P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1992/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 国際問題に関する調査会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
自由民主党1992/05/26

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○板垣正君 大変美しい言葉で語られるわけですけれども、NGOについても私もいろいろ伺っております。若い方が既に向こうへ行って苦労されている、これもとうといことでございますけれども、全体的に我が国の場合そうした体制づくりといいますか、まだまだ、むしろプノンペンで目立つのはアンコールワットの観光客とあるいは商社ですね、商社がどんどん入り込んでいっている。これはそれぞれに結構なことではございましょうが、余りにも対照的。既に二十何カ国の若い方々…

自由民主党1992/05/26

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○板垣正君 こういうこともおっしゃった。東南アジアにおきましても、日本が国連の決議のもとに、国連の旗のもとにPKOの一翼を担うということについては、これに反対する者はほとんどない。 これは重ねて同じことを聞くようなことになりますけれども、ほかの国の人たちは危険に身をさらしている。我々は安全で危なくない、それを選ぶ結果になるんじゃないですか。

自由民主党1992/05/26

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○板垣正君 民間の方を危ないところに無責任に、さっき補償の問題もございましたけれども、そうなりますとだんだん何といいますか、一つの精神論ですね。中島公述人のおっしゃった今のお話は、私はある意味の精神論、女は強いんです、行きます、食べられますと。これはそういう方もおられるかもしれませんが、そういうムードでもう何か危険なところにもどんどん行くんだというふうな行き方というものは、私は本当に危険なことだと思いますよ、そういう考え方は。やはりきち…

自由民主党1992/05/26

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○板垣正君 ありがとうございました。

自由民主党1992/05/14

第123回 参議院 内閣委員会 第5号

○板垣正君 私は、防衛問題に関連して、若干要望になるかもしれませんが、防衛庁の見解を中心に承りたいと思います。時間も限られておりますので、簡明な御回答をお願いいたしたいと思います。 第一は、冷戦後の我が国の防衛のあり方の問題であります。 これは極めて根本的な、基本的な問題であり、ソ連の崩壊により東西冷戦構造が解体してまさに画期的な時代を人類は迎えておる、新しい世界の秩序を求め、その模索が始まりつつある、こういう意味におきましては、私ども…

自由民主党1992/05/14

第123回 参議院 内閣委員会 第5号

○板垣正君 次に、中期防の見直し、あるいは大綱の再検討の問題であります。 中期防については、昨年十二月二十八日の安全保障会議においてこの見直しについて指示があり、防衛庁においても本年一月二十二日に防衛力検討委員会を設けて鋭意検討中ということを承っております。中期防の中に、いわゆる中間において見直しを行うということもございますし、こういう情勢下における検討ということは当然考えられていいと思います。ただ、この問題についても先ほど申し上げまし…

自由民主党1992/05/14

第123回 参議院 内閣委員会 第5号

○板垣正君 ありがとうございました。 いずれにしましても、こういう基本の問題についてこれを慎重に固めていく、防衛庁が担当でありますけれども、これこそいわゆる政治の、シビリアンコントロールというのはこういう問題についてやはり政治が責任を果たすことであろうと思う。そういう意味合いにおいて、これは我々自身の反省も含めて、今後考えていかなければならない問題であろうと思います。 次の問題は人材確保の問題であります。 これも極めて重大な問題でありま…

自由民主党1992/05/14

第123回 参議院 内閣委員会 第5号

○板垣正君 最後は、市ケ谷一号館の問題であります。 この問題は、午前中も社会党の翫先生からありまして、たまたま意見が一致いたしました。移ること自体の考え方なり歴史記念館として残せというお立場もあります。私は歴史観においては随分相隔たっているものがあると思いますから共同戦線張れるかどうかわかりません。ただ、防衛庁、防衛中枢の機能を効率的に一番発揮できる形に配分されることについては基本的に私は賛成であります。あの六本木のあの環境がそれにふさ…

自由民主党1992/05/14

第123回 参議院 内閣委員会 第5号

○板垣正君 率直な御見解を承りました。大変残念であります。また、どうしても納得ができません。私自身は、今後の課題としてさらに御検討をお願いしたい、こう申し上げて質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○板垣正君 私は、自由民主党を代表し、質問を行います。 私は、現在審議中の政府提案のPKO法案及び国際緊急援助隊法の一部を改正する法律案について政府並びに各党間で論議が尽くされ、今国会において成立することを切に望むものであります。そうした観点から、先般社会党が提出された対案の内容を中心に私の見解を申し述べつつ、質問いたしたいと思います。 まず伺いたいのは、社会党の対案を今般出されましたその基本的な姿勢であります。 従来の廃案一辺倒路線か…

