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自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
531
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1982/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会73 件・73%
  • 本会議13 件・13%
  • 建設委員会11 件・11%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

531 20 を表示
自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/04/02

96衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○松野国務大臣 いろいろな角度から検討をしておりますけれども、やはり現段階では非常にむずかしいように聞いております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/04/02

96衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○松野国務大臣 ただいまお答えいたしましたように、適切な処置がとられるように最善を尽くしてみたいと考えております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/04/02

96衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○松野国務大臣 いま事務当局から御説明しましたように、やはりちょっと矛盾した点があると思いますので、御意見に対しましてよく検討させていただきます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/04/02

96衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○松野国務大臣 地下街対策について貴重な御意見として、各省とも連携をとりながら最善を尽くしてまいります。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(松野幸泰君) お答えいたします。 四月一日、きょうですが、土地鑑定委員会が発表した地価公示によると、昨年一月一日から本年一月一日までの地価変動率は全国で御承知の七・四%の上昇となっている。これは五十六年地価公示の変動率九・六%を下回っております。 これを用途別に見ると、全用途の全国平均以上となっているのは、住宅地八・三%、宅地見込み地八・二%、準工業地七・四%の住宅に関連する用途の地域となっており、その他の用途の地域はいずれ…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(松野幸泰君) そのようにいろいろの統計から考えております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(松野幸泰君) いまの御意見、私全く同感でございまして、きょうは、私の方ではありませんけれども、午前中の質疑の中に瀬戸大橋を建設する、それができると国鉄から一年間に五百億円の通行料をもらわなければならない、四国全体で三百億しか運賃が上がらない、こういうこともどうだというような質疑がありましたが、こういうことなどは国土庁としても調整官庁として大変重要なことだと思って傾聴いたしておりましたが、いまの江田議員のおっしゃること、私も大…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(松野幸泰君) かつて私は奄美に行きましたときに、奄美には国道が一本もないという陳情を受けたことがあるわけでございます。いまお説のような経過で国道があそこに一本できたということでございますが、その問題に対していろいろ御高説があったわけでございますが、私は全く同感でございますので、建設省によく積極的に呼びかけて御期待に沿うように努力いたします。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(松野幸泰君) 大変貴重な御意見を承りました。十分ひとつそういう三年前と同じような答弁をしないように調整に最善を尽くしますから、よろしくお願いします。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(松野幸泰君) 十分検討させていただきます。これは検討じゃなしに実行するように努力します。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/31

96参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(松野幸泰君) 総理府所管のうち、国土庁の昭和五十七年度一般会計歳出予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は二千四百九億六千九百余万円を予定しておりまして、前年度予算に比べ二十一億六千四百余万円の増加となっております。 次に、昭和五十七年度予算の重点について御説明いたします。 第一に、国土計画の推進についてであります。 第三次全国総合開発計画の定住構想の推進を図るため、その主要課題についての調査の…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/31

96参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(松野幸泰君) 初めに、昭和五十七年度の北海道開発庁予算案について、その概要を御説明申し上げます。 北海道は、全国土の五分の一を占め、かつ、大きな潜在的発展力を有する地域であります。 北海道の開発は、わが国における人口と産業の望ましい配置を実現し、それによりわが国の長期安定的な発展を図ろうとする重要な施策であります。 新北海道総合開発計画は、このような観点から昭和五十三年度から六十二年度までの十ヵ年計画として策定されたものであ…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/31

96参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(松野幸泰君) お答えいたします。 今回成立した土地譲渡所得課税等の土地税制の改正は、過去における土地税制の改正と土地取引や土地利用転換の動向との関係、土地所有者に対する意向調査の結果等から見ても宅地供給の促進に相当効果があると考えております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/31

96参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(松野幸泰君) いろいろ御意見を承りましたが、根本は土地が不足しておるということですけれども、こう欧米諸国と比べてみますと、東京は住宅で一・七階くらい、事務所を入れても大体二階程度でございます。大体五階とか十階とかいうようなところが欧米諸国の姿ですから、どうしても私は、思い切った高層ということは無理でしょうけれども、ある程度の高層を進めていくような政策もとっていかなければならぬ、それがある程度住宅緩和に役立つというようなことも…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/31

96参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(松野幸泰君) いま四国の問題を中心で結構でございますが、ああいう立地条件の、本当を言えば気候風土もいいし、水資源も豊かだし、いいところがなぜおくれておるかといいますると、やはり交通網の整備が思うようにいっていない。瀬戸内海に三つの橋がかけられるのが一挙にというわけにはまいりませんので、まず一橋を整備してからということになっておりますが、いずれにいたしましても、お説のように、そういう地域の開発をするということが日本の均衡ある国…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/31

96参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(松野幸泰君) 首都機能を移転しあるいは再配置するといういわゆる遷都問題は、三全総において国土政策上の重要な課題であると位置づけており、巨大な都市である東京の抜本的な改造と国土の均衡ある発展を図る上で避けて通れない検討課題であると認識しているところであります。このような観点から、遷都問題については二十一世紀を展望した首都改造計画においても重要な課題として調査検討をしているところであり、国民的規模での論議がなされるよう、必要な材…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/31

96参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(松野幸泰君) 私その意見には全く同感でございまして、私も長い間政治に携わってきましたけれども、予防と改良復旧ということには留意してきたつもりでおりますけれども、何といいましても日本は災害の非常に悪い条件のところでございますので、十分今後も御高説を留意しまして努力してまいります。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/31

96参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(松野幸泰君) 豪雪地帯対策特別措置法は、議員提案によりまして制定され、特別豪雪地帯の制度を設けるなど、内容の充実を図りながら相当の実効を上げてきたものと考えております。また、これまでの対策にあわせて、地方公共団体における防雪事業計画の策定、特別豪雪債の創設などの関係団体等からの要望があることも十分承知しております。しかし、現下の厳しい情勢を考えますと、これらの要望を直ちに解決していくことは困難であると考えられますので、今後と…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/31

96参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(松野幸泰君) よく御高説のほどわかりますが、そう簡単に直接、一朝一夕にできるとは考えませんが、十分研究しまして処理してまいりたいと思います。世界的に見ましても、日本よりももっと豪雪地帯で、もっと文化的な生活のできておる地域も私たちも十分これ知っておりますので、それなども参考にしてまいりたいと考えております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/31

96参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(松野幸泰君) いますぐ答えよと言われましても、いろいろな角度から検討をいたして後ほどお答えをしたいと思いますが、もっと文化的なということは、一つだけ例を申し上げますが、北欧の国々、それからスイスが、北海道の半分ぐらいの面積しかない。人口は北海道の人口より少ない。国語は三つある。しかも緯度から言うならば北海道の北の果て、しかも山また山、豪雪地帯。それでも十分産業も発展し、道路も整備できておるということを、私はいつも非常に貴重な…