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改進党衆議院
総発言数
700
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1951/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会92 件・92%
  • 厚生委員会公聴会8 件・8%

※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

700 20 を表示
無所属1951/05/23

10衆議院 厚生委員会 第27号

○松谷委員 その点了承いたしました。 次に、先ほどお願いいたしました調査その他について資料をお出しいただきたいのでございますが、今その実数について、すでに御調査になつたかどうか、それだけ伺わせていただいて、具体的な数字はあとでお示しをいただきたい。

無所属1951/05/23

10衆議院 厚生委員会 第27号

○松谷委員 他の財政的な質問は明日に……。

無所属1951/05/21

10衆議院 厚生委員会 第26号

○松谷委員 昨日の丸山委員と記憶いたしますが、御質問をなさいましたのに対して、久下次長のお答えだつたと記憶いたします。この法案がかりに通過しなかつた場合はどうなるか、こういう質問内容だつたと思います。あるいはまたこの法案を提案されたその当局の決意を、おそらくお尋ねになつたものと記憶するのでございますが、それに対して久下次長の御答弁は、私がうかがつたところによると、非常に何か御熱意の足らぬような御発言のように受取れたのであります。私一人の…

無所属1951/05/21

10衆議院 厚生委員会 第26号

○松谷委員 それでは重ねてお尋ねいたしますが、やはり当局は、この改正案が実現することが、医療の民主化を促進するという解釈の上に立たれて、この法案を御提案になつたというふうに解釈してよろしゆうございましようか。

無所属1951/05/21

10衆議院 厚生委員会 第26号

○松谷委員 私また疑念が出て来るのでございますが、医療の民主化かどうかわからない、こういうお答えでございます。しかし少くとも医療制度については進歩である、民主化という言葉が悪ければ医療の進歩、こういうお考えの上に立たれてと解釈してよろしいものでございましようか。あるいはまた、少くとも今日の医療行政というものが、社会保障制度に向つて日本がやはり進まんとしておる今日、社会保障制度をよりよく実現して行くその一環というふうに解釈して、この改正案…

無所属1951/05/21

10衆議院 厚生委員会 第26号

○松谷委員 なお重ねて伺つておきたいのでございますが、今のお答えの中で、医療制度の発展の一環ではあるということを言われたと思いますが、少くとも久下次長は、それが医療の発展段階の一つであるという立場に立つて、この改正案を提案され、今後もそのために御努力くださる、またその熱意をお持ちになつておられる御決意であると解釈いたしてよろしゆうございましようか。

無所属1951/05/21

10衆議院 厚生委員会 第26号

○松谷委員 薬務局長にちよつとお尋ねしておきたいのですが、昨日の御答弁をいただいた内容に関してお尋ねするのでございますが、局長のお答えの中に、何かこの改正案があちらの勧告によつてなされたものであるというふうなお答えが——特に委員の質問の内容がそうであつたためであろうと私は思いますが、少くとも当局がこの改正案を出されるに至つたまでのその御決意になる経過は、ただ単に勧告があつたということだけによつてなされたのではなくて、少くとも日本の将来の…

無所属1951/05/21

10衆議院 厚生委員会 第26号

○松谷委員 これは別に局長、次長どちらというわけでもございませんが、伺つておきたいのでございます。今日この問題が医薬分業というような名前がつけられまして、いかにも医師と薬剤師との一つの権利の争奪戦のような感覚を非常に与えている向きが多いのでございますが、私のようなしろうとから考えますと、分業という言葉をどこからどうつけたのか、この分業という言葉そのものに、私は大きな誤解を招く点があるのではないか。これはむしろ医薬の協同である。両方からお…

無所属1951/05/21

10衆議院 厚生委員会 第26号

○松谷委員 それからもう一点、当局の改正案を出された根本を伺いたい。当局は別に医師の立場あるいは薬剤師の立場、そういう点からこれを改正云云ということではなくて、国民の医療を考え、医療の発展を考え、国民の明日の幸福をもとにお考えになつての御提案かどうかという点を伺つておきたいのであります。

