松谷天光光
会議録に記録された「松谷天光光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会92 件・92%
- 厚生委員会公聴会8 件・8%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○松谷委員 他にいろいろ質問いたしたいのでございますが、たいへんまちまちになりますので、きようの質問はこれで一応打切らせていただきます。 —————————————
第10回 衆議院 厚生委員会 第12号
○松谷委員 私は先ほど平澤次官から御報告をいただきました看護婦試験受験の応募期日の受付延期の点について、なお重ねてお尋ねをいたしたいと思います。ただいまの次官の御報告によりますと、十日まで延期なすつたということでございますが、すでにこれは全国に御通達済みでございましようか
第10回 衆議院 厚生委員会 第12号
○松谷委員 その点は了承いたしました。それで本省となすつては、大体いつごろ御通達の御予定でございますか。私どもの希望といたしましては、できるだけ早く事務的な手続を全国的にとつていただきたいと希望するものでございます。
第10回 衆議院 厚生委員会 第12号
○松谷委員 なおこの際重ねて委員長のお考えを伺つておきたいのです。私どもの一番心配しておりました応募の期日の問題は、大体事務的に十日までというふうに本省のお考えをいただいたのでございます。こういうことともにらみ合せまして、すでに法制局で法制化も整つたようでございますので、この前もお願いいたしましたように、休会前に委員長としてこれを何とかおまとめいただくというお考えには今日もやはりおかわりはないかどうか、重ねて御決意を伺つておきたいと思い…
第10回 衆議院 厚生委員会 第10号
○松谷委員 関連して……。ただいまの金子委員の御発言くださいました点につきましては、これはもう私ども双手をあげてその通り賛成させていただき、そしてまた重ねて、次官から今御努力くださる旨を承りましたが、なおその筋への交渉その他についても、次官初め当局の方々の、よりよき協力をお願いしてやまないものでございます。 また委員長へのお願いでございますが、今次官の方のお答えを承りましたが、やはり委員会の運営その他は委員長にかかつておると私は思います…
第10回 衆議院 厚生委員会 第10号
○松谷委員 私、次官にお尋ねいたしとうございますが、今回神戸に光明寮が増設されるということは、非常に喜ばしいことであり、非常に遅々としてはおるけれども、一歩近づいたということであると思います。私どもたびたび経験いたして参りました注意すべき問題は、先ほど堤委員も一点触れておられましたけれども、法律はつくり、そして実施に踏み出しはしたものの、やはりそこに十分な具体的予算的措置というものがなければ、かえつてあつて弊害があるような結果さえ出て来…
第10回 衆議院 厚生委員会 第10号
○松谷委員 そういたしますと、何か先ほどの局長のお話と幾らか食い違いが来るのではないかと私は思うのでございます。あるいは私の聞違いであれば訂正をいたしますが、具体的な数字が局長の方にはわかつておいでになると思いますので、あとで局長から数字をひとつ伺わせていただきたいと思います。 そういたしますと、次官にくどいようですが重ねてお尋ねいたしますが、厚生省が少くともこの光明寮に関しては当初お考えになつただけの計画を推進できる予算は、ここに示さ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第10号
○松谷委員 次官のお話了承いたしました。なお数字を局長から伺わせていただきたいと思います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第10号
○松谷委員 関連して……。ただいま堤委員の御意見のように、先ほどの苅田委員と局長のお話を伺つておつて、私もそう思いました。やはりこれはこのままでは、どこまで行つても堂々めぐり、水掛論で解決ができないと思います。私も今堤委員が言われるように、あるいは金子委員がおつしやつたように、もう少し厚生省が熱意を持つてその調査に乗り出すべきだと思います。そういう姿があるということは、これは少くとも厚生省の責任であり、また私は厚生委員の一人として、委員…
第10回 衆議院 厚生委員会 第10号
○松谷委員 なお重ねてお尋ねいたしますが、そういう厚生省からの一つの希望に対して、大蔵省当局の現在の出方というものはどんなものでございましようか。これは特に大蔵省にも来ていただいて、伺う機会を持ちたいと思いますが、一応交渉の結果を伺つておきたいと思います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第10号
