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改進党衆議院
総発言数
700
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1951/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会92 件・92%
  • 厚生委員会公聴会8 件・8%

※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

700 20 を表示
無所属1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○松谷委員 わかりました。

無所属1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○松谷委員 ただいま御説明いただきました現状の分析内容は了といたしますが、今御説明のように、問題は薬治料がどうなるか、こういう御発言でありました。この薬治料は一体どうなるかという見通し、それを当局はどういうふうにお考えでございましようか。

無所属1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○松谷委員 どうも毎度のことでありますが、次長はあまりにも各答弁をなさるので、伺つているうちに、どうもはつきりとつかめない状態でございます。今もまたたいへんにすばらしい御答弁をいただいたのでございますが、どうも先ほど来の各参考人の御意見、あるいはまたこれまでの各委員と次長の質疑応答のお話等から考えてみましても、総医療額に全然手を触れないで、このまま先へ進めさすということが、どうも言葉の上ではそういう御発言が常々でございますけれども、具体…

無所属1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○松谷委員 そういたしますと、なおくどいようになりますが、当局の現状にお考えは、この医薬の分業に先がけて、特に国庫負担の点においてどうするというような、この問題に関連しての御交渉は別にとられておらない。どこまでも現状の総医療費を基準にして、それからは出ないことにのみ、現状を考えておるというのだと解釈してよろしゆうございますか。

無所属1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○松谷委員 次長のおつしやることはだんだんわかつて参りましたが、どうも何か非常に、不用意な気がしてならないのでございます。出たとこ勝負で、足りなければ何とか国庫負担の方で補つて行こうというような、非常に楽観的なお考え方、基礎は現状を上げないというお考えはけつこうでございますが、しかしもしもそれで行つて不足するような場合には、その次の国庫負担に持つて行くのだというような聞え方がどうもいたすのでございます。そうでなくても、国庫負担がとりにく…

無所属1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○松谷委員 もちろん政府委員というお立場から、先ほど以上の御答弁は無理かとも思います。あるいはまた次の法律の改正云々については、これはお立場から御発言のできないことは十分了承いたします。私がただ伺つておきたいのは、少くとも改正原案が政府提出であり、またこの修正が参議院側の修正でおありになるというので、この場合に当局とされて、現在の修正の内容をもつて専門分野の確立が今日の段階は別でございます。今日の段階はこれを了となさる。行政府としてこれ…

無所属1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○松谷委員 それでは次に参議院議員の方にお尋ねをいたしたいのでございますが、参議院で御修正くださいましたまず最初の医師法及び歯科医師法の一部改正の箇所でございます。これは他の委員からもすでに御質問をなすつておられ、その際に参議院側代表の委員の方から、政府原案の趣旨を変更していないという御答弁があつたと記憶いたすのでございますが、この点をなお再確認させていただきたいと思うのでございます。その辺、この修正をなさいましても、なお政府の考えてお…

無所属1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○松谷委員 なお先ほどからたびたび論ぜられておつたのでございますが、ただいまの石原参議院議員の御説明をいただきましても、なお政府原案の趣旨を変更するものではないという再度の御説明をいただいたのでございますが、先ほどの次長の御説明の中にも、運用のよろしきを得ればという御答弁もございましたし、また再三参議院側の御答弁においても、政府原案の趣旨を変更しないために、省令に委託してある範囲についても、できるだけ狭くこれを解釈されるというような御答…

無所属1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○松谷委員 これは参考までに申し上げておきたいのでございますが、御承知のように参議院の厚生委員会においても、やはり十分御苦労くださいましたあの前回において決定をいたしました看護婦に対する改正案が、せつかく私ども衆参一敷いたしまして改正を見たのでございますが、その具体的な施行にあたりまして、いろいろと問題が出て参つておるような状態でございます。私どもがあの問題についても、その省令案を参衆両院の委員会において検討をいたし、そしてまた両院のそ…

無所属1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○松谷委員 との点は衆議院の委員の一人として委員長にも特にお願いをいたしまして、その点十分ひとつお考えをいただき、御注意をいただきたいと思うのでございます。なお看護婦法の改正に出て参りましたようなあの一つの意見の相違というようなものは、ぜひこの問題についてだけは出していただきたくないということを、ひとつきよう御出席くださいました、薬務局長初め医務局次長の責任をもつて、大臣にもその点を特に御注意いただきたいと思うのでございます。 それから…

