ったら大変怒ったそうですね。日本に同情してあの無罪論を出したんではない、国際法からいって、歴史の真実からいって、自分は信念を持ってこの判決を書いたんだと、こうおっしゃっているわけですね。 そういう意味合いにおいて、この東京裁判というのは極めて当時の占領軍の意図に基づいた、しかもその後この占領政策のもとにおける三十項目にわたる言論統制、例えば連合国の司令…
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○板垣正君 受け入れたという点も大変問題ですね。いわゆる平和条約十一条の解釈には大変問題がある。国際法的に言って、あれは判決を受け入れて現在執行中の刑を日本政府が行うということであって、裁判全体を承服したんだ、認めたんだと、これに拘束されるという占領下のこうした発想こそ転換しなければならない。それを、そのまま受け入れたんです、それは反省です、こういう見解ということについては私は全く同調することはできない。 官房長官お見えですから、いわゆ…
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○板垣正君 官房長官に伺ったのは、一兆円とか二兆円とかいう戦後処理基金、アジア・太平洋基金とかそういう名前まで報道されて、この臨時国会の目玉にするんだというようなことも報道されたことがございましたね、その問題について。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○板垣正君 山花大臣に承りますけれども、先般の本会議でも、あの戦争で日本が約二千万人の損害を与えたと、こういう御発言があったと思いますが、この二千万人というのはどういう根拠でしょうか。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○板垣正君 我が国のあれは、国の追悼式等で行われますのは、戦没者三百十万、二百三十万が軍人の戦死者であり、八十万が原爆とか空襲で亡くなった方、これは厚生省の資料で一応確認されておるわけですね。それについては数百万、こう言い、しかも、今承った二千万という数についてはまことにあやふやではありませんか。その根拠についてもう一度聞かせてください。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○板垣正君 納得できないですね。これは極めて重大な、まああの南京虐殺の問題でもこの数字は確認されておらない。ましてこの二千万、今はほとんど推定、あるいは根拠のない、確認された権威のある数字とは言えない。そうしたものを振り回すということについては私は納得できません。もう一度確認してもらいたい。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○板垣正君 私もこの問題は極めて重大でありますから各方面、官庁等にも当たって調べた。その中で具体的な数字も一部ありますけれども、これは十分根拠のある数字とは言えないという断りもありますからあえてここで発表しませんけれども、いずれにしましても二千万という、しかも極めて推定的な数字を本会議で持ち出されるということはまことに遺憾であります。これは撤回していただきたい。
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 私は、まず開発庁長官にお伺いいたします。 去る四月二十三日から四日間にわたりまして天皇皇后両陛下には沖縄を御訪問になり、第四十四回植樹祭の御参列ということでございましたが、それに先立って二十三日にはまず国立墓苑に御参拝になり、戦没者の霊を弔い、また平和祈念堂におきまして県下遺族の代表に対し大変優渥なるお言葉をいただき、かつ二十五日の植樹祭は、かつてあの戦禍によりまして荒れ果てたあの糸満の地区において改めて沖縄復帰二十年、この…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 ありがとうございました。 この深い意義を踏まえまして、今後さらなる沖縄の御発展と沖縄県民の皆様方のさらなる御精進、お幸せを心から祈念いたしたいと思うわけでございます。 次に、五月十一日の夜、尖閣列島の沖合で長崎県の漁船が国籍不明船に追跡され不法銃撃を受けた、こういう事件について、まずその概要をお伺いします。海上保安庁お見えですね。
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 ただいま御報告をいただいたとおりに、公海上においてこうしたまさに海賊船もどきの振る舞いが公然と行われておる。沖縄の新聞にも報道されておりますけれども、逃げることだけで精いっぱい、恐怖を語るということで、この問題は今回だけの問題でないことは御承知のとおりであります。一昨年来六十数件でしょう、わかっているだけでも。こういう公海上において平和な漁民の生命が脅かされるような、こういう事態が反復しておるという事態は、これは容易ならざる…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 この問題は、九一年には十四件、昨年が三十四件、私のあれでは本年十六件目ですか、延べ六十四件こういう事件が起こっておりますが、今言われた中国側があれ拡中国の公船でしたと認めたのは何件ですか。
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 その三件は、海上保安庁の船が努力をされて、本年の一月十四日と二月四日の二回、不審船を追っかけ回して捕まえて、明らかに中国の税関なり保安関係のいわば公船なんです。沖縄の方々が生活を脅かされながら、そういう不審船、あれは中国の船だというもうそれは周知の事実になっておったけれども、中国側はこういうことについてはナシのつぶて。海上保安庁が現場を押さえた。武装した公安員等が乗り込んで、密輸取り締まりの名目ですけれども、それで初めて認め…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 長官にも最後に。 沖縄の漁民が非常に不安に駆られて、あそこにはもう行かないと。これは沖縄県だけじゃない。最近、あの近海七県の代表が、漁協の方や県の代表が関係省庁に何とか安全にやれるようにという申し入れもあったと聞いておりまするけれども、もうあそこには近づかない、東シナ海におけるいわゆる海上の権益、こうしたものに対する中国側の意図を疑うような動きが現にいろいろあるわけです。 そういう中で、やはりきちんとした我が国の国益、国民の…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○板垣正君 よろしくお願いします。終わります。
第126回 参議院 内閣委員会 第2号
○板垣正君 私は、現在問題になっております防衛庁の檜地区から市ヶ谷台への移転に伴ういわゆる市ヶ谷台一号館の保存の問題につきまして、お尋ねをし、要請をいたしたい、こう思うわけであります。 まず、基本的に私は、国の平和と安全のために防衛庁、自衛隊の果たしている役割は高く評価するものであります。同時に、その機能を十分果たされるために、今後の装備の強化を図られる、あるいはその配置を合理化される、こういうことについては基本的には決して異議のあるも…
第126回 参議院 内閣委員会 第2号
○板垣正君 簡単にやってください。
第126回 参議院 内閣委員会 第2号
○板垣正君 私が言ったことを反復しなくてもいいですよ。