無所属1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○松谷委員 すでに金子委員から今いろいろ次長に対して質問しておられましたそのお答えによりますと、来週の末ごろには大体省令の内容も表示していただける、あるいは認定講習の内容というようなものを表示していただけるという、大体のお話はいただいたのですが、ちようど政務次官もお見えになつていらつしやいますが、この問題は政務次官も御承知だろうと思うのであります。すでにあの法案を成案いたします場合に、相当の問題となつて、そうしてことに既得権者の切りかえ…

無所属1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○松谷委員 実はその一つの例は、三婦協会の大会においてそういうことを言われたということを——具体的な名前もわかつておりますが、こういう席上でうございますから、その名前は他の機会において申し上げることにして、本日は伏せておきますが、そうすると、一応本省の考えとなすつては、絶対にそういう方針ではないということを私どもの前で再確認をしていただきたいのであります。そう解釈してよろしゆうございましようか。

無所属1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○松谷委員 この問題については、ひとつ徹底的に、きようは局長はおいでがございませんが、局長にも次長からひとつお話していただいて、部内の統一をぜひ至急にやつていただくのと、嚴格に監督していただきたいと思います。

無所属1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○松谷委員 今次長は、ただ廃止をいたしましたというお答えでありましたが、前年つくられた審議会は廃止になりましても、また新たなメンバーによつて審議会がつくられているということを承つておりますが、それはいかがでございますか。

無所属1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○松谷委員 なお今後つくられる意思がございますでしようか。

無所属1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○松谷委員 ただいま堤委員から詳細な御意見が出ましたので、こまかいことは省きますが、現在のようなせつかくの兒童福祉法の精神を生かし得ないで流用されておるところの平衡交付金の取扱い、これを堤委員の御発言のように、補助金制度として行うようなことを、一体当局はどのように考えておいでになるのか、その点のお答えがいただけなかつたので、当局のお考えを伺わせていただきたいと思います。

無所属1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○松谷委員 当局のお考えはわかりました。なお今後の問題は、大蔵当局との交渉も、相当重要な点が出て来るのではないかと思います。これも伺うところによると、大蔵当局自体のお話では、厚生省の出方が非常に弱いということも、実は聞かされておりますので、もしもそういう点があることはたいへん残念だと思います。堤委員もおつしやづたように、委員会もひとつ全面的にお力添えをさせていただいて、そうした大蔵当局との交渉その他についても、今後この問題について兒童局…

無所属1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○松谷委員 そういたしますと、ただいまの問題については、当局はどういうふうな処置を具体的になされるか。今回は全面的な改正を避けて行われたとおつしやいましたが、それでは文部当局との間に、どのような交渉が具体的に進んでおいでになるか。そうして具体的な処置として、当局はどういう処置をおとりになるつもりでありましようか。

無所属1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○松谷委員 今局長のお話でございますが、なかなか現状のような、ことに新制度による教育のまだ十分に整つていない場合に、そうした兒童福祉司との緊密なる連絡その他の問題について、ただ報告をするというような程度で、これがどうも私どもから考えて、完全に私どもが法律に盛つて行こうとするようなその精神が十分に実現するかどうかということは、はなはだ疑問だと思うのでございます。そういう点をなお十分にひとつ当局もお考えをいただいて、もつと積極的に進めていた…

無所属1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○松谷委員 時間の都合がございますので、質疑は次にまわさせていただきまして、資料のお願いだけいたしたいと思います。 委員長にお願いいたしますが、会期も大分迫つて参りましたので、本委員会で公聽会その他ということは、時間的にもむずかしかろうと思います。幸いに参議院の方で本問題について公聽会をなされたいということを承つておりますので、できますならば、本委員会でも参議院の公聽会の速記を資料にさせていただきたいと思いますが、委員長のお考えはいかが…

無所属1951/03/31

10衆議院 厚生委員会 第22号

○松谷委員 主計局長のお忙しいところを引きとめて恐れ入ります。先ほども福田委員がすでにお述べになつておりましたように、私はこの改正案の中に、幾つもの不満な点を持ちながらも、ここまで長い経過を経てでき上つて参りましたこの改正案を見ますときに、非常に感慨無量のものがございます。ことに全委員がひとしく抱いておる感激であろうと思います。こういう席で申し上げていかがかと思いますが、私は委員長に心から感謝を申し上げたい。また與党の各委員の方々の御熱…