松谷天光光
会議録に記録された「松谷天光光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会92 件・92%
- 厚生委員会公聴会8 件・8%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○松谷委員 そういたしますと、ただいまの御説明の二箇所というのは、二十七年度という意味ではなくして、二十六年度という意味で、二十七年度にはそれを継続事業としてなさる御意思がございましようか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○松谷委員 このアフター・ケアの問題は、長い間からの懸案にもなつておりましたし、これはただ單に社会局だけの問題として取上げるのではなくて、結核対策全体として本省も根本からお考えをいただかなければならない問題だと思いますので、今この点だけを社会局にお尋ねし、あるいは追究することもいかがかと思いますが、社会局としては、要求は一体なすつたのでございましようか。あるいはおさしつかえなければどのくらいを要求し、当局としての御計画はどのようなもので…
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○松谷委員 この問題はさらに大臣その他とも、もつと大きな結核対策という点でお尋ねをしたいと思いますので、詳細はあとに譲りたいと思いますが、二十七年度においては、当局とされてアフター・ケアの問題については、ほとんど放置されるという形になると解釈してよろしゆうございましようか。また社会局とされて、これは医務局あるいは公衆衛生局と、ことに医務局との間にそういう点についてお話合いか何かなされたかどうか。これは医務局の方でせつかく結核のベツドの増…
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○松谷委員 ただいまの局長の御答弁で、どうも満足しかねるのでございますが、これから御相談なさるのであつて、今までにそういうお話合いは別にございませんでございましようか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○松谷委員 知恵がないのは、どうも人間のことでございますから、何局でもおそらくそういう場合には——これは具体的な問題で、もうすでに二十六年度にも十分出ておる問題であることは、局長も十二分に御承知のことだと思うのでございますが、結局医務局に行けば、その問題はもう社会局の分野なんだ、社会局に行つて相談すべきなんだ、医務局からの予算は出ないんだから、社会局の予算で何とかしてもらいたい。社会局に相談に参りますと、まだ医務局のわくにあるのではない…
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○松谷委員 この問題はなお他の機会に譲りまして、私どもも、結核対策をせつかく政府が立てられるという以上、やはりアフター・ケアの問題を忘れて結核対策は立てられないと思いますので、もつと根本的に検討させていただきたいと思います。そういう具体的な問題が、おそらく局長を悩ますことだろうと思いますし、そこに予算がないので、おそらく無理だとは思いますが、しかし他に何かよい知恵をおしぼりいただいて、ことに他局とも十二分に御相談いただいて、ひとつ社会局…
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○松谷委員 それではいずれ引揚援護庁から伺うことにさせていただきます。 次に、生活保護に必要な経費について伺いたいと思いますが、基準の引上げと自然の増加を見込んで増額してあるというふうにお話を承つたのでありますが、その場合の自然の増加をどれくらいと見ておいでになるのでございましようか。自然増加というのは、増員の意味でございますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○松谷委員 その場合に、人員の増加というものは、いかがなんでございましようか。その基準の引上げ、これは当然わかります。その場合に基準の引上げに続いて、やはり人員の増加も二十六年度以上見込んでおられるのかどうか。あるいは人員は大体二十六年度と同等に見ておいでになるのでございましようか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○松谷委員 そうすると、これは昭和二十六年度もそうであつたように御説明を伺つたのでありますが、毎年の人員の大体の予定というものは、生活保護法の性質に基いてお立てにならずに、人員はそれに応じて追加予算で増額で行くというふうに解釈してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○松谷委員 基準の引上げというお見積りでございましたが、現在当局で予定しておいでになる引上げの時期は、いつごろでございましようか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○松谷委員 先ほどお話のように、今当局が見込んでおられるのは七千円程度、七千六百円ぐらいのところで、なおそれを諮問委員会で今検討中だというお話でございましたが、諮問委員会の出される結論がどの程度効力を持つのでございましようか。たとえばこの諮問委員会の答申が八千五百円なら八千五百円というふうに出たと仮定いたしますと、その場合にはそれが予算の上で基準になるお見込みでございましようか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○松谷委員 幾らかでも額が上るということは、今伺つた額では、満足なあれとは申せませんけれども、しかしけつこうなほんの一部に属することだと思います。その場合でも、今一番私どもに苦衷の訴えられるのは教育費でございます。従来の百六十七円では、いろいろの実情からいつてやつて行けない。この教育扶助をもう少しほしいというのが、お母さんたちの切実な声なのでございます。この点きよう御答弁をいただこうとは思いませんが、ひとつこの教育扶助などの点も、将来な…
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○松谷委員 これは大体生活保護法、あるいは身体障害者福祉法に基いての施設でございますね。その場合に、大体の御予定として、当局はどちらに中心をお置きになるか。あるいは別に中心というものはなくて必要に応じて割当をなさるという御方針でございましようか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○松谷委員 これは生活保護法だけと解釈してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○松谷委員 それからその次の災害救助が、本年度は非常に多くなつておりますが、これは前年度の経験からでございますか、それとも他に何か特に新しい計画なり何なりがございましてでしようか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○松谷委員 関連して——。先ほどから苅田委員も私も、人員の点をしつつこく局長に伺つておりましたが、これは将来の人員を今示していただきたいということは、むしろ言う方が無理でございます。この法律の性質からいつて人員が十分出せるものではないと思いますが、少くともそれを必要とする生活にある者、いわゆる先ほど岡委員の言われた、人間としての生活の基準以下の生活にあるという者は、すべて生活保護法の対象者だと、私どもは解釈しておりますので、局長の人数を…
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○松谷委員 ただおそらく苅田委員もそうだろうと思いますが、私の御質問申し上げたのも、もちろん法律の趣旨がそこにあり、必要であれば国家は当然予算を、本予算にとつてなければ、追加予算でも組まなければならぬ性質を法律が持つていながら、それが具体的な運用の面になつて参りますと、これを運用する末端におそらく行き違いが相当あつたのじやないかと思います。過失において、上司からの大体の指示がこうだから打切らなければならないという、末端に行つての運用の具…
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○松谷委員 先ほど医療扶助の点で、苅田委員が生活扶助との関連で、いろいろお尋ねしていらつしやいましたが、生活扶助が減つて医療扶助が多くなつたということは、これは苅田委員の言われたように、そこにはいろいろ運用上の齟齬があつて、そして必要な者でも打切られているというような点も、これはなきにしもあらずで、私どももそれは耳にいたしておりますが、そういう問題は別といたしまして、医療扶助が急激にふえているということは、これは生活扶助の方はそれでおち…
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○松谷委員 それからいま一点伺いたいのは、生活保護法もだんだんと、いろいろ運用上の問題はありながらも、ある程度おちついた方向に向つて来ていると思うのでありますが、その場合に、当局でお出しいただきました資料によりますと、生業扶助が減つております。この点、私はむしろ生活扶助が一応減るということは、これは考えられるのでございますが、生業扶助が、ことに二十六年度から二十七年度には六十万円が二千八百万円に減額いたしておるのでございます。その点が私…
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○松谷委員 これは先ほどから苅田委員も伺つておられたのですが、やはり二十五年九月から二十六年の七月までの実績をとられてのことでございますか。