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自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
531
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1982/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会73 件・73%
  • 本会議13 件・13%
  • 建設委員会11 件・11%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

531 20 を表示
自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(松野幸泰君) これはきょうの委員会とはちょっとほど遠いですけれども、話がそういうことを実際の従軍——南京攻略に参加した人からそういう話も聞いておる。いろいろな話があるから、戦争のときというものは確実な情報というものはなかなか入らぬものだと思いますと、そういうことが十分伝わっていないのでありまして、極東裁判の話でもまたいろいろな意見があり、またそのときに参加した人も——要するに、私の方ではずいぶん南京攻略に負傷もして帰ってきた…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(松野幸泰君) この場はちょっと私いろいろ、災害が一番大事な問題でございますから……

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(松野幸泰君) ちょっとお答えしかねますので、また別の場でお話があれば申し上げるということにしたいと思います。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(松野幸泰君) この問題はいろいろな観点がありますから、簡単にお答えすると誤解を招きますから、ちょっと簡単にはお答えできませんから、そういうことですからちょっとお答えしかねます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(松野幸泰君) 先ほど御説明いたしましたように、法はできてしまうと法のとおりにやらなきゃならぬということで非常に矛盾を感じた御意見でございますが、何とかいい方法はないか十分ひとつ検討をさせていただきたいと思います。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松野国務大臣 昭和五十七年台風第十号による被害の状況について御報告申し上げます。 台風第十号は、八月二日午前零時過ぎ愛知県の渥美半島に上陸した後、中部地方西部を通って日本海に抜け、温帯低気圧となりました。上陸時の中心気圧は九百七十ミリバール、最大風速は毎秒三十メートルの大型台風でありました。この台風に伴って、中国地方及び四国東部から東北地方にかけての広い範囲で大雨を降らせました。 このため、各地で土砂崩れ等による被害が発生しましたが、…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松野国務大臣 お答えいたします。 七月豪雨においては、長崎県、熊本県、大分県など九州北部において大雨が降り、これらの県において大きな被害が発生したところであり、激甚災害の指定についてもこれらを一括して対象とすべく被害状況の把握に全力を挙げているところでありまして、まとまり次第早期に指定すべく事務手続を進めております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松野国務大臣 激甚災害の指定のためには、その前提として、御承知のように被害額の把握が必要であり、現在、関係省庁で調査を急いでいるところであります。公共土木及び農地、農業用施設についての被害額は現在なお増加している状況であり、まだ調査がまとまる段階に至っておりませんので、激甚の指定についてはなお若干の日時を要する見込みでありますが、中小企業関係については手続を八月中旬を目途に早急に行うべく検討を進めているところでございます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松野国務大臣 ただいまの乱開発についての御意見は、私は大変結構な御提言だと考えておりますので、関係省庁と十分連絡をとりまして最善を尽くしてまいりたいと考えております。 山梨県の陳情の件につきましても、同様、最善を尽くしまして御期待に沿うよう努力いたしますことを申し上げて、答弁にかえさせていただきます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松野国務大臣 お答えいたします。 このたびの豪雨災害により多くのとうとい命が奪われ、多数の人々が多大な被害を受けられたこと、まことに残念であり、心からお見舞い申し上げます。 これらの甚大な被害は、急激に、しかも短時間に記録的な雨量の豪雨に見舞われたことによるものと考えられますが、平地が少なく急峻な山地の多い地形などの要因が重なり生じたものと受けとめております。 また、被災者の生活の安定は何よりも急務であり、関係者の懸命の努力により、一…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松野国務大臣 今後の復旧に当たっては、今次災害による多大の犠牲をむだにすることのないよう、激特事業を含む河川改修事業など、災害に強い都市づくりを総合的に推進する必要があると考えております。今後早急に関係省庁と密接に連絡をとって、その方策の研究を進めてまいりたいと考えております。このためには地元関係者の理解と協力がきわめて重要でありますので、よろしくお願いしたいと存じます。 なお、幹事長のお話が出ましたが、先般、災害の直後に御相談しまし…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松野国務大臣 ただいまの御趣旨については大変結構な御提言だと考えておりまするし、災害復旧が最優先である国の政治のあり方ということも当然でございますので、関係省庁と十分の連絡をとって努力をしてまいりたいと存じますが、私の全国的な視野から見た経験から見ますると、いわゆる区画整理、土地改良が一方に行われる。そして、中小河川が後回しになっておる。そして、土地改良や区画整理が行われたときにはどれだけの中小河川に圧力がかかるということは検討はして…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松野国務大臣 報道ではいろいろ聞いておりましたが、現地へ参りまして、その生々しさというものはテレビなどで見ましたのとまたさらに深刻さを感じたわけでございます。したがいまして、先ほど来、政府答弁として激甚その他についてお答えをいたしましたけれども、それは率直に申し上げまして、私の経験から見て、あの大きな被害があれば、これはもう勘だけで激甚、激特の指定は当然である。もちろん役所でございますから書類の整備というものが当然必要になってくるので…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松野国務大臣 大変ありがたい激励の御質問といいますか、お言葉をいただきましたが、これは国会の先生方の御協力をいただけば私の方では大変ありがたいことであって、各省とのそういうむずかしい問題は起こらないように私たちも努力をしますので、よろしくお願いいたしたいと存じます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松野国務大臣 お答えをいたします。 率直に申し上げまして、長崎市は、戦後十四万ぐらいの町であったと聞いておりますが、その町が急速に四十五万を超える大きな町にふくれ上がった。適当な住宅の場所を求めることが困難であって、だんだんと山の木を切って、山の上、山の上へと、私はあの被害のあった直後にもヘリコプターで空から各地を見てまいりましたが、山の上まで家が建ってしまった。ところが、その建築に際しては、もちろん県、市の指導も、その建て方だけにつ…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松野国務大臣 長崎市が防災無線が集落までできていなかったということが今回の大きな教訓だと、私は非常に残念に思っておりますので、これを契機に、全国的にも防災無線の未設置の地域についてはいろいろな角度から皆様方の御協力を得て、いま気象庁のおっしゃったようなことになれば防災無線を通じて全部各集落にも徹底するよう、関係各省とよく連携をとってまいりたいと考えております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松野国務大臣 端的にお答えいたします。 八月半ばごろまでに指定をするつもりで、大急ぎでやっております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松野国務大臣 激甚災害の指定については、目下関係省庁において鋭意被害状況の把握に努めているところであります。 熊本県について該当するかどうかのお尋ねでありますが、中小企業関係については、激甚災害の指定を八月中旬を目途に指定手続を行うべく検討を進めております。その他の公共土木施設及び農林関係施設につきましては、現在なお被害が増加している状況であり、まだ調査がまとまる段階に至っておりませんので、激甚災害指定の見込みについてはなお若干の日時…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松野国務大臣 御趣旨については、関係各省庁と十分連絡をとって最善の努力をいたします。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松野国務大臣 大分県では、竹田市で七月二十四日七時から午後六時までに三百ミリに近い降雨量があって、このため、竹田市を中心にして死者八名、負傷者十九名、家屋の全半壊四十六棟、床上浸水三百五十棟などの被害が発生しました。亡くなられた方々は、一人を除いてがけ崩れにより生き埋めになるという痛ましいものでありました。また、稲葉川のはんらんにより住家が流失、浸水し、多くの被害をこうむったことに、心からお見舞い申し上げます。 大分県の災害について、…