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自由民主党参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 国際問題に関する調査会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 おっしゃるようなそういう意味合いのある重要な建物であると。 伺っていると、まず配置計画がある、一番便利なところに大きいのを建てて周りにつくって、初めから一号館はもうなきものにしてしまう、そういう前提で計画を建てたんじゃないですか。

自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 今使っている六本木が七万七千平米ですか。今度移る市ヶ谷台が二十二万五千平米ですね。本来は市ヶ谷台は三十二万平米あったわけですね、終戦のときには。それが三十五、六年に自衛隊が大蔵関財から受け継いたときは十万平米減っていたわけです。現在これは大蔵省の印刷教習所とかいろいろな施設が使っておりますね。 前に私もここで申し上げたことがありますけれども、これだけ大きな移転計画を立てるなら、やはり歴史をさかのぼって、三十二万平米のこれをど…

自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 いずれにしても、七万七千平米のところから二十二万平米、言うなれば三倍広いところへ行ぐんて、しかもそこに高層ビルを八つか九つつくるというんでしょう。そうすれば、土地は三倍になるし上の方に広くなる、これで収容力においては何倍になるんでしょうかね。それで、市ヶ谷一号館が真ん中にあるからこれはもう初めから邪魔です、真ん中にでんと座っていたんじゃ計画全体ができません、これはちょっと余り我々納得ができませんね。

自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 大変一般的な御説明で、多くの人が本当にそれで納得できるかどうか。 平成三年十一月依田事務次官は、六十二年八月の庁議決定において東京裁判法廷について議題に上げたのかあるいはこのことについて質問や討議があったのかという問いに対して、そのいずれもなかったと。当時の依田事務次官の話です。つまり庁議決定の際に廃止とかなんかのいろんな話はあったが、この市ヶ谷一号館の歴史的価値のあるものについて、これをどうするんだ、これをどう残すか、こう…

自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 実は、後から申し上げますが、私どもも一つの案を考えておりますけれども、やはり歴史の刻まれた建物というものに価値があるわけです。建物そのものが歴史だと思うんです。だからこそ歴史を大事にする。先進諸国に限らず、恐らくいずれの国もそうした歴史的な意味のあるものは、それこそ財政的に貧しい国もあるいは戦いに敗れた国でも、やはりひとしくその歴史につながる立場において肌に触れるものを残すということ、これが本当の人間らしいやり方じゃないでし…

自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 長官、地方も回っておられると思いますけれども、地方の都道府県の部隊に参りますと、資料館と申しますか参考館とかそういうようなことで旧軍以来の、あるいは郷土関係の歴史的な資料とか、そうしたものを整理をされ展示をされて、訪れる者はだれでも見ることができる。特に江田島の海軍の参考館なんというものは大変すばらしいものですけれども、ああいうものじゃなくても、地方の例えば連隊なら連隊が一角にそういうものを持ってやっておられる。 私は、これ…

自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 なかなか明確なお答えがいただけない。お立場上もございましょうけれども、私どもとしては非常に残念だと思います。 しかし、この問題は先ほど来申し上げておりまするように、防衛庁の立場だけでは失礼ですけれども背負い切れないと申しますか、やはりこれは国の意思として、その矢面に立つのは防衛庁であり自衛隊ですから、本当にこれを壊すということになりましたら、せっかくここまで営々として積み上げてきた自衛隊に対する国民の親近感、信頼感、こうした…

自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 ありがとうございました。 官房長官として今のお気持ちは本当に真剣なお答えをいただいたと、相ともに何とか打開の道を開いていくと、そういう立場でどうぞ政府のお立場における一層の取り組みを。このままもう既定計画だから済ましてしまおうなどということになったら、これは本当に大変なことになる。それを懸念しますし、また政治のぎりぎりの良識ある決断、これをお互いがこうした論議を通じてつくり出していこうではありませんか。 それでは、やはり市ヶ…

