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自由民主党参議院
総発言数
1,460
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 国際問題に関する調査会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 内閣委員会 第2号

○板垣正君 信念を持ってひとつ対処していただきますよう大いに期待をいたします。 次は集団安全保障の問題、集団的自衛権の問題、これについて、きょうは内閣法制局からもお見えいただいておりますので率直に承りたいと思います。 今の防衛計画大綱、これも新しいいろいろな構想が込められていて、ある意味では積極的に平和環境をつくっていくんだと、こういうものを込められた、その点では私は新大綱というものを評価しますけれども、ACSAを結ぼう、融通協定を結ぼ…

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 内閣委員会 第2号

○板垣正君 改めて従来の見解を拝聴したわけですけれども、要するに我が国憲法は集団的自衛権を行使するのが問題なんだと、権利はあるけれども行使はできないと。しかし、五六年に国連に加盟したときも重光さんの演説で、我が国の憲法前文と国連憲章というものは目的は全く一緒です、完全に合致しておりますということで、我が国は何も憲法上集団的自衛権がございませんなどという保留は一切ありません。国連憲章そのものが我が国の憲法そのものでございますと。 そのほか…

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 内閣委員会 第2号

○板垣正君 まあ事例にもよりましょう。つまり態様によって、今のところ何か集団的自衛権はもう憲法違反だと枠をはめられているので、個別的自衛権でやれるはずだと。個別的自衛権という名のもとに何か枠が広がっていくような、その辺はだからもっと論議すべきではないのか。 終わりに、この問題について官房長官、防衛庁長官の御所見を承って終わりたいと思いますが、よろしくお願いします。

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 内閣委員会 第2号

○板垣正君 終わります。

自由民主党・自由国民会議1996/02/28

136参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○板垣正君 以下申し上げますことは私の個人的な見解であるということをお断り申し上げます。 まず、アジア太平洋の安全保障の問題、アジア太平洋情勢をどう見るか、これが基本であります。端的に言って、経済的な発展を遂げつつある活力あふれるアジアであるとともに、反面、極めて不透明な、また予測しがたい、こういう状況に置かれているのがアジア太平洋情勢の現実ではなかろうかと考えます。 この要素としてはいろいろございますけれども、中長期的に見ます場合には…

自由民主党・自由国民会議1996/02/28

136参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○板垣正君 まだほかに御発言の先生方もおられるんじゃないかと思うんですが、合間の時間みたいなもので。 きょうの論議は、やっぱり集団自衛権の問題ですね、これ具体的に。これをめぐって見解がいろいろ分かれておると。これは現実だと思いますが、私がさっき申し上げたように、この問題がいろんな形でむしろ我が国の行動を縛るといいますか、思考停止に陥っているんじゃないでしょろか。内閣法制局の見解というのも、いかにも、統一見解というんですか、自国が攻撃を受…

自由民主党・自由国民会議1996/02/28

136参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○板垣正君 国連警察軍のことを言っているんですか。国連、言うなれば国連警察軍ですか、その集団、国連の目指している……

自由民主党・自由国民会議1996/02/28

136参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○板垣正君 国連憲章の精神と我が憲法の精神と、やっぱりこれは元来一致しているべきなんですね。その国連憲章というのはやっぱり、国際連盟の失敗、国際連盟をつくったけれども第一次世界大戦に突入した、そういう反省の上に立って、国際連盟というのは強制力を持たなかったわけ広すね、したがって集団自衛権、理想としては国連全体で集団安保をやっていこうと。しかし、それが完全にでき上がるまでは、二国間条約もあるし多国間の条約もあり、その集団自衛権、個別自慰権…

自由民主党・自由国民会議1996/02/28

136参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○板垣正君 ちょっと一言。 不戦条約というのがありますね、不戦条約、一九二八年。これは、第一次大戦の教訓を踏まえながら、ただ、不戦条約を結んだとき一番問題になったのは、それじゃ侵略はいけない、国策の手段として武力行使はいけないと、しかし自衛権は認めると。じゃ自衛の範囲はどこなんですかというんで、アメリカ、イギリス、フランス、それぞれ注文をつけましたですね。そのときに言われたことは、つまり、侵略は許されない、しかし自分の国にとっての国益に…

