松谷天光光
会議録に記録された「松谷天光光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会92 件・92%
- 厚生委員会公聴会8 件・8%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 この点なお私は御研究いただきたいと思うのでありますが、やはり法律としてこの法律を完全に実施し、そしてその効果を十分にあげて行くためには、受ける者の義務を相当強く義務づけることが、私はやはりある程度必要ではないかと思うのでございます。もちろんこれを受けることが、その本人に別に損失を与えることでもございませんし、むしろ本人の幸福のためであるには違いないのでございますけれども、しかしそういう傾向が将来出て来ないとも言えないと思いま…
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 私はその点でふに落ちないのでありますが、私の方でなお考えて、またあらためて質問させていただきます。 大分飛びますが、二十九条であります。二十九条の入所命令の場合でありますが、期間を定めて云々ということでございますが、この「期間を定めて」ということを特にここに取上げなければならなかつた、また取上げられた理由を伺いたいのであります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 医療費の申請もたしか六箇月で切りかえになつていたと記憶いたしますが、この六箇月というのは、これは專門的な医療の点から見て六箇月という基準をきめられたのですか。あるいは他に六箇月という基準をきめられた理由があるのでしようか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 重ねて、くどいようでございますけれども、そうしますと、医学的な面から一応六箇月に切つたと解釈いたしましてさしつかえないものでしようか。それから今の御答弁によりますと、六箇月で一応その経過を見て、結果によつてはまたそれを継続することにやぶさかでないというふうに解釈してよろしうございますか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 同じ条でございますが、最後の方に入所命令を受けました際に、「当該患者又はその保護者が入所を申し込んだときは、正当な理由がなければ、これを拒んではならない。」とございますが、この正当な理由は何をもつて正当な理由というふうにお認めになるのでありましようか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 運営上さしつかえるという御答弁でございましたけれども、これはむしろ医務局関係になるかもしれませんが、入院の希望を出しましても——これは法律がないのでやむを得ない現象かもしれませんが、希望いたしましても、ベットは空いておつても、定員一ぱいであつて入院はできないという断りが、今日どこの結核療養所でも大体行われております。患者が入院いたしますのには半年から一年、長くなりますと一年半も待たなければならないような状態でございますが、そ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 公衆衛生局はもう少し強くなつていただきたいと思うのであります。これはもちろん医療費その他の予算の面からあるいはまた従業員の実情から、そういうことが現在行われておられるであろうと推測をするのでございますけれども、今日せつかくべットを増床するという場合に、一床でもあいているベットというものは非常にもつたいない現象だと思うのでございます。こういう点は医療費その他の医療設備あるいはまた従業員その他の充実をはからなければならないことは…
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 これは各省の予算等が相当影響して来る——影響と申しますかその管轄外の者、特殊外の者を入院さすことは、今日までの各省の慣例から、おそらく困難なこととは思いますけれども、しかしこれも初めに申し上げたように、少くとも逓信省関係にあきが非常にある、あるいは運輸省関係ならばあきがあるという場合に、宙に浮いて病を持ちながら入院できない他省の官吏がかりにあつたとするならば、これは厚生省が間に入られて折衝なさつて、これは特殊なものであるから…
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 三十六条以下の指定医療機関のことですが、その指定をいたします場合に、その基準その他がございましようか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 この指定機関の場合には、指定医療機関になりたいという希望と申しますか、その申請はできることになつておりましようか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 その指定医療機関になりました場合に、何か特典というようなものがございましようか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 今特別の特典はないというお話でございましたが、指定医療機関になれば、投薬その他の材料の配給、その他そういう点は当然あるものと解釈をいたしますがいかがでございましようか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 指定医療機関について問題になりますのは、やはり支払いだと思うのでございます。従来健康保險指定の医師その他が支払いが非常に不円滑なために非常な難儀を受けておつた、また現在もおるという状態でございますが、この結核予防法の指定を受けます医療機関は、またここで法案で拜見すると、大体医療報酬の点数は国民健康保險並に認められて行くようでございますが、支払いもまたやはり健康保險並に非常に不円滑であるという危惧が、おそらく指定機関を受けるか…
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 今二箇月というお話でございましたけれども、二箇月も、これはなかなか医者の側に立ちましてはつらいところらしゆうございます。私專門家でございませんが、そういう訴えをしばしば聞かされます。そのために非常に業務が遅滞して来る実情がございますので、この点について特に公衆衛生局は一はだ脱いでいただく覚悟でなければ、これが円滑に行われないのではないかと思います。その点もなお一層御研究いただきたいと思います。 それからこの指定を受けました医…
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 予防審議会及び結核診査協議会のことで少し伺つておきたいと思いますが、この結核予防審議会あるいは結核診査協議会の委員というものは、これは当局とされては名誉職的なものだという解釈のもとにつくられたのでございましようか、あるいは他のお考えによつてつくられたのでございましようか。私名誉職と申しましたが、言葉が悪いかもわかりませんが、報酬その他の点で予算その他からかみ合せて見ての私の名誉職と申しました内容がございますのですが、そういう…
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 なおもう少し詳しく内容を御説明いただければ幸いと思います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 なおその際にあわせて委員に対する手当その他もひとつ伺わせていただきたいと思います。 それから四十六条のところに「審議会の庶務は、厚生省公衆衛生局において処理する。」とございますが、これは事務当局と申しますのもおかしなあれかと思いますが、公衆衛生局内に審議会を置くいうように解釈してよろしゆうございますか。庶務はそこで処理するということになりますと、審議会の所在というものは……。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 その意味はよくわかつております。すると予防審議会に連絡その他一切のあれは公衆衛生局が担当されて、今後国民は公衆衛生局に連絡をとればよろしいというふうに解釈をしてよろしゆうございましようか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 この委員の内容でございますが、四十五条の三のところに大体ございますが、当局では患者の代表と申しますか、患者側の意見というものを委員会に盛り入れるというお考えは全然ございませんでしようか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 時間が大分長くなりましたから、こまかな点は次に讓らせていただきますが、最後に一つ伺つておきたいのは、予防法が幸いにもこうして考えられておりますので、この予防法の運営の中に、ことにこういう委員会ができようとしておりますが、その運営上後保護の問題でございますね、これもあわせて——名前は結核予防とついてございますが、予防審議会の内容として、医療に引続いて後保護の問題も取上げて行こうとなさるような広いお考えは公衆衛生局にはございませ…