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自由民主党参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 国際問題に関する調査会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
自由民主党1993/11/04

第128回 参議院 内閣委員会 第3号

○板垣正君 次に、総務庁長官に承りたいんですが、まず第一に、総務庁が担当していただいております恩給、これはやはり公務員給与の決定と直接関連してまいるわけですが、長官、まず恩給ということについてはどういうふうな見解をお持ちでしょうか。

自由民主党1993/11/04

第128回 参議院 内閣委員会 第3号

○板垣正君 そこで、遺族に対する公務扶助料なり、またこれが厚生省関係の遺族援護法による遺族年金等にもすぐ連動してまいるわけでございます。また恩給受給者、御存じのとおりに遺族がおり、傷疾軍人あるいは長年勤められた軍恩関係、数は少なくなりましたけれども、いわゆる軍官恩給と言われる方々がおられるわけでございますが、こうした方々の恩給改善について、今長官がおっしゃっていただいたようにほかの年金、いわゆる社会保障的な社会保険的な福祉制度的な年金と…

自由民主党1993/11/04

第128回 参議院 内閣委員会 第3号

○板垣正君 大変明確な御答弁をいただきましてありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 防衛庁にもう一つ。防衛大留学生に手当を支給しようということが一部報道されておりますね。防衛庁の、我が方の生徒はもちろん今度手当も上がる、こういうことでございますが、諸外国から現在三十何名ですか、この報道によりますと、タイ、シンガポール、フィリピン、マレーシアから三十二人在籍して、授業料と宿泊費など衣食住は日本側が負担しているけれども、それ…

自由民主党1993/11/04

第128回 参議院 内閣委員会 第3号

○板垣正君 終わります。

自由民主党1993/10/12

第128回 参議院 予算委員会 第4号

○板垣正君 先般の、日本が二千万人の害を与えたと、この発言は全く根拠のない事実無根なことであることが明らかにされ、これを撤回し謝罪をされた。このことについては極めて重大な問題であります。 しかも、極めてこれは象徴的なことであって、従来、社会党を初めとする各党が、いかにして日本の戦争が誤りであった、犯罪国家であった、侵略国家であった、そういうことを言い続けてきたその一つのあらわれでございましょうし、この二千万という数字は既にひとり歩きをし…

自由民主党1993/10/12

第128回 参議院 予算委員会 第4号

○板垣正君 納得できません。 従来、こうした問題が極めて安易に取り扱われてきた。そういう中でこうした問題が、国務大臣が一党の委員長として本会議で発言をしたことが全く事実無根であると。推定ならば何でも言っていいということにはならない。推定にも応分の根拠が必要であります。 改めて日本の国会においてこの問題は根拠がないということが明確にされ、それについて撤回をし謝罪をしたわけでありますから、文部大臣としてこの事実の誤りを認めるならば、教科書に…

自由民主党1993/10/12

第128回 参議院 予算委員会 第4号

○板垣正君 そうした厳しさを欠いた姿勢では、いつまでたっても歴史の真実が明らかにされない。 総理、やはり歴史には光があり影があります。光の面もあります。影の面もあります。これは日本に限らず、どこの国でもそうです。影の面について、私どもは深刻な反省を踏まえながら戦後生き抜いてきた。しかし、影の部分のみが殊さらに誇張されて光の部分が全く今まで無視されてきたのが戦後の歴史の見方ではありませんか。東京裁判の見方ではありませんか。 トインビーが言…

自由民主党1993/10/12

第128回 参議院 予算委員会 第4号

○板垣正君 やめますけれども、今後引き続いてこの問題は追及してまいります。 以上です。

自由民主党1993/10/07

第128回 参議院 予算委員会 第2号

○板垣正君 私は、総理のいわゆる侵略戦争発言、この重大な問題について、焦点を絞っていろいろお尋ねしてまいりたい。 これは、総理の発言に対する日本遺族会の抗議の声であります。その一部でありますが、「戦没者遺族は、今日までわが身をかえりみることなく一途に祖国の安泰と繁栄を願って、尊い生命を国家に捧げた肉親に、誇りをもって茨の道をひたすら生きてきた。しかるに総理のこの暴言は、この心の支えさえ根底から踏みにじったものであり、われわれ戦没者遺族は…

自由民主党1993/10/07

第128回 参議院 予算委員会 第2号

○板垣正君 総理の発言に対してはいろいろな反響がありますけれども、これはロンドン・エコノミストの八月二十一日号、日本に期待されるのは正直であって陳謝ではない、半世紀前の日本の行動は歴史家の仕事であって政府の仕事ではない、政治家にあるまじき発言ではないかという趣旨であります。 日本の行為がどのあたりで非道の範囲に該当するのか確かめることは困難なのだ、日本軍はヒトラーの配下がポーランドやロシアで実行したような組織的な大量殺りくを犯していない…

