松野幸泰
会議録に記録された「松野幸泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 531 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1982/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会73 件・73%
- 本会議13 件・13%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(松野幸泰君) 昭和五十七年七月及び八月豪雨による被害の状況と政府の対策について御報告申し上げます。 長崎市を中心とした七月豪雨災害の被害状況でありますが、死者は長崎県の二百九十三名、大分県の八名を初め、計三百三十九名に上っており、行方不明は長崎県で六名、熊本県で一名となっております。建物の全半壊は、長崎県の一千四百二十三棟、熊本県の二百二十棟を初め、計一千七百三十九棟となっております。床上浸水は長崎県の一万八千三十五棟、熊本…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(松野幸泰君) 最初に御質問のありました激甚災害の指定のためには、その前提として被害額の把握が必要であり、現在関係省庁で調査を急いでいるところであります。 なお、七月豪雨と台風十号被害をあわせるかどうかについては、両者に気象上密接な関係があるとの気象庁の見解も踏まえ、目下関係省庁で鋭意検討を進めているところであります。 次の激甚指定の問題でございますが、これは最初報告書で申し上げましたとおりに指定の方向でとにかくいま鋭意努力い…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(松野幸泰君) 御趣旨については、私は大変結構なことだと考えておりますが、まだ国土庁としてはいろいろな観点から検討を進めておりまして、大蔵省との折衝まではいっておりませんので、でき得る限りの努力をしておるということで御了承いただきたいと思います。
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(松野幸泰君) 私も県知事の時代から、何度も大きな災害を受けまして、そしてまた国会に出ましてからも建設委員会に所属しておりまして、たびたび体験を経ておりますので、いまの御意見につきましてはいろいろな役所との関連もありますので、できる限りの検討をしまして、最善の努力をしたいと思っております。
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(松野幸泰君) ただいまの御意見は私も全く同感でございまして、できる限り関係の局長などが注意を払っておりますけれども、何しろ国土の広いところですと十分行き届きませんが、御指摘については最善を尽くして今後努力してまいります。
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(松野幸泰君) このたびの豪雨災害で多くのとうとい命が失われ、多数の人々が多大な被害を受けられたことはまことに残念であります。これらの甚大な被害は、短時間に記録的な豪雨に見舞われたことが大きな要因と考えられますけれども、長崎市の例に見られるように、平地が少なく急峻な山地の多い地形などの要因が重なり生じたものと受けとめております。 今回の災害の多大の犠牲をむだにすることのないよう治山、砂防、急傾斜地崩壊対策事業、特に都市河川の改…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(松野幸泰君) 御意見のことについては私も全く同感でございますが、ちょっと長崎市のことについて、私も早速現地へ参り、またその前からも長崎市は数度お伺いしておりますので、率直に申し上げますると、十四万程度、合併して三十万程度の長崎市が四十五万という、急に人口がふえていった。そのふえていったところは、従来山に木が生えておったところに住家が立ち並んでいった。もちろん五百七十ミリという集中豪雨と満潮とが重なり合ったということは最大の原…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(松野幸泰君) 治山治水を最優先にすることについては、私は多年の念願であり、全く同感でございますけれども、防衛と一緒に結びつけることについてはいささか、ちょっと考え方が違うということだけ御了承いただき、それはそれ、これはこれということで、あらゆる角度から私は最善の努力をいたすことを申し上げまして御了承いただきたいと思います。
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(松野幸泰君) 激甚災害の指定のためには、その前提として被害額の把握が必要であり、現在関係省庁で調査を急いでいるところであり、なお、七月豪雨と台風十号被害をあわせるかどうかについては、両者に気象上密接な関連があるとの気象庁の見解も踏まえて、目下各省庁で鋭意検討をしておりますが、いま御質問の中に、私が長崎へ行ったときに激甚指定はということを皆さんにお約束したということのお話ありましたが、そのとおりでございまして、あの現状から推測…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(松野幸泰君) ちょっと関連しておりまして申し上げますが、二十五日にヘリで入間基地まで飛ぶように自衛隊の方でいろいろ心配してくれましたけれども、残念ながら東京都の中も曇っておりまして、ちょっと空が荒れておりまして、やはり、いまの航空行政の詳しいことはわかりませんが、自衛隊のヘリといえども飛ぶことができなかったのでございますから、御参考までに申し上げておきます。
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(松野幸泰君) 現地を視察をしていただきまして私も非常にありがたいと思いますが、真っ先に、ちょうど日曜日でございましたが、生々しい現地へ参りまして、どうしてこんな大変なことになったかということを何ともたとえようのないような気持ちで現地を回らしていただきましたが、何しろ災害というのは思わないことが、悪いことだけが重なるといいますか、ちょうど五百七十ミリ、御承知のような集中豪雨、そうして満潮の時期にぶつかった。 それからもう一つは…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(松野幸泰君) 災害対策法によれば、自然災害に対しては、国、地方公共団体はもとより、地域住民においてもそれぞれの責任において必要な措置をとることとなっております。このたびの災害がこのような大きな被害をもたらしたのは、基本的には急激にしかも短時間に記録的な豪雨に見舞われたこと、わが国特有の急峻な山地やがけ地の近くに住宅が立地していることなどの要因が重なり生じたものと考えております。このような大きな被害となりましたことは、大変残念…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(松野幸泰君) 御指摘のように、予算が不足しておるということは私も同感であり、治山治水が国の一番重要な対策であることは十分承知しておりますし、私もたびたび災害にも遭い、災害の現地にも行っておりまするので、災害の未然防止をすれば災害の金額よりもはるかに少ない金で済むことも承知しております。 私も党の中でもそのことについては常に留意をして、大蔵省ともいろいろ議論をしてきましたけれども、政治というものはなかなか事思うようにいかないも…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(松野幸泰君) 御承知のことだと思いますが、今度の長崎の災害の例を見ますと、がけ崩れ、山崩れによる被害が生じましたが、これらは御指摘の新しい開発された地域よりも、むしろ山合いの既成の集落地等において背後地が崩れることにより生じたものが多い実情にあります。いずれにしても今回の災害は急激な、しかも短時間に集中した記録的な雨量の豪雨に見舞われたことによるものと考えられますが、これに加えて平地部が狭く山に囲まれた長崎を初めとする被災地…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(松野幸泰君) これは一つの例として。
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(松野幸泰君) 大変不本意でございます。
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(松野幸泰君) 私も力の及ぶ限り同感でございますから、一生懸命やります。よろしくお願いします。
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(松野幸泰君) 個別の問題については建設省でございますけれども、国土庁としましては積極的にこの問題に取り組んで建設省ともよく連携をとってやりたいと思いますが、御指摘のように、災害の以前に災害対策を講じた方が安く金が済んでおる。金のことだけではこれは悪いんですけれども、それは幾多の例についても私も体験をしておりますので、御指摘のことについてはよく承知しております。したがって、治山治水などの国土保全投資については、これまで他の社会…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(松野幸泰君) 今回の災害は急激な、しかも短時間に集中した記録的な雨量の豪雨に見舞われたことによるものと考えられますけれども、これに加えて、平地部が狭く山に囲まれた長崎を初めとする被災地の地形的条件が重なったため、甚大な被害につながったものと受けとめております。 わが国は、長崎市のように山を背にし、その前面の狭い平地に立地した都市がほかにもあり、今次の災害に照らして、治山、砂防、急傾斜地崩壊対策事業、都市河川の改修事業の一層の…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(松野幸泰君) 建設省ともよう連携とりまして、大蔵との折衝にも全力を挙げますので、格段のまた御協力をお願いいたします。