板垣正
会議録に記録された「板垣正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
- 総務委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 国際問題に関する調査会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○板垣正君 柿澤外務政務次官も何回か現地に行っておられるようです。そのお話を聞いたりしますと、とにかくインドネシアとかマレーシア、タイ、もうどんどん歩兵大隊も来ていますし、ほかの部隊も入っているようですけれども、皆若いというんですね、若い。もう皆若くて目が輝いている。こういう姿に接して、柿澤さんも非常になるほどという感じてお帰りになったようです。 国鉄の方でも結構ですけれども、まあ余りシルバーぞろいでは、それこそそうした厳しい環境でお役…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○板垣正君 さっきちょっとあれしましたけれども、国際協力隊が実際に、仮にですよ、仮に行動を始めるというのはどのくらいの期間を見込んでいるんでしょうか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○板垣正君 その程度の答弁しかできない。つまり、やはり絵にかいたもちなんです。絵にかいたもちです。なぜ自衛隊をそう差別するのか。差別ですよ。 じゃ、あなた方の協力隊はやはり役人なんですか。政府に属するんですか。これはやっぱり、これをまた海外に出す、こういう問題においては公務員である自衛隊を出す場合と本質的には同じ問題が出てくるんじゃないですか。また、自衛隊の装備を流用するとかというようなことで、だんだんまさにさっきから言われておる第二自…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○板垣正君 私は、天皇陛下の御訪中の問題について承りたいと思います。 まず、官房長官に現時点における政府のこの問題に対する基本的な姿勢についてお伺いいたしたいと思います。陛下の御訪中の問題です。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○板垣正君 外務省お見えですね。 外務省は御訪中については大変熱意を持っておられると、こう承っておりますし、また、流れの中においては、今度、江沢民さんがお見えになったときに決着、結論的なところまで運ぶはずであったかとも言われておりますが、外務省の立場においてこの天皇陛下の御訪中について最大の意義をどこに認めておられるのか、承りたいと思います。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○板垣正君 もうちょっとはっきり言わないと聞こえませんよ。 この問題は、極めて我が国にとりましても大事な問題であります。そして、陛下の例外遊ということは、先帝陛下の場合、また今上陛下も東南アジアヘ行かれましたけれども、こうした機会にやはり陛下を喜んで送ってさしあげる、また現地でも喜んでお迎えいただける、そういう流れというものがやはりあってしかるべきだと思います。この問題をめぐって今、国論はいろいろ分かれております。非常に懸念があります。…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○板垣正君 はっきり申し上げて、いわゆる人権問題においてアメリカ議会等には非常に厳しい見方がある。あるいは文書等でも、何千人かの人間が近々に処刑をされた、天安門関連であるいは李鵬首相が最近四カ国ヨーロッパを図られたときの対応ですね、諸外国の。やはりこうした人権問題を無視しておる、その面の努力が足りない。あるいはいわゆる武器輸出の問題、軍備管理の問題、こういう問題においても、国際社会においてある面の非常な危険な存在ではないのかという見方す…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○板垣正君 人権問題については、これはもう自分の国の問題であって、内政干渉は御免こうむると、きのうの話でも出ているんじゃないですか。それが言うなれば冷めた見方です。私どもは、この際、そうした問題をやはり冷めた見方で、冷静な見方で見きわめていかなければならない。 次は、中国の情勢、特に最近の全国人民大会が開かれた経緯、非常に注目もされたし、いわゆる鄧小平氏の主張が一応通ったような形ですけれども、運びが極めて異例ですね。あの老躯をひっ提げて…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○板垣正君 次は、日中関係です。 国交回復以来の二十年というのは長いようで短いと思うんです。悠久の歴史の流れから見れば、この二十年の節目というのを何としてでも一つのけじめとしてなすべきことはあると思いますけれども、今前段で申し上げましたような事態からも、陛下の御訪中と結びつけるには、国際的な評価からいっても、また現在の中国の実態からいっても決してふさわしくない、それは常識でございましょう。 