松谷天光光
会議録に記録された「松谷天光光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会92 件・92%
- 厚生委員会公聴会8 件・8%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会 第28号
○松谷委員 それからあわせて伺いたいのですが、参考資料としてちようだいいたしましたプリントの中の第二の港則法に指定する港名とございまして、五十六箇所指定してございます。私ども専門外でございまして、港則法というものを十分まだ存じませんが、この港則法による指定を受けたものは、一体どういうような特典と申しますか、性格を持つものでございましようか。それから、この検疫と港則法による指定の港との関運を伺つておきたいと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会 第28号
○松谷委員 ただいまの御説明では、まだちよつと納得しかねるのでございますが、もう少し詳しく御説明いただきたいと思います。その五十六箇所を特に三千の中から御指定になつた、それには私は、他の残つた場所とは違つた特性を何か持たれていると、常識上解釈するのでございますが、ことにこの検疫法の改正の資料としてここにお出しいただいたのですから、何かそこに関運があるような気がするのでありますが、いかがでしようか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第28号
○松谷委員 どうも伺いたいお答えがいただけないのでありますが、五十六箇所を特に参考資料としてここにちようだいできたのはこれはおそらく厚生省が参考資料としてお出しくだすつたのではないでしようか。ここにございます五十六箇所というのは、ただいまお話のような三千の中から運輸省が特に開港場として五十八箇所を指定してあるから、そのうちから二十四箇所を厚生省としては指定されたのであつてというお話の、五十八箇所の開港場に相当するものなのでございましよう…
第13回 衆議院 厚生委員会 第28号
○松谷委員 了承いたしましたが、先ほどの御説明の中にもございましたように、検疫所は、理想といたしましては、五十八箇所全部に置いていただきたいのが、やはりそれを使用する場合、あるいはその他から考えました理想だと考えるのでありますが五十八箇所を一時に増設することができませんでも、少くとも検疫所を一刻も早く、一箇所でも多く設置するという方針に、厚生省は特にお働きいただきたいと、これは希望をいたしておきます。厚生省の見通しとして、増設ができます…
第13回 衆議院 厚生委員会 第28号
○松谷委員 ただいま苅田委員が質問され、先ほどから金子委員も質問されておつたのですが、大臣が厚生省の立場におかれてごらんになると、確かにその通りだと思うのでございます。しかし、これが地方に参りまして、あるいは実情を考えてみますと、大臣のお考えになつておる通りを、そのまますなおに受取つていない向きが多々あると思うのであります。これは厚生省の意のあるところが、十分末端まで行き渡つていない、こういうところに大きな弊害があると思うのでありますが…
第13回 衆議院 厚生委員会 第28号
○松谷委員 先ほど大臣は、もし移譲のできない場合には、予算的措置を責任をもつて講ずるとおつしやつていただいたのですが、その予算的措置を講じていただく時期と申しますが、段階でございますね、これはただいま御説明のございましたように、いわゆる法律の解釈によつて、県あるいは市町村以外の公共的な性格を持つものに移讓するという一点も加わつて参りますと、その予算的措置を講じて行くという、移譲できないというその見通しを厚生省がお立てになる段階は、厚生省…
第13回 衆議院 厚生委員会 第23号
○松谷委員 十四條でございますが、指定医師を医師会は指定なさることになつております。この指定の標準は、一体どこにお置きになるおつもりでございましようか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第23号
○松谷委員 ただいまの御説明でございますと、ことに設備などの点も、指定の一つの基準になつておるようなお話でございますが、そういたしますと、指定される方の数が少くて、指定に漏れる方が相当あるのじやないかと思います。その場合に、はたしてすべてが指定医のところに参るということは考えられないので、指定医外のところに、相当相談があるものと考えなければならないと思います。この改正法律案を拝見してみますと、一方においては指定医を指定しながら、指定医外…
第13回 衆議院 厚生委員会 第23号
