松谷天光光
会議録に記録された「松谷天光光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会92 件・92%
- 厚生委員会公聴会8 件・8%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○松谷委員 ただいまのお話は、待遇その他を現状維持で行けば、もちろん次官のおつしやるように十分余裕金でできると思うのでございますが、もしもそこに待遇を改善して行くという、その変化を来した場合には、いかがなものですか。これは将来の、あるいはまた仮定の問題でございますが、当局とされては、そういう待遇改善その他をなさる御意思はあるかないか、それを伺いたいのでございます。
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○松谷委員 これは参考までに伺つておきたいのですが、未復員者給與法を延長されるという先ほどの局長のお話でございますが、大体当局のお見通しとされては、どの程度期間を延長されるお考えで、ございましようか。
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○松谷委員 法律の改正は国会の問題でございますが、それでは当局のお考えは、次に作成されます戦傷病者に対する法律、そういうものの作成とにらみ合せて、大体当局としては考えておられるというふうに了解してよろしゆうございましようか
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○松谷委員 もちろん法律その他のことは、これは国会の問題でございますので、伺うのがあるいは無理かとも思うのでございますが、しかしやはり当局の腹とされて国会からそういうつの法案が出るなり、あるいは政府の提案で出て参るなり、いずれにしてもそうした戦争犠牲者に対する一つの対策というものが樹立されるまで、この未復員者給与法を持続して、その場の対策とするというふうなお考えを、とにかくそれまででも、当局としての腹は持ちこたえて行くというだけの腹がお…
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○松谷委員 ただいま委員長よりお話がございましたが、私その通りだと思います。委員会としても、強いそうした一つの意見を、委員長の責任においてひとつおとりはからいいただきたいと思います。
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○松谷委員 先ほど大石委員からお尋ねになりました件でありますが、生活保護法の予算のことについて、当局から御答弁がございましたけれども、その御答弁によりますと、現状のままでさしつかえないというお話のように承りましたが、最近電気料金の値上げ等によりまして、物価もまた騰貴が予想されます。その際、生活保護法の単価その他についての増額そうしたもののお考えは、当局ではどう考えておられますか、お伺いをいたしたいと思います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第38号
○松谷委員 昨日部長に非公式に伺いましたが、国立公園審議会の改選の件であります。国立公園の決定にあたつて、審議会が昨年以来部長の御就任早々で事情が十分納得できないという理由のもとに、延びておられたように伺つておりましたが、今日になりまして審議会のメンバーの入れかえをなさつたというようなことをちらつと伺つたのですが、何かその辺には事情があつてそういう旧メンバーの解散、新メンバーの構成という、何かそこに新しい一つの問題が提起されてのことなん…
第10回 衆議院 厚生委員会 第38号
○松谷委員 了承いたしましたが、その場合に委員のメンバーで相当の変化がございますか。再選される方が多いのでございましようか。あるいは次の決定はお済みなんでしようか、それともまだ入選中でしようか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○松谷委員 ちよつとお尋ねしておきたいのですが、京都府の場合、救助法の発動をしなかつた、それを本省でも発動される方が妥当だと考えられるというお話でありますが、その発動されなかつた京都府としての考え方でございますね、今ちよつとお話があつたようでございますが、聞き漏らしましたので、おわかりになつておる程度をお聞きしたいと思います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○松谷委員 ただいま堤委員から具体的な御質問もございまして、また新大臣の構想の片鱗を伺わせていただきましたので、私の申し上げたい点も重複いたす点が多うございますから、また次の機会に譲りまして、新大臣には具体的にただいままでお述べいただきました御努力を実らせて進んでいただきまして、将来におきましては、また具体的な御答弁をお願い申し上げたいと思うのでございます。 ただ先ほど大臣から、厚生予算は決してまま子扱いではないというこれまでの側面から…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○松谷委員 具体的にまだ構想が進んでおられないというお話を承りましたが、あまりこれは先走つての願いかと思いますが、毎度厚生省内の機構その他が問題になります際に、やはり一番先に取上げられて参りますのが、どうしても力の弱いものを対象にいたしております。