自由民主党・自由国民会議1996/02/07

136参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○板垣正君 それぞれに有益なお話を承りましてありがとうございました。志方参考人のお話、大変明確に、わかりやすく基礎的にお話しをいただき、また将来の展望をお示しいただきました。 私は、日米安保体制は今後も日米間の基軸になっていくと思いますが、同時にやはり戦後五十年あるいは第二次大戦が終わって五十年、冷戦が終わった、これはまさに転換期の新しい対応を迫られておる。こういう流れの中で、我が国としてはやはり今まで言われてきた、ここまで繁栄は築いて…

自由民主党・自由国民会議1995/08/04

133参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○板垣正君 ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

自由民主党・自由国民会議1995/08/04

133参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○板垣正君 ただいまの風間君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1995/08/04

133参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○板垣正君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に成瀬守重君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔成瀬守重君委員長席に着く〕

自由民主党1995/04/26

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○板垣正君 外務大臣お見えでありますから外交の問題について、北方問題も後から伺いたいと思いますが、まず第一番目が米朝協議の現状でございます。 この問題については、二十一日に北鮮側が引き揚げた、決裂という中で、今度は高官会議をやろうという文書の交換が行われた。向こうの外務次官の文書がアメリカ側に渡されたと。その内容についても推測がいろいろ記事にも出ておりますけれども、現時点で把握しておられるところをお話しいただきたい。

自由民主党1995/04/26

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○板垣正君 外務省としての見通してはどうでしょうか。この米朝協議内容は北側にとっても非常に有利なものだから、これをぶっ壊してしまうようなことはまずないだろうという観測が主流になっているような気がしますけれども、我が外務省はどういうふうな見方をしておられますか。

自由民主党1995/04/26

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○板垣正君 そこで、外務大臣に伺いたいんですが、私も最近、韓国の康仁徳という極東問題の勉強をしておられる方のお話を聞きまして、つまり、北側が言っている統一というのはあくまで民族解放闘争なんだと、階級闘争なんだと、だから南北対話といっても、彼らの体制を、今の米朝合意で軽水炉の問題もこれは体制維持につながっているでしょうし、また、アメリカとのいろんな折衝、韓国を切り離しながら在韓米軍の撤退の問題までいずれは出てくるという見通し。つまり、北側…

自由民主党1995/04/26

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○板垣正君 いずれにしても、北東アジアの安全保障にとって今一番最大の問題だと思います。力強く取り組んでいただきたいと思います。 次の問題は、NPTの再検討、延長問題ですね。これは四月十八日に河野外務大臣が一般演説でこの問題について我が国の意思を表明されてきたわけです。見通しによりますと、いわゆる無期限延長の賛成が恐らく過半数を超えるであろう、こういうふうな見通しも言われておりますけれども、率直に言って私どもは、持てる国、つまりあの戦争で…

自由民主党1995/04/26

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○板垣正君 外務大臣の見解承りました。 次に、北方領土の問題に関連いたしますが、さっきも外務大臣のお話がありましたが、今のロシアの政情、特にエリツィン政権というのはどうなってしまうんだろうか。ことしの年末ですか、立法院の選挙があると言われている。来年六月には大統領の選挙もやる。エリツィンの支持率というのは三%か六%くらいしかないと言われていますね。だから、統治能力をもう失っているんじゃないのか。だから、そういうさっきお話しの北方領土問題…

自由民主党1995/04/26

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○板垣正君 今お話しのとおりに、立法院の選挙も大統領選挙も民主化のルールどおりに行われるかどうかが一つの大きな着目点になるし、これからの日ロ関係、それだけにやはり我が方としては、ロシア側の非民主的なチェチェンの問題にしても大変もう国際的にも非難を浴びるような事態にあると思うんですね。 そういうことについては、やはり我が国としても主張すべきことはどんどん主張して、ロシア側の民主化を確認していくということは一層必要じゃないかと思います。よろ…

自由民主党1995/04/26

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○板垣正君 この問題は、やはり戦後五十年の一つの歴史の流れの中であると思います。対米関係でも、例えばもう日本人が遠慮なく原爆は許せないと、こういう声がどんどん起こってくる、あるいはアメリカのいろんな行事に対してもいろいろ言う、あるいは日本から乗り込んでいって向こうで展示会をやる、こういうあり方というのは今までは余りなかったと思うんです。 やはり戦後五十年の歳月がそれだけの歴史というものをもう一度見直すと申しますか、しかしおっしゃったとお…