松谷天光光
会議録に記録された「松谷天光光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会92 件・92%
- 厚生委員会公聴会8 件・8%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○松谷委員 陰山さんに、ただいまの問題に関連してお尋ねしたいのですが、先ほど数をお示しくださいました五万五千人、これは全員が先ほど御説明くださいました乙船員というふうに考えてよろしいのでございましようか。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○松谷委員 先生の御説明で、大体こうした問題は、社会保障の建前で行くへきだ。この考え方は、先生のお考えとして了承できるのでございますが、その場合に、先ほども出ておりました文官恩給でございます。一般社会保障だけでやるんだという考え方で参りますれば、これは一つの考え方として納得できますが、その場合に、文官恩給だけをそこに存在を認めて、そして他のものは——これは軍人恩給その他は別の問題でございますが、少くとも一方にそうした恩給的な制度を認めて…
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○松谷委員 先ほど御説明くださいました労災補償でございますが、あれを先生はお認めでございましようか。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○松谷委員 労災に対するお考えと同じように、先生の今日の公述なさいました御結論は、理論家とされての先生の御結論であると拝承してよろしゆうございますか。 もう一つ伺つておきたいのは、確かに一つの理論として、また理想としての行き方は、社会保障によるべきである、これは当然だれしも思うところであると思うのであります。あるいはまた、もちろん物の考え方の相違によつては、他の議論が出るかもしれませんが、そういう場合でも、今の労災を先生が一つの暫定的な…
第13回 衆議院 厚生委員会 第15号
○松谷委員 他に問題も出て参りましたから、次に一緒にいたします。
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 事務的な点で伺いたいのです。先ほど岡委員から出ておりました遺族の数の点でございますが、そちらから御提出いただいた資料によつて十分拝見した上で、詳細に質問させていただきたいと思いますが、これはほんの一部分、東京都の麻布、今は港区に含まれておりますが、その麻布だけの一つの例から見た問題でございますが、従来二万三千五百であつたものが、今度の再調査で七百三十七に減少しております。これはほんの一つの地域に現われた傾向でございますが、こ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 その点はなお資料をいただいてから、十分に質問させていただきたいと思います。なお二十六年度において一億円を予算にとられて再調査をなさいました。その調査費の残額は、この遺族に関する問題に使うということになられて、何か各地方にそれが渡されたというふうに伺つたのですが、もう少し詳しく遺族のいかなる関係の方に、それが具体的に使われるようになつたかということを、伺つておきたいと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 そういたしますと、その調査費の余りましたものが、特に遺族の相談の方面に使われたというようなことは、別に全体的にはございませんのでしようか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 そういたしますと、各地方に流される場合に、項目はどこまでも調査費で他の実際の運用の内容については、その地方々々の責任ある使い方ということにまかせておられるのでしようか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 先ほど岡委員がさんざん意見をお出しになつておられたので、私は意見は省きますが、この生活保護法の問題についての交渉というものは、先ほどの岡委員の御意見の通りの交渉を、当然援護庁の立場として強くやつておられるというふうに解釈してよろしいのでしようか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 その点なんでございます。たいへん重複して恐縮でございま正すが、圧力をかけてはいかぬという御説明をいただいたのですけれども――これはもちろん閣内の問題でございますし、当時の政府の性格によることは当然でございますが、少くともこういう援護法を單独法として出さなければならなくなつた今日の状態から見てあるいは当然そこまで事が運ばれて来たのですから、それを御担当になる特別庁とされて、圧力という言葉はいかぬかと思いますが、少くとも責任長官…
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 ただいま堤委員から出されました緊急動議に対して、私も賛成の意を表します。私ども御承知のように小委員会をつくりまして、ただいま苅田委員が言われた通りに、日夜検討を続けて参りました。その当時の担当大臣が橋本元厚生大臣であられまして、私どもの意向の一端も、十分にくみとつておられたのではなかろうか。少くとも、いろいろの約束も、委員会においてなされておつたのでございますが、それがとにかくああした一つの問題をもつて突如として大蔵案になつ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○松谷委員 委員長におまかせするに異議ございませんが、先ほど申しましたように、前大臣として委員会で議決された案に、橋本大臣があずかつておられたわけでございますから、そういう点について、前大臣として一応出席されるのが、常識から考えた大臣の行動だろうと私は思うのです。もしも大臣が出席されないという場合には、できればその理由を委員長が伺つていただきたい。そしてそれを委員会で発表、報告していただきたいと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会 第12号
○松谷委員 ちよつと関連して次官にお尋ねし、なお希望を申し上げておきたいのですが、ただいまの次官の御説明の中で、私一番始終気になる点は、他の委員から御質問ございましたから省きまして、一点なお気になります点は、この両省を合併することは、そこには非常に経済的な面から見てのものがあるというふうなことを、先ほどの御答弁でおつしやつたように記憶いたします。私は最近の種々の政府のなされるその処置の根本的なものが、結局金がないから、予算がないから、経…
第13回 衆議院 厚生委員会 第11号
○松谷委員 ただいままでの御説明のうちで、結核の発生患者に対しては、大体八箇月間の療養期間のめんどうを見られ、そしてその後の処置をとられたというお話でございました。隊が創設された当時は、おそらく結核の問題が、隊内でも相当問題であつたと思いますし、私どものところへも多くの陳情が来て、これは個人的にお願いに上り、また問題の処理をしていただいた点もあつたのでございますが、その八箇月間を経て、そちらから退職をさせた者は、今日までに総員何名でござ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第11号
○松谷委員 ただいまの御説明で、臨時的な処置だとおつしやつたのでございますが、その点確かに臨時的な処置をおとりになつたのであろうと思うのでございます。しかし、その場合、ただいまの御説明にもあつたのですが、一応その臨時的な処置をとられた者たちは、入隊前から感染しておつたのではないかという御見解でございますね。これは私の伺つておりますところによりますと、その初期の入隊者も、一応とにかく隊の責任ある医官によつての検査を受けられ、入隊されたので…
第13回 衆議院 厚生委員会 第11号
○松谷委員 いろいろ申し上げたい点もございますが、議論にもなりますし、また別の機会を得て、ひとつ懇談させていただきたいと思います。 それから私の聞き違いであつたかと思いますが、ただいまの最後の御説明で、八箇月間は俸給を支払つた上に月六千円の療養費を出された、そうなのでございますか。私は俸給を含めて六千円というふうに伺つていたのですが……。
第13回 衆議院 厚生委員会 第11号
○松谷委員 それではその総数を、後ほどでけつこうでございますから、ひとつ出していただきたいと思います。その方々は全員が六箇月以内に発見されたものか、あるいはそれ以後に発見されたものがもしも含まれておるといたしますれば、その差もひとつ明瞭に伺わせていただきたいと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○松谷委員 ことによりますと、ただいまの御説明で聞き漏れがあつたかと思いますが、いただきました資料の中にも、結核に対します後保護施設に対しまする予算の内訳が見えておらないように思いますし、御説明でも私聞き落しておりましたので、その点はいかがになつておるか、御説明いただきたいと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○松谷委員 重ねてその問題でお尋ねしとうございますが、ただいま御指摘になつたようなアフター・ケアを要する実人員が大体十万人おありにまる。それに対するアフター・ケアとしての割当がなかつたので、社会局とされて、生活保護の分から二箇所だけをその施設として充てたいというお話でございましたが、その二箇所の施設で、一体収容人員どのくらいを見積つておいでになるのでございましようか。