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自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
531
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1982/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会73 件・73%
  • 本会議13 件・13%
  • 建設委員会11 件・11%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

531 20 を表示
自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(松野幸泰君) お答えいたします。 過去十年間において事業の進捗が十分でなかった理由としては、まずオイルショック等によるインフレの進行、財政事情の悪化が挙げられますが、このほかに実施段階において環境保全対策に日時を要したこと、用地補償等地元対策に時間を要したこと等やむを得ない事情によるものがあります。今回の計画改定に当たって今後必要な事業の内容を精査した結果、工期的にも予算的にも執行が十分可能であると考えております。 また、国…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(松野幸泰君) 大変ありがたい激励の御質疑をいただきまして、事務当局も勢いを得たと思いますが、実は上流、下流の負担分などで多少問題が残っておりますけれども、全力を挙げてこの問題の解決にいま対処しておりますので、よろしくお願いをいたします。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(松野幸泰君) お答えいたします。 滋賀県琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例については、琵琶湖総合開発計画に基づく下水道や屎尿処理施設等の整備と相まって、琵琶湖の水質保全、回復を図るため有効な施策であると考えております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(松野幸泰君) 琵琶湖等の閉鎖性水域における水質保全対策は重要な課題であると考えており、環境庁が現在検討中である湖沼水質保全を推進するための湖沼水質保全法案については基本的に賛成であります。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(松野幸泰君) 琵琶湖総合開発を推進する上においては非常に重要なことでありますので、いま環境庁の答弁にありましたように、根本的に賛成でございます。積極的に推進したいと考えております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(松野幸泰君) 淀川水系関係地域の水需要逼迫にかんがみ、水資源開発を積極的に実施するとともに、節水、水の循環利用等水利用の合理化を進めることはきわめて重要であります。したがって、国土庁においては水資源開発基本計画に水利用の合理化に関する事項について具体的に明らかにし、その促進を図るよう努めてまいる所存であります。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(松野幸泰君) お答えいたします。 今回の法改正に関連して、滋賀県から新しい問題として高度処理の維持管理のための基金の設置についての提案が行われ、現在、滋賀県と下流の大阪府等とで話し合いが持たれております。国土庁としてはこれらの話し合いの結果に十分関心を持って対応しますが、国庫負担補助という問題については慎重に検討させていただきます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(松野幸泰君) 南湖岸堤については、現在地元公共団体及び水資源発公団が協議中であるが、国土庁としてもできるだけ早く合意が成立し事業が推進されるよう、今後の推移を見守っていきたいと考えております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(松野幸泰君) はい。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(松野幸泰君) いま六万平米と言ったのは六万ヘクタールの間違いだと思いまして、私から訂正さしていただきますが、申し上げるまでもなくこの問題については、三大都市圏の中でも大体四〇%ぐらい三万円以下のところがあります。したがって、そういうところまで宅地並み課税するのは無理だという考え方で三万円以下のを省いたということでございます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(松野幸泰君) 御意見は私ごもっともだと思いますが、いままでいろいろな施策をやってきましたけれども、やはりそれを参考にしますと今度のような法案改正の方が宅地が出やすいということになるように考えて法案を提案した次第でございます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/30

96参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(松野幸泰君) 本法案の御審議をお願いいたしたところ、本委員会におかれましては終始熱心な御審議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めるとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましてもその趣旨を十分に尊重して、今後の運用に万全を期する所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、御協力に…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松野幸泰君) お答えいたします。 最近の地価動向を五十六年度都道府県地価調査によって見ますと、五十六年七月一日における対前年地価変動率は、全国平均で七・四%の上昇と、五十五年度調査における対前年変動率八・八%を下回っており、全体として上昇率も鈍化傾向が見られます。このような傾向は最近まで持続しており、当面地価の大幅な上昇はないものと考えておりますが、国土庁としては引き続き投機的土地取引の抑制、宅地供給の促進等、地価の安定を図…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(松野幸泰君) お答えいたします。 御承知のように、東北地方は国土資源が豊富なこと、首都圏に隣接していることなど、その開発可能性はきわめて高く、三全総においても、今後定住の場を拡大していく地域としてその開発が大きく期待されているところであります。国土審議会は、昭和五十五年九月から東北地方開発特別委員会において調査、審議を進め、去る三月二日、交通体系の整備、産業の振興等のための具体的方策を盛り込んだ報告をまとめました。この報告は…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(松野幸泰君) 私、御指摘の意見、全く賛成でございます。 御承知のように、東北地域は水資源と緑豊かな、しかも環境に恵まれた地域であることは先ほど申し上げたとおりでございますが、世界的な視野に立ってみましてもあの地域が非常にすぐれたところであって、なぜ今日開発がこんな状態であるかというと、御指摘のように道路交通網の整備が遅々として進んでいないということ、また治山治水が完璧でないということもありますので、せっかくに御指摘の点につき…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(松野幸泰君) 就任早々十二月十二日、十四日現地へ行ってまいりまして、特に中山峠の除雪の現場も見てまいりましたが、大変な豪雪地帯で皆さんが御苦労しておられることもよくわかりをすけれども、しかしこれを世界的な視野から見ればもっともっと北海道はそれよりも有利な地域であることを痛感いたしてまいりましたが、いま答弁申し上げましたように大変有望な地域であるということで期待いたしております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(松野幸泰君) 全く同感でございます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(松野幸泰君) 一生懸命やりますので、よろしくひとつお願いいたします。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(松野幸泰君) 今回の地震は、マグニチュード七・三の大きな地震であったにもかかわらず、死者、行方不明がなく、また地震につきものの二次災害としての火災の発生もなく、被害が最小限にとどまったことは不幸中の幸いでありました。 先ほど被害状況を報告申し上げましたように、二十四日十五時現在判明している主なる被害状況は、負傷者百六十三名、うち重傷者十四名、住家の全壊十二棟、半壊十八棟、一部破損百九十九棟となっており、また橋梁の損傷等により…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(松野幸泰君) 御質問にありましたようになかなか、ぎりぎりのところまで努力しておりますけれども、御期待のようにきちんといっておりませんけれども、しかし最善を尽くして努力してまいります。 そこで、御承知のように、わが国はその自然的条件から地震災害を受ける宿命的位置にあり、また近年における人口及び産業の都市集中に伴って、その被害も最大化、多様化する傾向があります。したがって、特に都市の震災対策につきましてはますます強化する必要があ…