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自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
531
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1982/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会73 件・73%
  • 本会議13 件・13%
  • 建設委員会11 件・11%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

531 20 を表示
自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松野国務大臣 午前の御質疑にお答えいたしましたように、八月中旬ということを目標にしてやっております。 そこで、大分県の件でございますが、激甚災害指定については目下関係省庁と鋭意被害状況の把握に努めているところであり、大分県については該当するかどうかというお尋ねのように思いますが、中小企業関係については、激甚災害の指定を八月中旬を目途に指定手続を行う検討をいたしております。その他の公共土木施設及び農林関係施設につきましては、現在なお被害…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松野国務大臣 お答えいたします。 御意見につきましては、大変貴重な御意見として傾聴いたしますが、御承知のように、異常の五百七十ミリという集中豪雨、しかも満潮と一緒になった。それから、十四万余りの長崎市が四十五万という急速に膨張した町であって、いままで山に木が生えておったのを、午前中にも申し上げましたが、その木を伐採しながら住宅が建っていった。しかし、その住宅を建てるについては適切な指導があったと言われておりますので、不幸な出来事でござ…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松野国務大臣 中央防災会議を開きまして、係省庁と連携をとるための主導権を持ってやりますが、地震を含めましていろいろ対策を立てていくことになっております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○松野国務大臣 全体の予算の関連がいろいろありますけれども、建設関連については現状を維持するという方針を内々いろいろ打ち合わせておりますが、私は、特に災害関連につきましてはその中でも最優先に努力を重ねていきたい。もちろん建設省、農林省、各省に関係がありますけれども、よく連携をとってやるつもりでおります。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/07/30

96衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(松野幸泰君) 昭和五十七年七月豪雨による被害の状況と今後の対策について御報告申し上げます。 本年の梅雨期は、平年に比べ、全国的に少雨傾向にありましたが、七月十一日から前線活動が活発となって、二十三日午後から、長崎地方を中心とする九州北部で大雨となり、特に長崎市では記録的な集中豪雨となり、甚大な被害が発生しました。 七月二十九日十七時現在の被害状況は、死者三百二十二名、行方不明三十七名、負傷者三百五十三名、建物の全半壊千六百五…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/07/30

96衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(松野幸泰君) 激甚災害の指定については、目下、関係省庁において鋭意被害状況の把握に努めているところであり、最終的な被害報告がまとまり次第、検討することとしておりますが、特に中小企業関係につきましては、被害が甚大でありますので、被害額が確定次第、指定手続を行うべく検討を進めております。 また、農作物等についても、現在調査中であり、その結果を待って、天災融資法の発動を検討することといたしております。(拍手) 〔国務大臣始関伊平君…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/07/30

96衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(松野幸泰君) 激甚災害の指定については、目下関係省庁において鋭意被害状況の把握に努めているところであり、最終的な被害報告がまとまり次第、検討することにしておりますが、特に中小企業関係につきましては、被害が甚大でありますので、被害額が確定次第、指定手続を行うべく検討を進めております。 激甚災害の指定のためには、その前提として被害額の把握が必要であり、現在関係省庁で調査を急いでいるところであります。激甚災害指定の要件に該当するも…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/07/30

96衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(松野幸泰君) 被災中小企業者に対しましては、政府系中小三金融機関の災害貸付制度及び中小企業体質強化資金助成制度を発動しております。 また、既往の借入金に対する償還期限の延長につきましては、個別に中小企業者の実態に応じ、適切な措置を講ずることとしております。被災された納税者等に対しましては、申請あるいは申告により、被害の程度に応じ、税の軽減、免除、期限の延長などの措置を講ずることとしております。 被災農業者の救済措置につきまし…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/07/30

96衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(松野幸泰君) 激甚災害の指定のためには関係省庁における被害額把握が必要であり、これに相当の時間を要するのが実情でありますが、でき得る限り速やかな指定に一層努力をしてまいります。 今回の災害により住宅をなくされ、自力では住宅を確保することができない方々に対しましては、災害救助法による救助として、応急仮設住宅を可能な限り設置することとしております。 現在までのところ、被災地において伝染病の発生があったとの報告はありませんが、被災…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/07/30

96衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(松野幸泰君) すでに御質問の点につきましては、総理、厚生大臣、建設大臣からお答えになりましたように、私も災害本部長として相協力して、御期待に沿うように全力を尽くしてまいりますので、よろしくお願いをいたします。(拍手) —————————————

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/07/30

96衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(松野幸泰君) このたびの豪雨災害に対し、政府は非常災害対策本部を設け、各般にわたる講ずべき対策を決定し、その推進を図っているところであります。捜査救出作業を精力的に実施することはもとより、市民生活に直結する都市機能の早期復旧を図るとともに、被災者、被災中小企業者の復興を助けるための金融措置等を講じ、被災者が一日も早く立ち直り得るよう応急対策を急いでおります。 さらに、急傾斜地崩壊防止事業、激特事業を含めた河川の改修を検討する…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/07/30

