松谷天光光
会議録に記録された「松谷天光光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会92 件・92%
- 厚生委員会公聴会8 件・8%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 厚生委員会 第4号
○松谷委員 大臣に対していろいろ希望を申し上げたいと思いましたが、これは金子委員がすでに御発言になりましたし、同意見でございますから省略いたします。 なお局長に一言お尋ねしておきたいのでございますが、けさの毎日新聞に、BCGにまさるワクチンが研究されたという記事がございました。これは矢追博士の御研究として出ておりましたが、このBCGにまさるワクチンに対しての厚生省の御研究なりあるいは御関心はどの程度でございますか、現在のところを伺わせて…
第12回 衆議院 厚生委員会 第3号
○松谷委員 ただいま金子委員からもすでに御質問がありましたので、重複する点を避けさしていただいて、二、三お伺いしたいと思います。 前後いたすかと思いますが、ただいまの大臣からの御答弁に関連いたしてでございますが、大臣は厚生省の一つの意見をまとめてから国会に相談するのが順序であるというふうにお考えになられたというお言葉があつたのであります。今日当局としてのお協議の結果は、どのようなところにあるのでございましようか、それを一応承りたいと思い…
第12回 衆議院 厚生委員会 第3号
○松谷委員 これはいつの委員会でございましたか、私その日をはつきり記憶いたしませんが、本国会に入つてからと記憶いたします。委員会において、その担当の係でおありになると了承いたしております山口局長に私御意見を伺いましたところ、局長のお考えでは、従前通りの御意見に相違はないというお答えをいただいたと記憶いたしております。これに対して局長は、現在もその御意見をお持ちでございましようかあるいはまた前回のその局長の御意見と、従来から新聞等で発表さ…
第12回 衆議院 厚生委員会 第3号
○松谷委員 ただいまの大臣の御意見は私も了承できるのでございますが、そこで私疑義が出て参りますのは、大臣が、少くとも法で決定した問題に対して、これを行政府が一つの責任を持つて執行する、その責任を果さなければならないという、その省内に対する大臣の御意見はこれを了といたしますが、私としてそういうお考えをお持ちになつておられる大臣が、少くともああした報道になるような御発言を大臣自身がなすつたということに、どうも私ふに落ちないところがあるのでご…
第12回 衆議院 厚生委員会 第3号
○松谷委員 ただいまの大臣の御意見の、法律に対して疑義が出た場合には、それを隠蔽するのじやなくして、それを真剣に取上げて事を運ばなければならないというお答えについては、私もまつたく同意見でございます。決してこれを隠蔽しようとか、それに対して改正を考えないとかいう、そういう問題を私は考えるものではありません。先ほど金子委員の御発言にもおありになつたようでございますが、少くとも大臣のお考えを一応省内でまとめられると同時に、やはりその法律をつ…
第12回 衆議院 厚生委員会 第3号
○松谷委員 ただいま御答弁いただいたのですが、具体的な現実問題といたしまして、日々健康診断は進められておりまするし、BCGの接種も、先ほど委員長からのお言葉にもございましたように、進められております。これを受けます側の立場といたしまして、あの大臣の御発言以来相当の不安——受けながら不安を持つており、不安を持ちながら受けているというような状態が、各所に出ておるのでございますが、なかなか一日や二日で今回のこの問題の結論というものは出るもので…
第12回 衆議院 厚生委員会 第3号
○松谷委員 私の質問の申し上げ方が悪かつたかと思いますが、私が不安を一掃していただきたいというのは、大臣の言われる通り、日本学術会議第七部から出ましたBCG自体に対する不安というものは、これは当然一つの学術的な論争として、過去から今日まで続いている問題として、これを大臣に云々していたたきたいということを申し上げたつもりではございません。そうではなくして、そういう過去からございました、とにかく法律を制定する時代からあの論争というものはあつ…
第12回 衆議院 厚生委員会 第3号
○松谷委員 事務当局に対して二、三お尋ねしておきたいのであります。先ほど大臣の再三のお答えの中にございました、大臣の発言の根拠となりました日本学術会議第七部会からの意見書、——今度申入れがございましたその一つの意見、あるいは研究段階というものは、かつて法律を制定いたします当時、当然当局でもいろいろと各学者るあいは各学会の研究を、調査または聽取されたここと確信いたしますが、その際の段階では意見のなかつた問題にまで発展した内容でございましよ…
第12回 衆議院 厚生委員会 第3号
