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自由民主党参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 国際問題に関する調査会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
自由民主党1993/03/26

第126回 参議院 内閣委員会 第2号

○板垣正君 質問に答えてください。 私が防衛庁長官に伺っているのは、六十一年、六十二年に調べたと言われる。しかし、それを六十二年に決めて六十三年から予算に入って、国会でも論議が始まったのは三年後の平成二年であり、一般国民が知ったのは平成三年の夏になって、こういう運びということについて、これでよかったかと、今防衛庁長官はどう思っておられるのかということを簡単に答えていただきたい。

自由民主党1993/03/26

第126回 参議院 内閣委員会 第2号

○板垣正君 それで、市ヶ谷一号館を保存する、この問題についても非常に真剣に検討した、あるいはいろいろ意見も聞いたんだと、こうおっしゃいます。 それでは伺います。これは一つの例でございますけれども、あの第一生命、占領下にマッカーサーの司令部が置かれたこの建物は、新たな本社ビルをつくらなければならない。こういう状況の中でいろいろ検討をされて、マッカーサーのおった居室はそのまま残っておる。少なくとも日本の歴史にとって極めて意義のある、忘れるこ…

自由民主党1993/03/26

第126回 参議院 内閣委員会 第2号

○板垣正君 それでは、もう一つ伺いますが、大蔵省から来ていただいていますね。 私の調べによりますと、あの市ヶ谷台は、明治の初めから明治七年にあそこに士官学校が条例によって設けられた。由来、終戦に至るまで何らかのかかわりにおいて軍の施設が置かれ、昭和二十年当時には大本営等も置かれていたわけですが、そのときの市ヶ谷台と言われる土地の広さ、これが約三十二万六千平米。三十四年まではあそこはアメリカが接収しておりましたけれども、三十五年に日本に返…

自由民主党1993/03/26

第126回 参議院 内閣委員会 第2号

○板垣正君 その前に申し上げました、つまり昔からずっと使ってきた士官学校所在の時代、大本営が使っていた時代、昭和二十年の時点における三十二万六千平米という数字はどうですか。

自由民主党1993/03/26

第126回 参議院 内閣委員会 第2号

○板垣正君 大蔵省の方でも確認をしていただいたわけです。つまり、もともとは三十二万六千平米あった。そうすると、現在約十万平米ほかに使われておる。どういうところが使っておりますか、主なところは。

自由民主党1993/03/26

第126回 参議院 内閣委員会 第2号

○板垣正君 そのうちの大蔵省印刷局ですか、教習所ですか、そこはどのくらい使っていますか。

自由民主党1993/03/26

第126回 参議院 内閣委員会 第2号

○板垣正君 防衛庁の方にお伺いしますけれども、今お話があったとおりに、元来市ヶ谷台として使われてきた場所が三十二万平米、そして自衛隊に改めて三十五年から二十二万平米ということですから、あの六本木の今度の防衛庁の六地区の計画というのは防衛庁開闢以来の、しかもまさに遠い将来を踏まえながらの一つの防衛体制、防衛の中枢をやっていこう、これは画期的な計画であると思うんです。そうであるならば、しかも本当に真剣に、しかしあそこにある一号館を取り壊して…

自由民主党1993/03/26

第126回 参議院 内閣委員会 第2号

○板垣正君 当局としては、これをどうしても建てなければならないという立場において、今おっしゃったようないろいろな制約というようなものを真剣に検討されたと思います。しかし、この問題はやはり私は国が考えなければならない問題ではないのか。 旧近衛師団司令部が残された経緯というのがありますね。これは現在、北の丸に東京国立近代美術館工芸館として使用されておりまするけれども、これは昭和四十一年一月の閣議で取り壊してしまうと、閣議決定のもう直前まで行…

自由民主党1992/10/30

第125回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○板垣正君 第百二十四回国会閉会中の九月九日から十一日までの三日間、大浜委員長、北理事、三石理事、風間理事、鈴木委員、吉川委員、池田委員及び私、板垣の八名は、北方領土及び隣接地域の諸問題に関する実情調査のため北海道に派遣されました。つきましては、その調査の概要を報告いたします。 まず第一日目は、新千歳空港ターミナルビルを視察した後、札幌において、北海道、北海道開発庁、地元経済団体及び水産団体の各代表から、それぞれ概況説明を聴取するととも…

自由民主党1992/09/03

第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○板垣正君 まず、PKO、平和維持活動派遣について承りたいと思いますが、報道等によりますと、きょう正式に国連から我が国連代表部に派遣要請が行われたといわれておりますが、その点について御確認をいただきたいと思います。 さらに、実施計画について、もう既に相当内容的には詰められつつある、八日の閣議で決定をする、こういうことも報道されているわけであります。また、十一日には関係政令の施行をする、こういうことで、このことが着々と進められておる。大変…

