松野幸泰
会議録に記録された「松野幸泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 531 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1982/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会73 件・73%
- 本会議13 件・13%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(松野幸泰君) 御指摘のように、空家が多く、また、その中で第三者への貸し付けを行っているのは、事情はいろいろあるにせよ遺憾である。水資源開発公団に対しては、早急に不要なものは処分するよう指導をいたします。
第96回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(松野幸泰君) 昭和五十七年七月及び八月豪雨災害による被害の状況と政府の対策について御報告申し上げます。 このたびの七月及び八月豪雨災害の被害状況でありますが、死者は長崎県の二百九十四名、熊本県の二十三名、三重県の二十二名、奈良県の十三名を初め四百二十三名に上っており、行方不明は長崎県五名、奈良県三名、三重県二名など、全体で十五名となっております。 建物の全半壊は、長崎県の千四百二十三棟、奈良県の四百十六棟、熊本県の二百二十三…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○松野国務大臣 今回の七月及び八月豪雨災害に際しまして、委員長及び委員各位の払われた御努力に深く敬意を表するものであります。 本法案については、今般の災害の実情にかんがみ、政府としてはやむを得ないものと考えるところであります。 政府としては、今後とも災害対策を一層推進してまいる所存でありますので、何とぞよろしくお願いをいたします。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○松野国務大臣 指定の時期でございますが、いま事務出局で鋭意作業を急がせておりますが、中小企業関係は、半ばといいましてももうすぐでございますが、指定のできる見通しでおります。 なお、河川その他の激甚災害につきましては、まだ少し書類を整えるのに時間がかかりますけれども、実際においては指定をするという方向で決めておりますので、そのように地元で対処していただきたいと考えております。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○松野国務大臣 委員の御質疑、私、全く同感でございますから、災害対策本部長として督励をいたしますので、よろしくお願いします。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○松野国務大臣 いろいろ御意見がございましたが、貴重な御意見として、総力を挙げて関係の行を督励をしながら万全を期してまいりたいと考えております。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○松野国務大臣 激甚災害の指定のためには、その前提として御承知のように被害額の把握が必要であり、現在、関係省庁で調査を急いでいるところであります。 なお、七月豪雨と台風十号被害を合わせるかという問題もありますが、両者に気象上の密接な関係があり、連続して起こった気象現象であるとの気象庁の見解も踏まえまして、目下関係省庁で鋭意検討し、激甚の指定をするように最善の努力をいたしております。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○松野国務大臣 激甚災害の指定のためには、先ほども御答弁いたしましたように、前提として被害額の把握が必要であり、現在関係省庁で調査を急いでいるところであります。 それから、公共土木及び農地、農業用施設についての被害額は、現在まだ最終的な調査がまとまる段階に至っておりませんので、激甚の指定についてなお若干の時間をおかりしまするけれども、鋭意その方向で努力をいたしております。 もう一つは、中小企業関係については八月中旬を、もうすぐでございま…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○松野国務大臣 午前中にも答弁申し上げましたように、九州の災害と、それから奈良県、三重県地域、静岡、山梨などを襲いました災害等は一連に考えまして、激甚指定をするべく書類の整備を急いでおります。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○松野国務大臣 中小企業関係は大急ぎで資料を整えましたので、わりあい早く、中旬ごろ、というともう現在でございますが、間もなく指定をいたします。 それから、ほかの激特などはいま資料を大急ぎでやっておりますので、そんなに時間のかからぬように、前例からいきますと三カ月もかかったことがありますけれども、そういうことは絶対ないように、早くやるようにいたします。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○松野国務大臣 私、長崎のことから先に申し上げますが、長崎に行きまして、激甚災と激特の要望がありましたときに、これは指定をする、指定や受けるというつもりで地元ではひとつがんばってくださいということを申し上げましたが、今度の広域にわたるところの地域的な災害などは市町村がそれぞれ集約をしていただいておりますので、いままとまっておる状況などを調べてみますると、激甚、激特の指定ができるような資料が間もなく整うと思います。国と地元と一体となって急…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○松野国務大臣 昨年の北海道を初めとするところの大災害に対しまして、私、就任直後でございましたが、総理にいろいろ御相談をいたしまして、三、五、二というのを五、三、二ということで、去年の災害は初年度に五やりましたことは御承知のとおりでございます。したがいまして、それ以上になるようにいま私たちは一生懸命努力しておりますので、皆様方の御協力をお願いいたしたいと思います。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○松野国務大臣 時代が、だんだん変わってきておりますので、御指摘の点につきましてはわれわれも十分理解をいたしまして、最善を尽くすよういま努力をいたしております。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○松野国務大臣 お答え申し上げるまでもなく、先ほど来申し上げておるように、激甚災害という問題は何物にも最優先の予算獲得をしなければならぬという決意で私はおりまして、その点は先生と全く同感でございます。 そこで、激甚災害の指定のためには、先ほど来申し上げておりますように、前提として被害額の把握が必要であり、現在関係省庁で調整を急いでいるところであります。公共土木及び農地、農業用施設についての被害額は、現在まだ最終的な調査がまとまる段階に至…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○松野国務大臣 岐阜の例を挙げていただいて、私も大変ありがたく思います。そのとおりでございましたが、実はもう一つ、古い話でございますけれども、昭和三十四年の伊勢湾台風のときに、藤橋村の杉原地区で大きな土砂崩れがあって、一部落全部土砂に埋まってしまいました。私もそのときヘリコプターで現地に行きましたが、一人の死傷者もなかったのはどういうことかといいますと、背から安全な場所に古いお宮さんがあるわけです。電気が消えてどうにもならなかったけれど…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○松野国務大臣 激甚災害、激特の指定につきましては、先ほど来皆さんにも御答弁申し上げましたが、御指摘の災害復旧という問題は何物にも優先されることは当然であります。もちろん、臨調の問題も尊重しいくことは一方で大切でありますけれども、災害の問題だけは何物にも優先して全力を挙げてまいりますので、せっかくの御指摘について格別な御理解と御協力をお願いいたします。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○松野国務大臣 大変貴重な御意見と承りまして、関係者とよく協議しまして、実現のできる方向に努力いたします。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○松野国務大臣 激甚災害の指定のためには、先ほど来御答弁申し上げましたように、前提として被害額の把握が必要であり、現在関係省庁で調査を急いでいるところであります。公共土木及び農地、農業用施設についての被害額は、現在まだ最終的な調査がまとまる段階に至っておりませんので、激甚の指定についてなお若干の日時を要する見込みであります。 中小企業関係については、八月中旬を目途に行うべく検討を進めておりますし、いわゆる七月災害、八月災害を一緒にしてこ…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○松野国務大臣 先ほど来答弁申し上げておりますように、災害対策というのは最優先にやらなければならぬという決意を私は持っておりますので、よろしくお願いします。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○松野国務大臣 御指摘のありました日高の地震に対する教訓を、私たちは非常に貴重なものとして受け取っております。したがいまして、日ごろからいざというときにはどうするかということを町内などでよく御相談をしていただいておりまして、いざというときの避難場所も、それほど心配がないと思われてもそのことだけは十分やっていきたいと思います。災害時には余りあわててもいけませんけれども、そうかといって敏速には行動しなければならぬ。いま、すぐ火を消したという…