○松谷委員 なお重複してお尋ねいたしますが、そうしますと、今日出て参りましたあの申入れ程度の疑義、こういうものは、法制定当時もあつたけれども、これは一応その弊害以上にBCGの効力を認められて、そして法制定に発展したというふうに解釈してよろしようございましようか。
第12回 衆議院 厚生委員会 第3号
○松谷委員 法制定当時、学術会議などから、ただ單なる、今私ども聞かされましたああした漠然とした抽象的な言葉による報告でなくて、もつと学術的な内容を持つた、もつと記録された、いろいろな研究材料を当局はお取寄せになつて、そうして御研究なさつたと思いますがそれはいかかでございましようか。
第12回 衆議院 厚生委員会 第3号
○松谷委員 私しろうとでございますので、しろうとくさいお尋ねをいたしますが、先ほど局長のお話でございましたか、その中にも、そうしたBCGに対するいろいろの意見というものが、何か昭和十三年でございましたか、そのころからあつたやに承りました。そのBCGに対する学術的な論点、そういうものは、これはBCGに限らず、すべての問題にいろいろ論点はあろうと思いますが、そうした一つの疑点あるいは研究段階というものは、法制定当時から今日までに、それほどの…
第12回 衆議院 厚生委員会 第3号
○松谷委員 今度の問題がいろいろやかましくなりましてから、BCGに対する躊躇というようなものが、やはり国民の中のある部分に出て来ているのではないかという点を、ちらほら聞くのでございます。そういたしました場合に、少くとも今大臣のお話では、とにかく研究するのだということでございますが、この研究するというそういう態度の中にも、従来でございますれば、当然その期間に受けているべきはずの方が、そうした一つの不安から、そういう意見がはつきりまとまるま…
第12回 衆議院 厚生委員会 第3号
○松谷委員 なお、これは局長にお尋ねするのは、少しお門違いになるかと思いますが、先ほど大臣のお話の中で、これは塩田博士だと思いますが、何か保健衛生の件については、学術会議が申入れをあらためてなさつた。それに対して大臣が何か塩田博士に質問なさつた際に、保健衛生の件については、何か非常に言いにくい点があつたと言われておりますが、これは対外的な問題をさされてのことでございますか。
第12回 衆議院 厚生委員会 第3号
○松谷委員 少くとも国内的にそういう問題があるということをお考えでございましようか。保健衛生のことについて言うことが、非常に言いにくい点があつたという……。
第12回 衆議院 厚生委員会 第3号
○松谷委員 私の質問は、きようはこれで終ります。
第12回 衆議院 厚生委員会 第3号
○松谷委員 ちよつと部分的な問題でございますが、ただいま報告をいただきました点ではございません、熊本県の天草でございますが、これは熊本県内には入つておりますが、地理的にむしろ鹿兒島に近うございまして、今度のルース台風の歩きました道のやはり通り道になつております。熊本県としてはララ物資の対象にもならず、また全体の総額からもたいへんな——これは第一位ではございませんが、天草地帶の実情から、熊本県並に扱われては非常に困るという陳情が、盛んに地…
第12回 衆議院 厚生委員会 第3号
○松谷委員 ちよつと重ねてお尋ねしたいのですが、そういう場合に特に陸続きでなくて孤島でございますので、そしてまたこれを一つのただ地域的な県別として一律に——救助法の問題は別といたしまして、具体的な措置として、特に厚生省の方では、そうした災害者に対する処置を特別に何かおとりいただくような方法はございませんでしようか。
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○松谷委員 ただいま砂間委員が質問なさいましたことに関連しておりますが、どうも御説明にちよつと納得の行かない点がございます。今年引揚げがなかつたから、それを流用するというお話でございますが、それではその流用する額その他について、お手元に資料がございましたら、伺わせていただきたいのです。流用する程度でまかなつて行けるのかどうか、その点も疑問になつて参りますから……。
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○松谷委員 こまかい資料は、あとでちようだいしたいと思いますが、筋から参りましたら、流用できる分がほかから浮いて来た場合には、今日の待遇その他から参りまして、非常にこれが悪いということは、当局も十分御承知だろうと思うのであります。むしろそういう法律を延長するという場合であるならば、やはり補正予算を組んで、そうして要求をし、余裕の分があれば、そうした不整備の点を完備して行く方にお使いいただくのが、私は当局のあたたかいお心じやないかと思うの…
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○松谷委員 宮崎次官のお考えはわかるのでございますが、それでは、そういう余裕ができても、待遇その他についての引上げ、あるいは変更というものは、当局とされてのお考えは、いかがなものでございますか。