松谷天光光
会議録に記録された「松谷天光光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会92 件・92%
- 厚生委員会公聴会8 件・8%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 厚生委員会 第22号
○松谷委員 政務次官は、国会の意見を尊重した線に沿つて、予算的な措置も考えるというお話でございましたので、国会の方も、與党の方々のお骨折りによりまして、十分の予算的な点も考慮して参りたいと思いますので、その際は政務次官初め各当局の方々の格段の御努力をいただきたいと思うのでございます。 なお一点、小さな点でございますが伺つておきたいのは、この厚生大臣の定める講習について、再三繰返されて質疑がなされて参りましたが、その際すでに受けておるとこ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第20号
○松谷委員 医務局長にお尋ねしたいのでございますが、先ほどから金子委員が御発言になつておられる御意見は、おそらく与党、野党を離れて、全委員の真剣にこの看護婦法を討議して参りました者たちの一様に感じておるところだと思います。今日までの私どもの努力は、金子委員が再三繰返しておられましたように、ここまで参りますまでには、私ども各委員も反省に反省を重ね、また当局の意見も十二分に聴取もいたしましたし、また審議会の方々にもわざわざ御足労もいただいて…
第10回 衆議院 厚生委員会 第20号
○松谷委員 私その局長の御発言がどうも納得が行かないのです。話がちよつと前にもどりますが、局長はしきりと言葉づかいの相違であるとおつしやいますが、私はただ単に言葉の表現だけの問題ではないと思う。今局長のおつしやつておられたその趣旨から、もちろん諮問があるその場合に、この点はこうだが、私の考えはこうだということを言うつもりである、こういうお話でございますが、それがむしろ委員会と上厚生省との二本建になるのではないかと思います。私はそういう意…
第10回 衆議院 厚生委員会 第20号
○松谷委員 これはどこまで行つても、勘のいい葛西次官が金子委員の質問をはき違えられることは絶対にないはずで、これは私どもの観測するところ、やはり次官のお立場上発言がしにくい、それで言葉をにごす、現実論を伺つているのに、いつも一般論、公式論で逃げておられる。いつまで行つてもこれは食い違うであろうと思います。私は金子委員よりなおこれは邪推になるかもしれませんが、一層強く先ほどのお言葉じやありませんが、人を悪くして、私はもうそれは諮問機関が、…
第10回 衆議院 厚生委員会 第20号
○松谷委員 当局では届けたとおつしやるし、私ども委員会としては受取つておらない。ここににも事実の一つの相違が出て参つておるのが、はなはだ残念なことだと思います。重ねて、それでは局長にお尋ねいたしますが、先ほど局長の御発言の中で、当局が出されたところのその意見の相違の点、そういう点ほすでに仮案の中に含められておると思う、こういうふうに御発言があつたように私は聞いたのでございますが、そうであるならば、今後局長がその筋から諮問を受けられても、…
第10回 衆議院 厚生委員会 第20号
○松谷委員 私は局長になお伺つておきたいのです。これは私はもう一歩下つて、この案とか、そういうものでなくして、現代の日本の政治のあり方というものを考えたときに、局長のような練達の士が、幾つもの法案で、その筋との交渉に何度も立たれておる方が、今のような、委員会の意見は委員会の意見で行け、厚生省の意見はこれである、しかももし聞かれたときには、その筋にその意見を述べる。いかにも日本人のものの考え方の中に——堤委員は相当悪く解釈なさつておりまし…
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 局長がお出ましのようでございますので、予防法案の条文の解釈その他についても御質問申し上げたいと思います。こまかな点にわたるかもわかりませんが、御了承いただきたいと思います。この法案をずつと拜見して非常に感じますことは、抽象的な文字が非常に多いということです。これはこの法律の持つ一つの性格かもわかりませんが、そういう点がきのうもいろいろ結核患者というその内容と限度、基準等についてもお伺い申し上げたいのでございますが、この法案の…
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 ただいまの御説明で大体了承はいたすのでありますが、ただいま御説明の中にございました不必要な医療でございますね。それについて結核において不必要な医療が現在行われているという局長のお話なんですけれども、各国でこれが正しいと認められておる外科その他今おあげくださいました医療、これはその通りだと思いますが、なおつけ加えられた不必要な医療、あるいは新薬の過信についてもう少し具体的にその内容を伺つておきたいと思います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 話がちよつと公衆衛生局とそれるかもしれませんが、ただいまのお話でございますと、新薬ことにその中でも売薬その他を過信するという点があり、不必要な面が出て来るというお話でございましたが、これは患者ないしその患者を持つ家族の精神的な一つの問題として、当然必要以上に薬は使つてやりたいし、本人も使いたいものと思うのでございますが、そういう場合にこれが適当ならざる薬、あるいはまた不必要と大体判定のできる薬というものに対して、薬務局その他…
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 法案の中にもある程度の明文はあるのでございますが、先ほどお話のような外科その他適正な医療を十分に実施するだけの予算的な措置は、本法案とともにできておると局長はお考えでございましようか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 ただいま御説明くださいました予算の内訳でございますが、これは二十五年度との比較の資料をいただいてございましたでしようか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 失礼いたしました。これはもちろん公衆衛生局としての予算ではございませんけれども、ストレプトマイシンあるいはパス等の予算は、全然なかつたのでございますか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 もし今おわかりでございましたら、買上げ予算でけつこうでございますが、伺いたいと思います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 ついでに、それが何人分くらいか、大体おわかりでございましようか。今すぐでなくてもけつこうでございますが、次の委員会までに資料として出していただいて、伺わせていただきたいと思います。 次に局長にお伺いしたいと思うのでありますが、第三条の医師に対する義務づけがございます。ここで「国及び地方公共団体の行う業務に協力しなければならない。」とございますが、この協力するという内容は、どの程度のことをもつて協力という解釈をされるのか。ここ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 そういたしますと、この箇条ではちよつとはつきりいたしませんがこの協力という意味は、厚生大臣なり都道府県知事なりから指定された医師ということでなくして、広義な、一般的な意味の協力というふうに本条では解釈してよろしゆうございますか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 それから第五条の第一号のところの「結核に感染し、又は公衆に結核を伝染させるおそれがある業務に従事する者、」この業種の内容でございますが、そういう点について、すでに当局の方ではお考えがきまつておられますでしようか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 それから第九条の健康診断を当然受けるべき義務のある者が、やむを得ない事故のために定期の健康診断を受けることができないという場合の、この事故というのは、どの範囲までを事故として認められるのでございましようか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 この事故の中には、不在その他を事故とお認めになりますかどうか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 そういたしますと、故意であるとか、あるいは故意でない、偶然であるというような判定は、何をもつてなさいますか。あるいはまた、どこがそういうことを判定する機関になるのでございましようか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 実施者とおつしやいますと、それは一つの機関をなすものでなくて、個人というふうに解釈もできる場合がございますが、そういたしますと、いろいろそこにまた問題も出て来るおそれもあるのではないかと思います。この当然受けるべき立場にある者が受けない、少くとも法律化されている場合に、ただ口頭をもつて事故であつたという程度で、それをお認めになる御意思であるか、あるいはもつとその義務づけを強くなさるという意味において、故意でないということを相…