自由民主党1993/10/07

第128回 参議院 予算委員会 第2号

○板垣正君 遺憾ながら戦後、この国の歴史のあり方、歴史の真実というのは余り語られてこなかった。ということは、遺憾ながら最近まで続きましたいわゆる保守・革新の対立、そういう中で米ソ冷戦が国内に持ち込まれて、あたかもソ連が平和勢力である、そしてアメリカは戦争勢力である、こういうイデオロギー対立の中で国会も十分な論議の場として機能し得なかった。私は、いわゆるポスト冷戦のこの時代こそ、改めていろんな角度から歴史の真実を見きわめるということ、また…

自由民主党1993/10/07

第128回 参議院 予算委員会 第2号

○板垣正君 先般、メージャー首相が見えて、いわゆるイギリス軍捕虜の補償の問題についてお話があったといいますが、どういうお話があったか、お聞かせいただければと思います。

自由民主党1993/10/07

第128回 参議院 予算委員会 第2号

○板垣正君 それに対して、総理としてはどういう態度をとられたか。

自由民主党1993/10/07

第128回 参議院 予算委員会 第2号

○板垣正君 私もこの九月にインドネシア、オーストラリア、ニュージーランド等に国会からも視察に行ってまいりましたが、現に現地におきましても在郷軍人会等を中心としてこの補償の問題がまた大きく蒸し返してきている。イギリスもその一つの例であります。オランダの動きもございます。 総理の発言が、こうした補償の問題、法的には決着がついているといいながら現実には各地でいろんな形で蒸し返されている、こういうことについてどうお考えでしょうか。

自由民主党1993/10/07

第128回 参議院 予算委員会 第2号

○板垣正君 新聞報道によりますと、メージャー首相との話し合いの中でも、法的には決着がついていることは向こうも承知しているけれども、何らかその他の具体的な方法がとられる場合には考慮に入れてもらいたいと。これに対して総理が肯定的な答弁をされた、こういうふうにも伝えられておりますが、そういうことは事実なかったわけですか。

自由民主党1993/10/07

第128回 参議院 予算委員会 第2号

○板垣正君 それでは、今後いろいろな形で起こってまいると思う、また閣内の意見もこの問題については必ずしも統一されていないように感じますけれども、細川政権としてはこの問題について新たな措置をとる考えは全くない、こう受け取っていいわけですか。

自由民主党1993/10/07

第128回 参議院 予算委員会 第2号

○板垣正君 この問題は、そうした金銭的な補償問題というものは重大な問題でありますが、ある意味の派生的な問題であって、より本質的にはやはり国の歴史、国家民族の歴史をどう見るか、こうしたことにかかわってくるし、当然この歴史認識についてはあの大東亜戦争を歴史的にどう位置づけるか、これが根本の問題でしょう。これについての御見解を要約して承りたい。

自由民主党1993/10/07

第128回 参議院 予算委員会 第2号

○板垣正君 やはり大東亜戦争、日本の歴史を顧みれば、日本近代化の明治維新にさかのぼらなければならないであろうし、さらには、いわゆる大航海時代に始まる、そしてまた産業革命以来の欧米勢力によるアジアの支配、植民地化、こういう中におけるただほとんど実質的に一国としての近代化の歩み、こうした中における日本の国家の自尊自立とその基盤であるアジアの安定、こういう中における日本の苦難の歩み、これがやはり欠かすことのできない視点ではないのか。 日本が開…

自由民主党1993/10/07

第128回 参議院 予算委員会 第2号

○板垣正君 今の内閣の姿勢のもとでこの決議を行う、このことについては私どもは賛成できない。いかに自民党が提案したといえども、内閣のそうした姿勢のもとで私どもは同調はできない、このことを申し上げておきたいわけであります。 細川さんの侵略戦争発言ということについて一部報道をいろいろされました際に、閣僚の見解というようなものも報ぜられた。その中で、何か心を語っておられるなと感じた大臣もおられたわけであります。そうした大臣の方々の率直な個人的な…

自由民主党1993/10/07

第128回 参議院 予算委員会 第2号

○板垣正君 今お話にも出ましたが、いわゆる東京裁判、これまた大きな問題であります。また、これは国際法的にどう評価するのか、歴史的にどう評価するか、総理の東京裁判の国際法的な位置づけについての御見解はいかがでしょうか。