無所属1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○松谷委員 なおこの修正はどうかいたしますとたいへんに誤解が出て来る。せつかく参議院が「特に」という言葉をお入れいただき、また原案の専門分野の確立という精神を、そのまま十分に盛り込んでいただいた修正案であるにもかかわらず、どうかすると誤解が多々出がちではないかと思うのでございます。その場合にどこまでも参議院側の御修正の御精神は、専門分野の確立ということに向つて、今後の日本の医療を進めて行くということが、一つの医療向上の面であるというふう…

無所属1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○松谷委員 当局にお尋ねしたいのですが、この修正案が十二分に本来の趣旨を全うして運用されて参りますためには、再三言われておりますように、国民の啓蒙と指導が相当必要だと思うのでございます。この点について当局はどういうような方法あるいはお考えを持つて、指導啓蒙を今計画しておいでになられるか。あるいはまた今日ここに御出席のお医者さん方は、みな善良なるお医者様でおありになると信頼いたしておりますが、しかし数多い中には、どうかいたしますと、またこ…

無所属1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○松谷委員 どうも次長のお答えは、私にはまだ了とすることができないのでございます。何かどうもまだ不満の点がございますが、これは一応この程度で打切ります。十二分に御当局が深い御考慮の上、また十二分の御津意をいただきながら、この修正案の意思のあるところを、趣旨を変更せずに、ひとつ運用の面で十二分にその効を上げていただきたいと思います。また参衆の私ども厚生委員会も、このよりよき運用によつて法の意思を徹底させることができますように、やはり今後も…

無所属1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○松谷委員 私は参議院が御提出になりました修正案を含む原案に対しまして、以下簡単に述べます希望條件を付しまして賛成を申し上げたいと思います。 少くとも七十年来何か医者と薬剤師の権利の争奪戦が行われておるやに喧伝されておりましたこの医薬分業の問題が、少くともこの問題に一応の休止符が打たれまして、今日この席上においても各界の代表者が述べられたように、分業ではなくして共同にその権利を持ち寄つて、よりよい日本の医療向上のためにはかるのであるとい…

無所属1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○松谷委員 この法案の改正について各党の委員からの御発言の中で、ほとんどの委員の意見が一致を見ておると考えられまする点は、医療費をこれ以上げないということであり、この点がまたこの法案改正に伴つて出て来る結果の重要な問題だと思うのでございます。それで先ほど青柳委員あるいはその他の委員からこまかく指摘されておりましたように、少くとも現状を維持してもらいたいという希望、またそれに対しまして政府御当局もできるだけ現状を維持して行きたい、大差なし…

無所属1951/06/01

10衆議院 厚生委員会 第34号

○松谷委員 遅れまして前の質問を伺つておりませんので、重複した点がありますれば、委員長から御注意いただきまして省かせていただきたいと思います。医務局から御提出いただきました認定講習の内容の問題について伺つておきたいと思いますが、この要網によりますと、大体当局のお考えでは百四十五時間をもつて、その講習の内容の充実をはかられるというようなお考えのようでございますが、この場合に、前回法律を制定いたしました際にいろいろと論議になりました、旧既得…

無所属1951/06/01

10衆議院 厚生委員会 第34号

○松谷委員 ここに出されております時間数の問題でございますが、この百四十五時間という基準から考えまして、過去の二箇月講習の場合でございますならば、大体時間数が充当されるのではないかと思いますが、その点いかがでございますか。

無所属1951/06/01

10衆議院 厚生委員会 第34号

○松谷委員 そういたしますと、話が少し飛ぶかわかりませんが、当局とされては、過去に行われたただいま御説明の四箇月講習あるいは三箇月講習については、これは無條件認定講習と認める。そうしてこれを無條件に切りかえるという結論と解釈してよろしゆうございましようか。

無所属1951/06/01

10衆議院 厚生委員会 第34号

○松谷委員 次にただいま御説明がありました補助金を出して、一箇月講習いたしました場合に、その講習時間をこの百四十五時間から引いて、あとの不足の分だけを講習すればよろしいというようなお考えもございましようか。

無所属1951/06/01

10衆議院 厚生委員会 第34号

○松谷委員 ただいまの御説明について少し伺いたいのですが、それは次にまわさしていただいて、その前にただいま御説明が、ございました四箇月講習あるいは三箇月講習、これはいつごろから、期間はどのくらい実施されておつて、大体どのくらいの人員をすでに講習しておられたかということを、きよう出ませんでしたら、次の機会でもよろしゆうございますから、それを出していただきたいと思います。 それから次にお伺いしたいのは、ただいま御説明のございましたように、た…