P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
531
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1982/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会73 件・73%
  • 本会議13 件・13%
  • 建設委員会11 件・11%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

531 20 を表示
自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○松野国務大臣 お答えいたします。 御承知のように、東京は世界的に見ても類例を見ない巨大な都市を形成し、その抱えている問題はきわめて多くの分野にわたっております。したがって、昭和五十四年度よりいろいろな角度から検討を進めているところであります。 これまでの調査結果をもとにして、昭和五十七年度前半には構想素案を取りまとめ、これをもとに、広く国民各層の意向を把握するとともに、関係各省庁、地方公共団体と調整を図った上で、五十九年度を一目途に、…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○松野国務大臣 先ほど来いろいろ御意見を拝聴いたしておりましたが、大変結構な御意見だと考えておりますので、十分努力いたします。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○松野国務大臣 首都改造計画につきましては、将来三千万人を超えると見込まれる巨大な東京都市圏にあっては、生活と就業の場や自然環境が調和のとれた住みよい環境の整備を総合的に図るとともに、わが国の経済社会の発展を支える大都市としてその機能を充実するため、二十一世紀を展望して広範な視野から東京都市圏のあり方について検討を進めているのが首都改造計画調査であり、昭和五十四年度からこれに着手しております。 昭和五十七年度には、これまでの調査結果をも…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○松野国務大臣 お答えいたします。 首都機能を移転しあるいは再配置をするといういわゆる遷都問題については、国土の均衡ある発展と巨大な都市である東京の抜本的な改造を推進するために、きわめて重要な課題であると認識しております。 もとより、首都機能を移転しあるいは再配置することについては、国民の意識に深くかかわる課題であるとともに、政治、行政、経済等わが国の社会システム全般にも大きな影響をもたらすものであると考えており、その検討に当たっては、…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○松野国務大臣 これはしかし大きな問題でありますので、私は私なりの考えがありますけれども、いろいろ検討してみますと、いまの首都を移転するにも最低七兆円ぐらいの金が要る、しかし六十万ぐらいの人口しか減らない。私は、実は二十年ぐらい前には、県知事をやっておりました当時、首都移転の賛成論でぶち上げたことがありますが、あの当時の東京周辺の人口密度といまでは大きな開きが出てきておりますので、いまでは三千万になろうとしていますが、あの時分は千七、八…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○松野国務大臣 ただいま議題となりました琵琶湖総合開発特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 琵琶湖総合開発特別措置法は、琵琶湖の自然環境の保全と、汚濁した水質の回復を図りつつ、その水資源の利用と関係住民の福祉とをあわせ増進するため、琵琶湖総合開発計画を策定し、その実施を推進する等、特別の措置を講ずることにより、近畿圏の健全な発展に寄与することを目的とし、本年三月三十一日までの時限…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(松野幸泰君) お答えいたします。 太田委員御承知のように、中部圏は三全総において他の大都市圏域に比べて土地の利用、水資源においても比較的余裕があり、計画的な都市化の誘導によって良好な環境を保ちながら発展することが可能な地域であると位置づけられております。また、これを受けて五十三年に策定された中部圏の基本開発整備計画においては、一体的な圏域づくり、治山治水等の国土の保全、生活、生産及び自然が調和のとれた総合的な居住環境の整備、…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(松野幸泰君) 御承知のように中部圏の位置は、われわれが世界的な視野に立って考えてみましても、スイスというのが世界の脚光を浴びておる。しかし、緯度で言うならば北海道の北の果ての位置であり、山また山、急峻な山岳地帯、しかも北海道の半分ぐらいの面積しかないところで五百七、八十万の人が世界の注目を浴びて、あらゆる角度で活動しておることを考えてみますると、この中部圏というところは、気候、風土もよろしいし、そして北には日本アルプスを持っ…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(松野幸泰君) お答えいたします。 ただいま総理からお答えになりましたように、まだ臨調の結論も聞いておりませんので、ここで意見を申し上げることは差し控えたいと思いますが、実はいつかの新聞に私たち三人が反対だというようなことが山だようでありますが、これは、北海道の知事が私たち三人に陳情に来られた点は事実でございますけれども、それに対してあのような意見は私は一切述べておりませんということを皆さんに御了解いただきたいと思います。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/11

96衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松野国務大臣 本法律案の御提案に当たり、委員長及び委員各位の図られた御努力に深く敬意を表するものであります。 政府としては、特別豪雪地帯の現状にかんがみ、本法律案については特に異存はないところであります。 この法律案が御可決された暁には、その趣旨に沿い適正な運用に努め、特別豪雪地帯の一層の振興を図ってまいる所存であります。(拍手)