同時に、日中関係について、我が国は過去の歴史の…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○板垣正君 次にまた外務省に伺いますけれども、一つの冷戦が終わり二つの冷戦が始まった、こういう中国共産党中央宣伝部の報道機関あての資料、これは共同通信が入手をし一部報道されましたけれども、これについては御存じですか。中国共産党中央宣伝部の報道機関あて、一つの冷戦が終わり二つの冷戦が始まった、こういう資料、御存じですか。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○板垣正君 そういうところにも外交姿勢の真剣さを欠いていますよ。少なくとも共同通信が入手をし、我が国の新聞にも一部報道されておる。これによりますと、これはこの二月に共同通信が入手をした。ソ連、東欧崩壊後の国際情勢を初めて全面的に分析、地域別に対応を打ち出したものとして注目される。中国は、冷戦構造崩壊後に生じた、一つ、残りの社会主義国及び第三世界諸国と帝国主義との対立、これが一つ。二つ、旧ソ連という共通の敵を失った日米欧間の対立、これが要…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○板垣正君 きょうは、江沢民さんもお見えで、局長もおいでになれない、これは万やむを得ないということで審議官で結構でございますということでございますけれども、まさにこれは基本的な問題であると思います。 官房長官、以上いろいろ申し上げてまいりましたけれども、今、我が国にとって大事なことは、この二十周年を意義あらしめる大事なことは、本当の日中外交をやるということじゃないでしょうか。お互いが本当に議論し合える、言いたいことを言い合える、そして本…
第122回 参議院 本会議 第5号
○板垣正君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案等につきまして質問を行いたいと思います。 まず第一に、現在の激動する国際情勢に対する総理の御見解を伺います。 宮澤総理は、十一月八日の所信表明演説において、「国際社会は今、激動のさなかにあります。何百年に一度という大きな変化が起こりつつあると思われます。」と述べ、「事態は流動的ではありますが、私はこれを新しい世界平和の…
第122回 参議院 本会議 第5号
○板垣正君(続) しかし、武器使用について、憲法との関連でこの法案が慎重な配慮を行っており、運用上においても憲法上何ら問題は生じないよう配慮されていると信じます。
第122回 参議院 本会議 第5号
○板垣正君(続) 武器使用、撤収の条件については、むしろ国連モデルより制限を加える等、私どもの立場ではそこまで配慮しなくてもと思われる点があることも事実であります。
第122回 参議院 本会議 第5号
○板垣正君(続) 参議院が、良識の府にふさわしく整々たる審議のもとにぜひ早期に成立されることを期待し、最後に総理の決意を伺い、質問を終わります。(拍手) 〔国務大臣宮澤喜一君登壇、拍手〕
第122回 参議院 内閣委員会 第1号
○板垣正君 委員派遣の報告をいたします。 梶原委員長、田村理事、翫理事、吉川理事、喜岡委員、深田委員、太田委員、磯村委員、田渕委員及び私、板垣の十名は、去る十月十五日から十七日までの三日間の日程で、兵庫県、大阪府及び京都府における国の地方支分部局及び自衛隊の業務運営並びに国家公務員制度等の実情について調査を行ってまいりました。 第一日目は、陸上自衛隊伊丹駐屯地にある中部方面総監部において業務説明を聴取し、次いで、千僧駐屯地の第三師団司令…
第120回 参議院 内閣委員会 第3号
○板垣正君 恩給の改定についてまず総務庁長官にお伺いいたします。 恩給、特に遺族の公務扶助料、関連する遺族年金等の増額措置については、いろいろな経緯がございましたけれども、実質的に、国家補償の精神に立脚をして、現実には現職公務員の給与改定に準拠をして増額措置をとる、こういう方針のもとに平成三年度における増額措置についても私ども、特に遺族会の受給者は政府の配慮に対して感謝の意をあらわしております。今後いろいろな状況はあろうと思いますけれど…
第120回 参議院 内閣委員会 第3号
○板垣正君 どうぞよろしくお願いいたします。 次に、戦後処理の問題に関連して若干お伺いいたしたいと思います。 まず第一は、台湾の旧日本軍人軍属に対する処遇であります。御承知のとおりいろんな経緯がございましたが、六十三年に、台湾における旧軍人軍属として亡くなられた方あるいは重傷の方、こうした方について二百万円の弔慰あるいはお見舞い金を贈る、こういうことが決定され、その後これが実施されているわけであります。幸い順調にこれが行われておる。実は…
第120回 参議院 内閣委員会 第3号
○板垣正君 最後の仕上げをひとつ立派にやってください。 次は、平和基金の方にお願いしたいわけですが、いわゆる引揚者に対する慰藉といいますか国家としての配慮、これもいろんな懸案がございましたけれども、承るところによると、こうした方々に書状を差し上げる、こういう運びになっているというふうに聞いております。 そこで私がお願いしたいのは、満州開拓団の方々の問題であります。満州開拓団の方々は、改めて申し上げるまでもなく、国策のもとに当時計画的に各…