96参議院 本会議 第24号

○国務大臣(松野幸泰君) 昭和五十七年七月豪雨による被害の状況と今後の対策について御報告いたします。 本年の梅雨期は、平年に比べ全国的に少雨傾向にありましたが、七月十一日から前線活動が活発となって、二十三日午後から長崎地方を中心とする九州北部で大雨となり、特に長崎市では記録的な集中豪雨となり、甚大な被害が発生しました。 七月二十九日十七時現在の被害状況は、死者三百二十二名、行方不明三十七名、負傷者三百五十三名、建物の全半壊千六百五十八棟…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/07/30

96参議院 本会議 第24号

○国務大臣(松野幸泰君) 被災地方公共団体の財政運営に支障が生ずることのないよう、被害の状況に応じ、地方公共団体に対する普通交付税の繰り上げ交付、災害復旧事業等の経費については地方債の配分あるいは特別交付税措置で対処することとしています。 激甚災害の指定につきましては、目下関係省庁において鋭意被害状況の把握に努めているところであり、最終的な被害報告がまとまり次第検討することとしておりますが、特に中小企業関係については被害が甚大であります…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/07/30

96参議院 本会議 第24号

○国務大臣(松野幸泰君) 各般にわたり申し入れを受けましたが、政府としては、さきに申しましたように、非常災害対策本部を設け、速やかに今後とるべき対策を決定し、その推進を図っているところであります。 関係者の御尽力により、すでに市民生活と密接な関係にある電気等回復のための措置、道路、鉄道等の交通確保等の応急対策は相当の進捗を見ておりますが、今後ともこれら応急対策を推進するとともに、被災者や被災中小企業等の救済措置、公共施設の復旧措置など必…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/07/30

96参議院 本会議 第24号

○国務大臣(松野幸泰君) 自然災害に対しては、国、地方公共団体はもとより、地域住民においてもそれぞれの責任において必要な措置をとることになっております。 このたびの災害がこのような大きな被害をもたらしたのは、急激にしかも短時間に記録的な雨量の豪雨に見舞われたことによるものと考えるが、平地が少なく急峻な山地の多い地形などの要因が重なり生じたものと受けとめております。 激甚災害の指定については、目下関係省庁において鋭意被害状況の把握に努めて…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/07/30

96参議院 本会議 第24号

○国務大臣(松野幸泰君) このたびの豪雨災害により、多くのとうとい命が失われたことはまことに遺憾であります。急激にしかも短時間に記録的な雨量の豪雨に見舞われ、急峻な山地の多くの個所でがけ崩れ、土石流等の土砂災害が生じたため、このような甚大な被害が生じたものと考えられます。今次災害の経緯にかんがみ、治山事業、都市河川の改修、急傾斜地崩壊対策事業など防災事業をより一層推進するとともに、住宅地開発における防災対策の一層の推進が必要であると痛感…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/07/30

96参議院 本会議 第24号

○国務大臣(松野幸泰君) 激甚災害の指定については、目下関係省庁において鋭意被害状況の把握に努めているところであり、最終的な被害報告がまとまり次第検討することとしておりますが、特に中小企業関係については、被害が甚大でありますので、被害額が確定次第、指定手続をとるべく検討を進めております。 今回の災害により住宅をなくされ、自力では住宅を確保することができない方に対しましては、災害救助法による救助として、応急仮設住宅を可能な限り設置すること…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○松野国務大臣 昭和五十七年七月豪雨による被害の状況と今後の対策について報告いたします。 七月十日からの豪雨による被害は、七月二十七日十七時現在、長崎市を中心として死者二百八十一名、行方不明八十九名、負傷者三百三十九名、建物の全半壊千百六十棟、床上浸水約一万四千棟となっております。 政府におきましては、強力な応急対策を講ずるため、二十四日に私を本部長とする非常災害対策本部を設置いたしました。 また、二十五日には、私は、政府調査団の団長と…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○松野国務大臣 御承知のように大変な災害でございまして、早速私が調査団の団長になりまして現地へお伺いいたしましたが、その中で痛切に感じましたことは、土砂に生き埋めになり、現在まだ遺体の捜索が完了していないという惨状を見まして、そしてお亡くなりになった方、それからいま申し上げました行方不明の方、そして家を流失されて帰る家もないという方々、そして街の中を、あの繁華街でございますが、一番低いところでございます。そこをずっと歩いて皆さんと慰問を…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○松野国務大臣 いろいろな観点からそれぞれの担当官がいま調査しておりますが、大体におきましては、当初申し上げましたように長崎市の中に都市河川が二つありますが、これは激特法の指定をして早急に根本的な改修を行いたいということで、資料が整い次第指定をして作業を進めていくつもりでおります。 それからもう一つの激甚災の方は、資料も整いつつありますので、中小企業の方の融資などについては間もなく結論が出ることになっておりますので、これも御期待していた…