松谷天光光
会議録に記録された「松谷天光光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会92 件・92%
- 厚生委員会公聴会8 件・8%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 厚生委員会 第34号
○松谷委員 その場所の場合に、当局とされては保健所のある区域、そういうものを基準にしてなさろうなどというようなお考えはございませんでしようか。あるいはまたそういう講習を医師会その他に委嘱してなさるというお考えがおありかどうか伺いたいと思います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第34号
○松谷委員 なお医務局の方々の中には、この認定講習というものが、なかなかはかどらないということを非常に懸念されての上のこととは思いますが、非常にそういうお考えをもつて、あらゆる場所に臨んでおいでになられるようなことも伺いますが、医務局はスピードをかけて、最大限度の能力を発揮して、この講習をなさる御意思が一体あるのかどうかということも、念のために伺わさしていただきたいと思います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第34号
○松谷委員 熱意がおありになるということを伺わせていただいて、ぜひひとつそうあつていただきたいと念願いたします。また予算の点について、これはもちろん本委員会も全力をあげて厚生省と協力の上、大蔵当局にも再折衝をする機会も、また持たせていただきたいと考えてもおりますし、できる限りこの認定講習がどういうふうにはかどつて行くかということが、前回決定したあの法律改正の効果が、どこまで上げられて行くかという一つの問題点だろうとも考えますし、既得権者…
第10回 衆議院 厚生委員会 第34号
○松谷委員 先ほどの福田委員の御質問に関連してでございますが、久下次長のお話の大蔵省との折衝の五千万円の件で、先ほど御説明の、食費を含めての滞在費、これは自費でというお話でございましたが、これを自費にいたしました場合の予算が五千万円と解釈してよろしゆうございましようか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第34号
○松谷委員 それを含めて当局の御予定はどんなものでございましようか。厖大とおつしやるのは。
第10回 衆議院 厚生委員会 第34号
○松谷委員 そうすると、何か先ほどの次長のお話と、ちよつと食い違いがあるような気がするのであります。当局は原則として自費ということを基準に考えでおられて、出すというお考えはない、そういう考えは根本的に相違するんだというふうな解釈で、当局は進んでおられるのでございますか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第34号
○松谷委員 この自費にするか、あるいは国家がそれを補償するかという問題については、根本的な考え方からの議論は相当あると思います。きようそれをいたす場合でないと思いますので、他の機会に譲りますが、とにかく当局は、厖大だからとてもだめだろうという弱腰ではなくて、一応当局が責任を持つてやる場合には、どのくらいの予算が必要かというくらいの御研究はしておいていただきたいと思うのでございます。そういうとれるとれないは別の問題でございまして、少くとも…
第10回 衆議院 厚生委員会 第34号
○松谷委員 福田委員からすでに御要望もございましたが、打つてみますと、だんだん心細くなるので、ございまして、どうかもつと積極的に大蔵当局とこの五千万円獲得のために、御交渉を重ねていただきたいということを、強く要望して御質問を終ることにいたします。
第10回 衆議院 厚生委員会 第34号
○松谷委員 恐れ入りますが、なお伺つておきたいことは、試験を受けられた方々、そうして切りかえられた方々には試験合格証が出ると思います。また講習を受けられた方々には、講習修了証書がおそらく出るようにここにもございますが、そうした場合に、当局がいろいろそうした御説明に立たれる場合に、その試験合格証書を持たれて、切りかえられました者、あるいは認定講習によつて切りかえられた者、そこにはその持たれる証書は異なつて参りますが、しかしその内容、あるい…
第10回 衆議院 厚生委員会 第34号
○松谷委員 免許証を一本になさるというお考えは全然私も同感であります。またぜひそうあつていただきたいと思います。この問題は、かりに免許証が同じで、ございましても、やはりそこに試験と認定という二つの道が存在し、そうしてまた具体的にそういう合格証書と認定修了証書というものとの相違が出て参りますと、これは非常に微妙な問題が、今後いろいろな面に現われて来るのではないかという点も、やはり考えられる向きがございますので、当局はそういう点について、あ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第33号