自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 もっと簡単に言えば、戦後、日本はもう無条件降伏したんだからと、そう何か定着してしまっているわけですけれども、私は無条件降伏ではない。確かに、軍は無条件降伏、武装解除を受けました。連合国は、あのポツダム宣言、我々はこれを逸脱することはないんだとうたわれているではありませんか。つまり、条件つきの降伏を受け入れた、ポツダム宣言を受け入れた。国そのものがもうすべて無条件降伏である、何をされても文句は言いませんというドイツの場合とは違…

自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 そこで、いずれにしましてもポツダム宣言には戦争犯罪人を処罰するという項目は確かにありますけれども、それでは東京裁判というものを連合国がやったということはポツダム宣言の上から見て私はおかしい点がいろいろあると思いますけれども、どうでしょうか。

自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 やむを得ないやむを得ないで既成事実化して大して疑問も持たないで、もちろん戦禍は深刻でございましたし、食べるに食なし住むに家なし、こういう戦後の状況の中でありますから東京裁判は国際法的に見てどうだなんて。 一番言論が自由であったのは東京裁判の弁護団だったそうですね。さすがにあそこでは何を言おうと、だから清瀬一郎さんは堂々とこの日本の立場を主張されましたね。しかし、一歩外に出てうっかり東京裁判を批判するようなことを一口でも言おう…

自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 それが後から出てくる平和条約第十一条の問題なんです。これは誤訳という説も非常に有力なんですね。 いずれにしても、あの東京裁判は平和条約で厳粛に受けとめたからそれからはもう一歩も出られないんだと、細川首相もそのようなことをこの間言っていましたけれども、官房長官も今そういうようなお言葉ですけれども、それをもう脱皮しなければならないときではないのか。つまり、いつまでも東京裁判はいわば天の声なんだと、そしてそれには束縛される、東京裁…

自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 我が外務省はこう考えておりますというのは出ないんですか。

自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 初めからそういうふうに言ってもらえればはっきりするんです。 だから、この東京裁判、極東裁判というのはどういうものであったか。これは、アメリカの連邦最高裁判所の著名なダグラス判事が再審査請求の問題に関連して意見書を出したことがあるんですね。一九四九年六月二十七日、極東国際裁判所は裁判所の設立者から法を与えられたものであり、申立人の権利を国際法に基づいて審査できる自由かつ独立の裁判所ではなかった。それゆえに、パール判事が述べたよ…

自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 官房長官に伺いますが、いわゆる東京裁判史観というものをどういうふうにお考えでしょうか。そしてまた、これについてどういうふうな御見解をお持ちですか。

自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 やはり長官も、いわゆる東京裁判史観というのは日本がすべて悪かったと、簡単に言えば。つまりあの判決の弾劾を受けて、平和の敵である、人道の敵である、それをもうそのまま素直に受けとめてそのとおりでございますという史観がいわゆる東京裁判史観で、私どもはそれは早く脱皮しなければ本当の歴史は見えてこない。今伺っていると、長官もまだ半分ぐらい東京裁判史観に毒されていると言っちゃ失礼かもしれませんが、講和条約にそれほどこだわることはないんじ…

自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 戦争が人類にとって不幸なことであることは当然であるし、早く平和をという願いもまたこれ共通なものであろうと思うが、同時に人類の宿命といいますか、言ってみれば第一次大戦、第二次世界大戦に至るまではまだ世界はある意味での戦国時代と申しますか覇権を争う時代と申しますか、そういう中でその時代を生きざるを得ない、その中でみずから選択して生きる道を求めざるを得ない、そういう面もやはり十分配慮する必要があると思う。時代を特定しないでただとに…

自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 ワイツゼッカーは細川さんみたいなただ安易か謝罪みたいなことを言ってないんですね。それは決して言ってない。ただ一人一人がやはり事実に、歴史に向き合うべきだと、それは避けちゃいけないと。それから補償の問題も、あれはドイツ刑法でしょう、国内法で殺人罪を犯したという形で、それはいろいろやったわけですから、ナチスは。そういうものも日本はそれが足りないとか何とかという大変この辺が情報も認識もゆがんでいるんじゃないのか。 それから、第一次…

自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 防衛庁長官。

自由民主党1993/11/09

第128回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 丹波さんどうですか。