自由民主党1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○板垣正君 次に、国際情勢に対する認識と国際貢献のための基本的なスタンスについてであります。 対案の提案理由説明の前段は国際情勢の認識について述べていますが、特に「二十世紀の終わりに生きる我々は、こうした世界の平和への新しい潮流をさらに一層推し進めて確かなものにし二十一世紀に伝えていく崇高かつ重大な使命を担っているのであり、そのために果たす課題は数多くある」として、第一に平和の創造と軍縮の実現、第二に南北間の格差是正、人権の保障等、第三…

自由民主党1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○板垣正君 自衛隊の枠組みそれだけにこだわっている、こういう考え方は私どもは同意できません。自衛隊を含めて、安全保障の問題はまさに国政の基本の問題として総合的に判断されるべきでありましょう。今日の世界情勢を安易に、もうすべて平和に流れていくんだ、防衛費は削るべきである、これは体制を変えるべきである、こうした方向は、よほど慎重に検討しなければならないまさに国家百年の問題であります。そういう立場において、ただいまの御発言には納得できないもの…

自由民主党1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○板垣正君 この場で野田さんからすっきりした御回答をいただけるとは期待はいたしておりませんが、しかし、回しお経ではこれは興がさめる、こういうことじゃないでしょうか。 国民の意識も大きく変わってきているんじゃないでしょうか。あなたの属されている自治労ですか、こちらでもことし二月の組合員の意識調査によって、六割の人が自衛隊は合憲である、こういう意識を持ってきている。自治労、六割以上が容認、こう出ておりますね。 社会党の国際貢献のあり方に関す…

自由民主党1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○板垣正君 ありがとうございました。 外務大臣、先ほどちょっと申し上げましたが、いわゆる近隣諸国の考え方、またそれに対する外務大臣の御見解を承りたいと思います。

自由民主党1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○板垣正君 社会党でも、さっきもお話がございましたけれども、現地調査団を派遣された。そして、お帰りになりまして記者会見、その記録も読ませていただきましたけれども、新聞でも一部報道されたように、現地に行かれていろいろ見られて、これではなかなか民間民間と言っていても簡単に集まらないし、こうした厳しい現場は無理だろう、自衛隊の兵たん部隊等を利用できればいいが、こういうようなことも記者会見で述べられ、一つのスタンスとしては、現地に行って、やはり…

自由民主党1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○板垣正君 調査団の話ですよ、記者会見の。

自由民主党1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○板垣正君 恐らく報告書と記者会見の記録を野田さんはまだ見ておられないんじゃないかと思います。 伊藤団長ですか、伊藤団長はフン・セン首相にも会って、フン・セン首相からまた重ねてはっきり自衛隊を、またそのほかの分も出してくださいとはっきり要請を受けているわけですね。そして、さっき申し上げましたいわゆる自衛隊の能力の平和利用、こういうふうなことを踏み込んで党執行部で発言されたのは、現地を見て帰られた伊藤さんが初めてだということではやはり注目…

自由民主党1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○板垣正君 いずれにしましても、やはりそうしたことについての説明もありませんので、説明、注書きもあるわけでありませんから、これは極めて誤解を与えるものですね。この扱いについて御検討いただきたいと思います。 社会党の案の中心は、先ほど来お話しかあるとおりに、別の組織をつくると。これはもう既に現実性がないとか壮大な夢にすぎないとかいろいろな批判が巷間出ておりますけれども、はっきりした具体的な計画がある、こういう点についてお答えいただきたいと…

自由民主党1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○板垣正君 結構です。

自由民主党1992/05/07

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○板垣正君 今のお話の中にもやはり自衛隊の能力、今までの積み重ねてきたものはこれは無視ができない、こういう趣旨にも受け取れるわけですね。 それで、これは田邊委員長ですか、今までは自衛隊の退職者に限る、自衛官も予備自衛官も排除するんだ、退職者ならよろしい。その退職者が、PKOならPKOの仕事が終わってまた失職しては気の毒だから自衛隊に戻るのは認めると、こういうようなことをおっしゃっていたと記憶しますが、つまりわかりやすく言えば出向も認める…