○松谷委員 指定医の標準を、施設その他によつてはつきりさせていただくことは、これは当然なことで、ぜひそうなければ、安全な母体保護はなされないと思うのでございますが、ただその場合に、指定医でない者がなした行為に対する処置でございますね。それが、この法文の上では全然出ておりませんので、それならば指定医でない者のところにも相当そうした問題が起つて来ると思いますが、それを今谷口先生のおつしやるように、なるべく設備のある安全なところで妊娠中絶をさ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第23号
○松谷委員 刑法の法の併用ということで、法律的には、もちろん、当然今のお説のように、医師側の方の意識は、それで十分できると思うのでございますけれども、しかし、それを受けようとする者の場合、すべての女性がそこまで法律的にはつきりと詳しく知るということは、相当困難なことだと思います。ことに、今度の法律の改正などが、新聞でいろいろ報道されますような場合に、この法案の改正の要点だけが出まして、そういう問題が取扱われていないのでございます。この改…
第13回 衆議院 厚生委員会 第23号
○松谷委員 質問が前後して恐れ入りますが、指定医の問題について、いま一つお伺いいたします。指定医であるかないかということの表示でございますが、それはどういうふうにしてなさるのでございましようか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第23号
○松谷委員 標識がそういうように三十五ミリと百五ミリというようなものでは、一々お医者の門を探して歩かなければわかりません。あそこは指定医だということが伝わりますれば、それは早いかもしれませんが、やはり指定医だということを、何々博士というふうな肩書きを書かれるのと同じように、これは指定医か指定医でないかということをはつきりさせる必要があるのではないかと思うのでございますが、これはお医者さんの立場から、いかがでございますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第23号
○松谷委員 私は、優生保護法の一部を改正する法律案について、一応の討論を試みたいと思うのでございます。 この改正案は、私どもがかねてから理想としておりましたところの、日本の文化国家としての将来を築いて行かなければならない場合の、重大な問題である人口問題の根源をなすものでございまして、それが理想に一歩近づきつつあるという点につきましては、非常に賛意を表するものでございますが、また一面、この改正案が通過するということによりましてまだ人口問題…
第13回 衆議院 厚生委員会 第23号
○松谷委員 関連してお尋ねしたいのですが、先ほど薬務局長の御説明で、これは相当古くつくられたものだというお話でございますが、いつごろつくられたものでございましようか、古いと申しまして……。
第13回 衆議院 厚生委員会 第21号
○松谷委員 関連して、先ほど審議会のお話がありましたが、これについて一、二点伺つてみたいと思います。最近すべての問題に審議会ばやりで、またこの問題についても審議会が出て来る。しかも法的な、れつきとした審議会が別にありながら、またここに先ほど岡委員もいろいろ述べておられましたが、結果においてどれだけの効果を示し得るかわからないような審議会ができようとしております。この審議会がつくられるという場合は、一体どこから、どういう形においてこの審議…
第13回 衆議院 厚生委員会 第21号
○松谷委員 この審議会は、すでに二十七年度の予算を編成する場合に、保険局では見越されて組まれたものなんでございましようか。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○松谷委員 御説明の中で、年金の額に根拠がないというお話、これはもう多くの委員が同じような意見を持つているのではないかとも思いますが、それでは一体年金の御希望、最も妥当だとお考えになる額はどの程度だとお思いでございましようか。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○松谷委員 なおもう少し詳しくお尋ねしておきたいのは、先ほど相談所の件についてお話がございました。これは私ごとにお母さん方にとつてこの相談所の問題が今後相当大きなよりどころとなり、またいろいろな問題の解決に向つて行くところではないかと思うのでございますが、これについて、何かもう少し具体的なお考えをお持ちでございましたら、伺わせていただきたいと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○松谷委員 ただいまのお話と同じでございますが、遺族の問題に関する独立した相談所というふうに了解してよろしゆうございましようか。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○松谷委員 ただいまの上田さんの御説の、平等に與えよという内容は、弔慰金というふうに解釈してよろしゆうございますか。