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/09

96衆議院 予算委員会 第19号

○松野国務大臣 お答えいたします。 地価公示による昭和五十六年一月一日の住宅地の一平方メートル当たりの平均価格は、三大都市圏以外の人口十万人以上三十万人未満の都市で四万四千円、人口百万人以上の都市で十万六千五百円、東京都二十三区で二十五万二千五百円となっております。不動産関係業者の店頭表示価格などのいわゆる実勢価格については、国土庁では調査を行っておりません。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○松野国務大臣 お答えいたします。 新聞に報道された低レベル放射性廃棄物の陸上処分関連施設の立地については、現在具体的な立地点は一切決まってないと聞いているので、幌延町の立地の問題について現在当庁から具体的な答弁を申し上げる状況ではありません。しかしながら、今後地元から立地の円滑な推進方について具体的な要請があった場合には、この問題に対する道の考え方を十分聞いた上で、科学技術庁など関係省庁とも十分連携をとり、北海道総合開発との関連にも配…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○松野国務大臣 お説よく拝聴いたしましたが、北海道庁とも、いま御答弁申し上げましたようによく相談をいたしまして、開発と表裏一体という考えはいかがなものか、さようなことには賛成はそう簡単に私はできない、こういう考えでおりますので、よろしくお願いいたします。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○松野国務大臣 臨時行政調査会では、行政改革の課題について種々調査、審議されていると承知しており、このことについていまここで申し上げるのは差し控えたいと思います。 私が所管している北海道開発行政について申し上げると、北海道は国土面積の御承知のように五分の一を占め、豊富な水資源に恵まれ、工業開発の適地や広大な農業開発適地を持つなど、大きな開発可能性を有しており、今後のわが国の増大する人口と産業の望ましい地域配置を実現し、国土の均衡ある発展…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○松野国務大臣 臨時行政調査会では、行政改革の課題について種々調査審議されていると承知しており、このことについていま申し上げるのは差し控えたい。 私が所管している北海道開発行政について申し上げると、北海道は国土面積の五分の一を占め、豊富な水資源を有し、工業開発の適地や広い農業開発適地を持つなど大きな開発可能性を有しており、今後のわが国の増大する人口と産業の望ましい地域配置を実現し、国土の均衡ある発展を図るために大きく寄与し得るところであ…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松野国務大臣 総理府所管のうち国土庁の昭和五十七年度一般会計歳出予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、二千四百九億六千九百余万円を予定しておりまして、前年度予算に比べ二十一億六千四百余万円の増加となっております。 その主要な内容は、第一に、第三次全国総合開発計画の定住構想の促進を図るための国土計画の推進。第二に、地価の安定、適正な土地利用の促進等の総合的土地対策の推進。第三に、水資源の開発、水源地域対…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松野国務大臣 お答えいたします。 三全総策定後の経済社会の動向を見ますと、一部に人口動向の変化、産業構造の変化、国民生活の高度化等、幾つかの注目すべき情勢変化が見られます。こうした情勢の変化を長期的かつ総合的な視点から的確にとらえ、定住構想推進上の対応の方向を明らかにするため、現在、国土審議会に調査部を設けて三全総のフォローアップを行っているところであります。 国土庁としては、三全総の基本的な考え方である定住構想は現時点においても妥当…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松野国務大臣 いろいろ貴重な御意見を承りましたが、まず北東公庫の問題でございますが、この北東公庫の果たしてきた歴史を振り返ってみますると、地域住民の皆様方に大きな貢献を果たしてきておると思います。したがって、こういう観点から存廃問題は論議されていくのが当然でありまして、私は今後とも北東公庫の果たしていく使命を十分踏まえて対処してまいりたいと考えております。 さらに、予算の配分の問題などについて貴重な御意見も承りましたが、私はやはり、過…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松野国務大臣 遷都計画の件についてお答えいたします。 首都機能を移転しあるいは再配置するといういわゆる遷都問題は、三全総において、国土開発政策上の重要な課題であると位置づけられており、巨大な都市である東京の抜本的な改造と、国土の均衡ある発展を図る上から、避けて通れない検討課題であると認識しているところであります。 このような観点から、遷都問題については、二十一世紀を展望した首都改造計画においてもその重要な課題として調査検討をしていると…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松野国務大臣 大変貴重な御意見を承りましたが、お説の中で、高層建物にして、そして空閑地を多くつくれという御意見がありましたが、私は前からそれは賛成でございまして、実は、日本のような地震の多いところには、高層ビルというものは非常に危険だということを言われた時代がありましたけれども、建築技術が発達しまして、いま六十階のものもできました。もう六十階、百階というものも可能性を生んできましたので、むしろそれを積極的に住民に呼びかけまして、そして…