しかもその必要性から見ますならば、最もその対象が必要とする局あるいは課、そういうものがまず対象のまつ先に上つて来るような傾向がございますので、そういう際にも、十分にひとつ新大臣は厚生委員会その…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○松谷委員 なおこまかな点でございますが、大臣にひとつお願いしておきたいのは、ただいま事務次官からもお話がございましたアフター・ケアの問題につきまして、その中に職業補導の問題が含められますために、これが厚生省の所管だけでは相ならぬ、やはり労働省の関係するところであるというような向きから、この後保護施設の監督その他の点についての労働省のいろいろな意見と申しますか、あるいは意見だけならけつこうでございますが、具体的に事務取扱いその他について…
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○松谷委員 先ほどすでにお帰りになられました高橋参考人が、私が伺つたところでは、実に奇妙な意見を吐かれて去られたのでありますが、また今沖野参考人から、実はそれが気がつかなかつたから取上げられなかつたというような御答弁をいただいて、私どもなお一層念を持つておるのでございます。少くとも審議会等においてもこうした関頭を十分審議の上、一つの確定を得た上で改正がなされておるものと実は想像をいたしておつたのであります。もちろん現状の要望が重要であつ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○松谷委員 ただいま藤原参考人のお話にも、やはり原案においては憲法違反の解釈の上に立たれていたという御説明をいただいたのでございますが、そういたしますと、厚生省の医務局の現在の御答弁と医師会のお考えとの間に、食い違いがあるような聞きとり方をいたしました。これはなお伺えれば、その点についての参考人のお考えを伺つておきたいと思います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○松谷委員 そういたしますと、昭和二十三年でございますかにできました薬事法、あの薬事法の制定の場合にも、やはり医師会ではこれを医師の既得権を侵害するものである、薬事法の中にはつきりと薬剤師の調剤を認めている、この薬事法というものはやはり医師法を侵害し、医師の既得権に支障を与える憲法違反であるというお考えであつたのでございましようか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○松谷委員 そういたしますと、医師会の方々のお考えは、医療を遂行、向上、たしますために、診察ことに診断というものを医師が担当し、投薬の分野は薬剤師が担当するというこの一つの行き方、名は分業でありますが、この分業という言葉自体に相当の反省をしなければならない点があると思います。私どもから考えれば、これはおのおの専門の技術をそこに協力し合つたところの協業であると、私ども第三者は考えたいと思うのでありますが、こういうあり方というものは医療の向…
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○松谷委員 今後この修正案を審議いたします場合に、やはり参考に伺つておかなければ、正しい批判ができないと思いますので、時間をとりましてたいへん恐縮でございますが、伺わせておいていただきたいと思います。ただいま両者の御意見が出たのですが、それはそれで伺つておきたいと思います。 この場合藤原参考人になお一点お尋ねしておきたいのは、私どもこれはしろうとでございますから、専門的な観点から見れば実に愚論だと思いますが、われわれが考えました場合、も…
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○松谷委員 なお御答弁に対して申し上げたい点はありますが、これは討論になりますので、また別の機会に讓らせていただきたいと思います。 なおいま一点伺つておきたいのは、先ほど藤原参考人の御答弁の中に、たしか今野委員の御発言のときだと思いますが、処方箋は責任があるからただでは出せない、こういうお話でございました。ただになるかあるいはただでなくなるかということを決定して行かなければ、医療費の決定もできない。今後おそらく一つの問題になろうかと思う…
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○松谷委員 これは意見になるかもわかりませんが、私は従来医は仁術であるというふうに解釈いたしておりました。もちろん何でも一つ一つが経済価値を基礎にした人間の生活社会でございますから、これは当然やむを得ないことだと思います。しかし医療は、今日法づけられた健保の状態やその他の現状から見て、今発展の途上にございます。それはいろいろの弊害もあり、いろいろな問題もあると思います。現在の状態から行けば、藤原参考人のおつしやつた通りだと思うのですが、…
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○松谷委員 なおこの表の中で、こまかな点でございますが、ちよつとお伺いしておきたいと思います。五番目のaとございますその中の調剤手数料とございますが、これはどういうものであるかちよつと御説明を願いたいと思います。