自由民主党1992/09/03

第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○板垣正君 それで、今のお話にもございました実施計画の具体的な派遣時期等について、報道されているところによりますと、自衛隊の後方支援、これは施設部隊約六百人でありますが、第一次を九月二十三日に三十人、第二次を十月一日に百八十人、第三次を十月十三日に四百人、これが本隊、さらに停戦監視要員八人は九月十七日、文民警察七十五人、これは十月中に派遣をする。なお、そのほかに九月十一日にはアンゴラの選挙協力に三人派遣をする、こういうふうにも伝えられて…

自由民主党1992/09/03

第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○板垣正君 時間の関係もありますから、詳細な点は今承りましたことで心強く、大変御配慮をいただいておること、隊員の士気も旺盛であるということで力強く受けとめさせていただいたわけであります。 今のお話にもありましたが、やはり行かれる方も安心をして行っていただく、最悪の場合があっても国のきちっとした配慮がある、手当の問題等もございましたが、さらに保険、JICA等は国が保険を掛ける、自衛隊は個人が保険を掛ける、こういうふうな形で今行われておりま…

自由民主党1992/09/03

第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○板垣正君 よろしく御配慮を願います。 次に、北方領土の問題であります。きょう九月三日は、御承知のとおりに戦後ソ連が不当に北方領土を占領し終わった、そして彼らの称する第二次大戦終わりの日であると、こう言っているわけですね。八月十八日に占守島に侵攻し、九月三日に歯舞、色丹まで占領した。まさにそのまま居座っている姿が今日あるわけであります。そしてきのうですか、渡辺外務大臣が退院された、まだ十分回復されておられない身をもってモスクワまで行かれ…

自由民主党1992/09/03

第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○板垣正君 北方四島返還については即時一括返還、これが国是であり、従来その方針を堅持してきたと思いますけれども、いろいろな内外情勢、国際情勢の変化等、国際的な問題にこれもなってきている中で我が国の方針もある面では大きく転換したと申しますか、とにかく五六年宣言の問題もあります。その確認なり主権を認めろ、主権を認めたらまあ後は相談しましょう、柔軟にやりますよと。これらについて巷間余りにも日本の外交姿勢は弱いんじゃないのか、つまりはロシアのペ…

自由民主党1992/09/03

第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○板垣正君 この北方領土返還については、御案内のとおり、与野党全会一致で国会における決議が衆参において何回も重ねられてきたわけでありますし、まさにその正念場を迎えつつあるわけでありますから、政府当局におかれてもさらに決意を持って臨んでいただきたい。私どもも全面的にこの問題に対処していく決意でございます。 時間の関係もありますので、人勧関連で恩給の問題です。これ一つ御要望申し上げておきます。 恩給受給者は人勧の成り行きに非常に関心を持って…

自由民主党1992/05/26

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○板垣正君 自民党の板垣であります。きょうは、いろいろお聞かせいただきましてありがとうございます。 伊藤公述人にまずお伺いいたしたいと思います。 先生の先ほどのお話で、まさに今、大きな世界的な転換期の中で、日本が共存の道を選ぶか孤立の道を選ぶか大きな岐路に立っている、こういうお話でございました。私も全く同感であります。 戦後の日本外交は基本的に孤立主義ではなかったか、これは京大の高坂教授の言葉であります。また、伊藤先生の御著書でも、平和…

自由民主党1992/05/26

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○板垣正君 次に、中島公述人にお尋ねをいたします。 先ほどのお話で、議事録は全部読まれた、こういうことでございますが、私も質問をいたしております。いろいろ申し上げましたし、またPKOの基本的な問題点なり、あるいはいわゆる社会党の具体的な案なり、こういう点について私なりに相当真剣な論議をしたつもりであります。先ほど来のお話では、どうもそこは十分読んでいただいておらないんじゃないか。 いずれにいたしましても、PKOとは一体何かということにつ…

自由民主党1992/05/26

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○板垣正君 明石さんも、PKOは平和活動の国際オリンピックだ、こういうような表現も言われておりました。武力行使は目的としないし、その能力もない、兵力に依存しない。問題は、できるだけ多くの国に参加をしてもらい、そして紛争には巻き込まれない。紛争当事者になったらPKOでなくなってしまう。したがって戦闘状態のところには配置をしない。だから、国連のPKOは腰抜けじゃないかという批判すらある。しかし、身を守るための軽火器を持つとしても、普通の軍隊…

自由民主党1992/05/26

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○板垣正君 どうぞ簡単に。

自由民主党1992/05/26

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○板垣正君 ここで中島さんと議論しても時間がありませんので。ただ、PKOの活動というものは基本的に国連憲章の枠外といいますか、人類のまさに知恵、多くの国が集まり、国連の権威の名のもとに、血を流さない、平和の中で平和をいかにつくり上げていくか、こういうことで積み上げてきた。ノーベル賞も受ける、こういう活動でありますから、私は、平和平和とおっしゃることもとうといことですけれども、余りにも凝り固まったまさに鎖国的な立場では国際社会と本当のおつ…