板垣正
会議録に記録された「板垣正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
- 総務委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 国際問題に関する調査会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○板垣正君 その程度の答えですか。 とにかくこれが自衛隊の予算にさらにしわ寄せになる。言うならば、アメリカに対する駐留軍の経費というものを純然たる防衛費の中から全額これは出さなきゃならないということの問題、そこまで含めて検討されるべきではないのかということも含めてぜひ御配慮願いたい。 あと、先を急ぎますし、時間もありませんから、今度は外務省に常任理事国入りの問題を。 これもいろいろ論議は盛んになり煮詰まりつつありますけれども、何か方向と…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○板垣正君 もう少し今私の質問したことを、時間もありませんからこれ以上できないわけですけれども、もう少し率直な答弁というものをやってもらわないと、外交当局も。そんな通り一遍の返事で国会の論議が済むと思っているのか。もう少し問題の焦点というものを明確にして、これは賛否があっていいんですから、大いに論議をするという方向で、外務省も外交を預かっている立場で信念のあるところをやはり述べるようにしてもらいたい。 最後になりますが、市ケ谷台一号館の…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○板垣正君 大変残念なお答えでございますが、私どもはやはりもう一度いろんな角度から御検討をいただきたい。このことを切にお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
第129回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 まず防衛庁長官に、自衛隊改正法、この経過はどうなっているんでしょうか。 この法案は、この内閣委員会でも成立直前まで行った経緯、いろいろございますし、また邦人救出という、当然成立させなければならない。この国会においても何か継続審議というふうな見通しも聞いております。国会の動きではございますけれども、政府の当局としてどういう受けとめ方をしておられますか。
第129回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 この法案は昨年六月、忘れもしません六月十一日の内閣委員会で、当時の自公民同意のもとに、ある時間の審議を尽くして成立を、そういうぎりぎりのところまで、衆議院でもちろん審議を尽くされ、しかし六月に内閣不信任案等が出た経緯、こういうことで廃案に終わったわけでございますが、細川内閣が成立をして社会党が与党に入り、政府案という修正の形で出されたという経緯もいろいろございます。しかし、これも継続に終わり、現在の内閣におきましても今お話し…
第129回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 危機管理あるいは有事法制、特に有事法制、もう時間の関係で詳しくあれしませんが、有事法制というと何かすぐ戦争に結びつけて、おどろおどろしいものだからもう棚上げしておくんだと。まるで有事法制をやらないことが平和を守ることにつながるというような、全くとんでもない、我が国の場合は誤解もあり、また間違いがあると思いますね。 本当の危機管理体制ということになりますと大変重大なことでございますし、アメリカの場合も連邦緊急事態管理庁というの…
第129回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 湾岸戦争のときには海部内閣でしたけれども、つまり教科書がないうろたえるだけ何もできない、全世界に醜をさらした、こういう苦々しい反省の上に立って、しかしその後どうもこの自衛隊関係法すらまだ成立できない、改正法も有事法制もできない。しかも、有事法制はやはりもう少し角度を広めて、これは国家全体の問題、各省庁全体の問題、自衛隊の作戦が効率的にできるという観点だけでは私はやはり狭過ぎると思う。そういう意味合いでも、これは国を挙げて今後…
第129回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 わかりました。超党派議員懇、これは長い歴史もございますし、国交のない間柄でありますから、特に超党派の議員の立場で今後も精力的に取り組んでまいりたいと、こう思っている次第であります。 もう一点、総理府の方に伺いますけれども、先般台湾の議員連盟の方が見えた際の向こう側の要望としていわゆる特定弔慰金の問題、これはいろんな経緯がございましたが、二百万円の弔慰金を戦没された御遺族あるいは重傷の方々に差し上げる、これが約三万件ということ…
第129回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 私も基本的にはそう考えます。この問題は、日赤、相手側の紅十字会または戸籍事務所等台湾当局も非常に熱心に浸透を図っていただいた経緯、そういうことからも多くの件数が残っているということは考えられない。何かそこに誤解があるとか、法律の枠から外れている人がいるとか、そういうことがあると思います。 いずれにしましても、今なお申請されて審査中のものもあるということですから、これはもうぎりぎり法律の範囲で何としてでもできる方に差し上げられ…