○松谷委員 社会局長に先ほどの続きをお尋ねいたします。二十六年度の予算額として、当局が光明寮について御要求になりました当初予算額を聞かせていただきたいと思います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第10号
○松谷委員 今局長のお話ですが、いろいろ機微にも触れ、なかなかむずかしい点もあろうかと思いますが、各省内でも最も弱いとされておる厚生予算を獲得して参りますためにも、どこで切られたかを伺いたい。厚生省でせつかく努力しておるにもかかわらず、この程度よりなし得られない。厚生省が考えておられるものの相当数がほとんど切られておるというような形でございますので、これは厚生省だけの問題ではなくて、当然厚生委員会も大いに活躍しなければならない分野が多分…
第10回 衆議院 厚生委員会 第10号
○松谷委員 そういたしますと二十六年度の予算の中で、こういう新事業への一歩発足ができると見てよろしいのでございましようか、それとも二十六年度予算では、これは不可能だと見たらよろしいのでございましようか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第10号
○松谷委員 それでは予算の点はまた他の機会を見て当局に何らかの形で伺わせていただきたいということの要望だけをいたしておきます。 それからいま一点伺つておきたいことは、今まで光明寮を卒業された方の中で、卒業したけれども行き場がないから光明寮の中になおとどめてはもらえないかというような、そういう具体的な例が今までにございましたか。ございましたならばどのくらいの数がそういう境遇の者であり、それをどう処置しておられるか、それを参考までに伺いたい…
第10回 衆議院 厚生委員会 第10号
○松谷委員 ただいま亘委員はたいへん誤解されて憤慨なさつたようでありますが、私は決して現在おられる与党の方々のみの責任だと申し上げたのではございません。これは初めに私がお断り申したように、厚生委員全体の責任であるということははつきり申しております。と同時に私はやはり与党の方々が十二分に——何と申しましても与党が具体的に力を持つておられる、ことに絶対多数の今日の与党は相当の力を持つておられるのでありますから、私どもが協力させていただく面を…
第10回 衆議院 厚生委員会 第8号
○松谷委員 ただいまの苅田委員の質問に関連して、伺わせていただきたいと思います。 ただいま苅田委員が御指摘になられたように、赤痢その他の伝染病の予防措置としてなされております、あの飲食店その他の衛生上の指導強化、もちろんこれが主眼ではございませんけれども、しかしこの衛生面の指導強化が、一つの役割を果して来ておるということも、また考えられます。私ども長崎その他の視察をいたしました際に、この点に相当注意していろいろ見て参りましたが、各地区で…
第10回 衆議院 厚生委員会 第8号
○松谷委員 これは行政面のことになるので、ただお願いをして御配慮をいただきたいと思います。各地のいろいろな話を聞いてみますと、全部がそうだとは決して申しませんが、それは人と人との問題でございまして、業者対監視員との間のいろいろな問題が出て、地方によつては複雑化しておるところもあるようでございますので、本省は、ひとつ人員配置その他の点で、なお十分な検討をして、その効果を十二分にあげていただくように御配慮いただきたいと思います。具体的なこと…
第10回 衆議院 厚生委員会 第8号
○松谷委員 本請願は、富山市の富山県療養者同盟理事長小田誠氏からの請願でございまして、本請願の要旨は、保健婦、看護婦の資質を向上せしめるため、何らかの施策を講ずるともに、身分、待遇、給与その他について根本的に改善されたいというのであります。 —————————————
第10回 衆議院 厚生委員会 第8号
○松谷委員 ただいま課長の御答弁の中にございました、こまかいような点ですが、伺つておきたい。医者に対して研究費が出るというお話でございますが、これは大学附属病院に勤務する医者でございますね。特別研究の場合は、やはり厚生省の予算として研究費が出されるのでございましようか。その場合は文部省関係の予算でございましようか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第8号
○松谷委員 ただいま課長の御答弁の中で、なお具体的に伺つておきたいのですが、課長の熱意も十分了承をいたします。何分にも全予算の中で、非常に消極的に扱われる厚生予算の中で、しかもまた課長の御努力があるにかかわらず、この程度でとどまらなければならなかつたという事情もあるということを了承いたしましたが、最初病院課長が要求された二十六年度の額が、国立病院は七十二円、療養所は七十七円という水準をお示しくださいましたが、それは初めから要求なさつたの…