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自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
531
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1982/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会73 件・73%
  • 本会議13 件・13%
  • 建設委員会11 件・11%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

531 20 を表示
自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○松野国務大臣 お答えいたします。 ただいまのお説、私もちょうど日曜の日に現地へ参りましたところ、最初はシャベルなどで、ひょっとお亡くなりになった方にも傷をつけてはいかぬという配慮があってやっておりましたけれども、今度は関係の親族の方々が、もうこんなことをやっておったら仏が姿を失ってしまうようなことになっては困るからということで、自衛隊が相当の装備を持っていって始めたのがちょうど二日目でございます。いまのお説は私は非常に傾聴に値すると思…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○松野国務大臣 いま新聞その他のお話をされましたが、私そのとおり申し上げました。したがって、帰りましてすぐ総理に詳細の報告をいたしまして、そして二十七日の閣議にも詳細の報告をいたしました。そして、当然激甚指定はするべきであるという結論には達しておりますが、御承知のようにお役所というところは一つの事務手続をとらなければならぬということになっておりますので、指定は正式には決まっておりませんけれども、実質はもちろんそのように作業を進めておりま…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○松野国務大臣 大変激励のお言葉をいただきまして、担当責任者として大変ありがたく存じております。先ほど大橋委員にもお答えしましたその決意で、関係省庁と密に連絡をとりながら、最善を尽くして罹災された方々、お亡くなりになった方々、また、その家族の方々の御要望におこたえする決意でございます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○松野国務大臣 大変適切な御意見として拝聴いたしました。役所はいろいろなルールがあってめんどうなことを言うかもわかりませんが、私といたしましては、いま簑輪委員のおっしゃることに賛成でございます。 専門的なことはまた関係の者から答えさせます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○松野国務大臣 お答えいたします。 まことにいい御意見だと思いますが、県の方がいま積極的にやっておりますので、役所からまた飛び越えていくのもどうかと思いますので、中央と県と密接な連携をとりながら、こちらから直接行った以上の効果の上がるように最善を尽したいと存じます。その点、御了承いただきたいと思います。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○松野国務大臣 もちろん要望があればおこたえいたします。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○松野国務大臣 お答えいたします。 参議院の方では、七月十日に遡及して支給するということで決議をされるようでございます。したがいまして、その決定を待ちまして迅速に処置一をいたします。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/07/27

96衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○松野国務大臣 昭和五十七年七月豪雨による被害の状況と今後の対策について御報告申し上げます。 七月十日からの豪雨による被害は、七月二十六日十八時現在、長崎市を中心として、死者二百三十九名、行方不明百三十三名、負傷者百十二名、建物の全半壊八百十四棟、床上浸水約一万二千棟となっております。 政府におきましては、強力な応急対策を講ずるため、二十四日に私を本部長とする非常災害対策本部を設置いたしました。 また、二十五日には、私は、政府調査団の団…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/07/27

96衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○松野国務大臣 今回の災害は、昭和三十二年の諫早の水害、昭和三十四年の伊勢湾台風以来のまことに甚大な被害でありました。 政府といたしましては、すでに非常災害対策本部を設置し、当面の対策を講じつつあるところでありますが、ただいま委員長から申し入れがありました諸点につきましては、長崎バイパスの無料化は、昨夕、建設省において実施する旨決定されたところであります。 長崎本線旧線については、新線による代替輸送を行い、生鮮食料品等の物資輸送に努める…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(松野幸泰君) お答えいたします。 御指摘のように、東北地方は社会資本の整備とともに産業構造が徐々に高度化できており、生活水準も向上してきておりますが、御指摘のとおり、なお他の地方に比べると経済構造がもろい面があると考えております。 他面、東北地方は土地、水等の国土資源に恵まれ、その活用の余地を十分残しております。したがって三全総におきましては、特に東北地方を北海道とともに定住の場を拡大していく地域として位置づけております。こ…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○松野国務大臣 私も、箕輪大臣同様出席いたしまして、いろいろ皆さんから御意見が出まして、いろいろやりとりのあったことも、全部ではありませんけれども大体記憶しております。しかし、いま総理がお答えになりましたように、総理は自民党の総裁でございまして、私たちはすべて総理の指導のもとに団結して国政に当たっておるということを申し上げておきます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/05/12

96参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(松野幸泰君) 御指摘の問題につきましては、当庁の所管ではありませんが、間接的に承っております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/05/12

96参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(松野幸泰君) お答えいたします。 海洋投入処分も法令に違反していないのでやむを得ない措置と思いますが、決して望ましいものではないと考えております。都においても今後とも海洋投入量の減少に努力し、また投入について万全の措置をとるべきだと思います。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/05/12

96参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(松野幸泰君) お説ごもっともでございますからその方向に進めるべきだと考えております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/05/12

96参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(松野幸泰君) 屎尿処理問題につきましては、厚生省において対応されているのでありまして、この問題につきましては、厚生省において適切な措置が図られるものと思っております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/05/12

96参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(松野幸泰君) 実はいま朝日新聞のお話もありましたが、私の地元のことを申し上げて恐縮ですが、大垣市ではそういう処理をとりまして大変好評を博しております。やはり農家に還元をしてそういう処理をするというお説については私は全く同感でございまして、東京都もその方向でやってもらうよう、われわれとしては再三努力をしていかなきゃならぬと考えております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/05/12

96参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(松野幸泰君) 四月二十日でスイッチを切ったと聞いておりますが。 それで、やはり初めからちょうど八十分間にわたってお話を聞いておりましたが、どう考えてみてもこれは東京都が無理だと思います。国務大臣の立場におきましても、厚生省ともよく協議をいたしまして、何といっても東京都がひとつやってくれるように全力を挙げて説得するように努力します。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/05/12

96参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(松野幸泰君) お答えいたします。 九月一日の防災の日を含む一週間を防災週間として設定したのは、災害の未然防止と被害の軽減を図るためには、防災関係機関はもとより、国民一人一人が防災について正しい知識を身につけるとともに、これに対する日常の備えを充実強化することが必須であると考えたからであります。 この週間において、防災知識の普及のため、講演会、防災フェア等の開催、防災訓練の実施等の行事を地方公共団体その他関係団体の緊密な協力を…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/05/12

96参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(松野幸泰君) お答えいたします。 防衛庁では、いま御指摘がありましたように、東北地方の日本海側の救援体制が不備であること、また、かねてより秋田県側から自衛隊の災害派遣能力向上の要請が出されていた経緯も考慮して、新秋田空港内に自衛隊の救援隊を配備する計画を有していると承知しております。防災用ヘリコプターは消防、警察等においても整備しつつありますが、自衛隊は災害派遣の任務を有しており、実際上も災害時の自衛隊の役割りには大きいもの…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/05/12

96参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(松野幸泰君) これはそれぞれの専門的な立場になっておやりになっておることでありまして、国土庁としては、どうあるべきかということはちょっと立ち入りにくいと考えております。