○松谷委員 すでに大部分の質疑も終つたと考えますが、なお一点伺つておきたいと思います。都道府県の知事による理容師及び美容師の試験に合格しなければならないと、試験の点を取上げられたことを、少し御説明いただきたいと思うのであります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第33号
○松谷委員 従来まで試験のございませんでしたものを、やはり従来までの理容あるいは美容の実態を考えまして、その点特に公衆衛生上、あるいはまた保健上、何か特に一つの弊害というようなものがあつたのでございましようか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第33号
○松谷委員 満足できない状態にあるという御答弁を今いただいたのでございますが、この理容あるいは美容という内容を考えてみまして、特にそれが試験制度を経たから非常にそこによい結果が生れて来る、あるいは試験制度をしかないためにそこに不満な状態が出て来るという、そうしたものとこの理容、美容の内容は、私はいささか異なる点があるのではないかと思うのでございます。従来の弊害について具体的にいろいろ伺えなかつたのでございますが、私ども聞くところでも、一…
第10回 衆議院 厚生委員会 第33号
○松谷委員 今御説明を伺つておりますと、そういう不備なる点を補うためには、試験制度をもつてそれを充実させるのではなくて、私はむしろそういう不完全な学校の教科課程、あるいは実習所の完備というような、むしろそういう面の修業課程を充実させることによつて、そういう不備な面は十分に補つて行けるのではないかと思うのでございます。それが一片の試験ということによつて補われるということは、どうも私としては納得できない点でございます。むしろ理容、美容という…
第10回 衆議院 厚生委員会 第33号
○松谷委員 後半の質問、これは私の感違いでございまして、その点は改めますが、ただいま御説明いただいた中で、特にそういう学校の修業課程の不完全なものを補うために試験制度をとられて、学校が充実して来れば試験制度を廃止するという、いわば一つの臨時的な、あるいはそういう施設を充実していないその不完全さを試験制度をもつて補うという行き方であるならば、私はその臨時的な試験制度というものに一層の疑念を抱くのであります。むしろその試験を受けなければなら…
第10回 衆議院 厚生委員会 第33号
○松谷委員 厚生省の方が御出席のようでございますので、厚生省側の方の御意見を伺わせていただきたいと思いますが、今日いろいろなものに試験制度というものが相当重要視されて参つてはもちろんおりますが、当局が考えられて、理容あるいは美容というものの内容も、今論じられておりますような、あるいはこの法案に盛られておりますような一つの試験制度というものをもつて、理容あるいは美容の内容の向上、発展の大きな一つの効果、あるいは試験制度をとらなければ理容、…
第10回 衆議院 厚生委員会 第33号
○松谷委員 特に先ほど来の高橋先生の御説明もあるいはまたただいまの局長の御説明も、やはり学校課程に異議不満のものがある、不完全なものがあるということでございますが、今局長が言われた通り、その学校の指定はやはり厚生大臣がなすつておられるのでございますので、その学校の課程に不満足なものがある場合には、これはやはり認可をなさり、あるいは指定をなさる場合の厚生大臣の責任になつて来るものじやないかとさえ私は考えられるのでございます。そういう点を別…
第10回 衆議院 厚生委員会 第33号
○松谷委員 ただいま上程されております理容師法の一部を改正する法律案並びに理容師法の一部を改正する法律案に対する山村委員から御提出になられました修正案について、私はこの提案されている修正案については同感でございますが、なお修正案としては不完全なものであるという意見を持つものでございます。先ほど来質疑をさせていただきましたように、理容師あるいは美容師という資格の決定をいたします場合に、本改正案に盛られておりますような試験制度をもつてその一…
第10回 衆議院 厚生委員会 第27号
○松谷委員 兒童福祉法の一部を改正する法律案について、財政問題は明日の委員会でさせていただきまして、きようは高田局長に、簡單なことでございますから、伺つておきたいと思います。改正案の十八條の三にも加えられましたように、保健所が特に身体に障害のある兒童の療育についても指導するように、法文化されることになつて参りましたが、従来身体障害兒童の中にも、精神薄弱兒とか、あるいは盲聾唖兒童については、相当当局がいろいろ調査をお進めであり、また文部当…
第10回 衆議院 厚生委員会 第27号
○松谷委員 ただいまの御説明の中で、大体現在御当局が考えておられることがわかつたのでございますが、その場合に、当局が現在お考えになつておられるそうした療護園でございますとか、あるいはそういう重要施設の主眼は、やはり治療という面に重点をお置きになるのでございましようか。あるいはそこのところを、これは文部省の関係にも入るかと思うのでございますが、文部当局と相当御連絡の上で、やはり肢体不自由者は、ただ治療というだけでなくて、一種の特別な教育が…