第129回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 やはりこの戦後処理問題は大変大きな問題で、もういろんな経緯がございました。だから私も、シベリア抑留問題は一応もう決着済みと。それは関係者にとってはいろんな不満な点もあるわけでございますけれども、どこかで決着をつけざるを得ない。また、そういう形で平和祈念事業、平和基金、こういう作業が行われている。 そこに重ねてこの労働証明書の問題というものは、やっぱりまたこの関係者がそういうことに期待を持たされて、何とかなるんじゃないかという…
第129回 参議院 内閣委員会 第5号
○板垣正君 文化財保護法の解釈を変えてでも原爆ドームを国際的な遺産として登録しようというような運びもあるやに聞いておるくらいなことです。 やはり歴史は大事にしなければならない。特に市ケ谷法廷、一号館、これを壊してしまうということは、つまり今のムードであり戦後の風潮である、日本の歴史というものをある意味で破壊してしまう、これを見直すチャンスを逸してしまう、こういうことにもつながる意味において極めて重大な問題でありますから、改めて、せめてあ…
第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○板垣正君 沖縄の問題、また北方領土の問題、具体的な点で若干お伺いいたしたいと思いますが、沖縄関係で開発庁長官にまずお伺いしたいのは沖縄開発庁の存続の問題でございます。 これはいろんな経緯があり、また非常に注目されている問題でございますが、伝えられるところによりますと、政権与党の税制改革協議会、ここでいろんな角度から検討中でございましたが、報道によりますと、この報告書として、中央省庁の再編問題の中でも沖縄開発庁、国土庁、北海道開発庁、い…
第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○板垣正君 大変率直な、また大変力強い御見解をいただいたと思います。私も同感でございます。 この問題はいろいろの流れがございます。五十七年の臨調、その後の行革審、これが行革の一つの目玉的な扱いをされてきた。こういう中でいわゆるマスコミ論調というようなものも、いろいろなアンケート等を通じて、これは昨年の日経ですが十一月には官僚二百人アンケートというのをやった、その中で不要官庁第一番が北海道開発庁で三番目が沖縄開発庁であった、あるいは、民間…
第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○板垣正君 この存続問題は、しかしなかなか厳しいと思います。したがって、長官、沖縄に行かれましても私が長官の間は安心しなさいと言い切っていただいておるようでございますから、なるべく長く長官をお務めいただいて、ひとつ頑張っていただきたいと思います。
第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○板垣正君 ただいまの御意見も非常に貴重な御意見だと思います。 次は、やはり大きな問題は基地の問題です。 いわゆる基地に関する三事案、那覇港の返還の問題、移設の問題、読谷飛行場の返還の問題、百四号越えの実弾射撃の問題、私も詳しくは存じませんけれども、この三つの問題が大きな、いろいろございますけれども、三事案として何としてもこれを具体的に解決を進めたいという御努力が行われているようでございますが、この三事案の現在の進捗状況をまず具体的に伺…
第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○板垣正君 今御報告のとおり、特に読谷飛行場について、六月十六日、日米合同委員会で特別作業班を設置する、そして具体的に読谷のパラシュート降下訓練地の代替地あるいは楚辺通信所の移設の可能性も検討すると。これは今までの長い経緯から見ると一つの大きな前進ではなかったか。期待された方の大変な長年の念願の第一歩と言ってもいいんじゃないかと思います。 それで、どうでしょうか、こうしたものをせっかく特別作業班もできてやるとなっても、またこれで何年も何…
第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○板垣正君 那覇軍港の移転先というものもある程度固まりつつあるという情報もありますが、その点はどうですか。
第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○板垣正君 そこで長官にも伺いますが、沖縄県といえば日本全国の一%にも満たない。そこに日本全国にある米軍の基地が七五%集中している。これだけでももうあらゆる影響なり、発展のある意味の阻害、これは十分あり得るわけでございます。だからこそこの整理縮小、こういうこともいろいろ御努力いただいている。しかし、日本の平和と安全、また日米安保体制、こういう関係における沖縄の位置づけというものはやはり大変大事なものがある。 いろいろ沖縄県でも、自民党も…
第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○板垣正君 それから、沖縄の将来、現在第三次振計の三年目に入り、この間の長官の所信表明もございました。いろいろ精力的に三次振計を推進され、所期の目的こ近づきつつあると、これはぜひとも今後精力的に進めていただく。 同時に、もう一つ、沖縄県の将来の大きな夢、そうしたものがあってもいいんじゃないか。その点、長官はその夢を語っておられると思うんですね。つまり、二十四時間使える四千メートルの滑走路を二本持った国際空港、これはまさに今は夢でございま…
第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○板垣正君 どうもありがとうございました。 それでは次に、北方領土の問題。 まずお伺いしたいのは、どうも最近安心して漁業ができないという。安全操業、昔はそういう言葉がございましたが、ロシア側が近年大変姿勢が強硬といいますか不法漁業は見逃さない。武力を行使してでもこれは阻止するとか逮捕するとか、現に拿捕されたり射撃を加えられて負傷というか重傷ですね。大腿部を撃ち抜かれて、あの方は今どうなりましたか、色丹にあれされていると言っていましたが。…