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改進党衆議院
総発言数
700
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会92 件・92%
  • 厚生委員会公聴会8 件・8%

※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

700 20 を表示
改進党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○松谷委員 そのときに総会においでになつたのは、お一人でいらつしやつたのでございますか、あるいは何人かでおいでになつたのでございましようか。

改進党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○松谷委員 その同道なさいました大原さんでございますか、その方はやはり現社員でいらつしやいますか。

改進党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○松谷委員 その当日は、発言をなさらなかつたように伺つたのでございますが、そういたしますと、先ほど愛宕署に検束その他のお話がございましたが、検束ということはなかつたと了承してよろしゆうございますか。

改進党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○松谷委員 先ほど選挙運動のお話があつたのでございますが、瀬尾さんから、選挙違反の問題についてはお話がなかつたようでございます。この点、たいへんこまかい点かもわかりませんが、選挙違反当時のことを、ちよつと伺つておきたいと思います。

改進党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○松谷委員 そういたしますと、その選挙違反については、もうはつきりと判決が済んだのでございますか。

改進党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○松谷委員 先ほどの高橋委員の御質問のときに、私まだその御答弁の中で、どうも納得できなかつたのでございますが、この陳謝書というのは、最初瀬尾さんがお書きになつて、それを本社に出したところが、それに筆る入れられた。そこで瀬尾さんが、もうそれでは陳謝書は書かないというふうに言われておつたが、やはり退職金その他の問題があつて、遂に自分は書いた。ここに私どもに示されておりますこの陳謝書は、瀬尾さん御自身が筆をとつてお書きになつたと解釈してよろし…

改進党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○松谷委員 全国の理事、評議員にお出しになられた文書の中に、先ほども局橋委員が取上げておられました当該文書とございます。この文書、この十四項目でございますか、それを先ほど御説明があつたと思うのでございますが、あとで簡單な項目だけでけつこうでございますから、文書にしてちようだいしたいと思いますが、これは委員長できますでございましようか。

改進党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○松谷委員 はあ、一応あれいたしまして、あとでまた……。

改進党1952/05/31

13衆議院 厚生委員会 第35号

○松谷委員 私は改進党を代表いたしまして討論をいたします。改進党は、本案に対しまして条件をつけて賛成をいたしたいと思います。 本法案は、検疫法の二十二條に基いて、国際慣習を尊重しての特例でございます。今日世界各国の実情を見ますと、すべての国において、特に軍用艦船は、通告をもつてすれば自由に出入を認めるということになつておるようではございますが、外国の開港場には、すでに検疫所の完備がなされているようでございまして、これに比較いたしまして、…

改進党1952/05/31

13衆議院 厚生委員会 第35号

○松谷委員 ただいまの御説明によりまずと、その上陸は内航による上陸と解釈いたしますが、それでよろしゆうございますか。

改進党1952/05/31

13衆議院 厚生委員会 第35号

○松谷委員 内航であるということがはつきりいたしますれば、一応了承いたします。

改進党1952/05/30

13衆議院 厚生委員会 第34号

○松谷委員 若干の質問をさせていただきたいと思います。先ごろこの厚生委員であられる苅田委員が、検疫所に参観と申しますか、調査と申しますか、行かれた際に、伺われたという話で、 〔委員長退席、青柳委員長代理着席〕 沼津あるいは、小田原という開港場に当つていない場所に、外国軍用艦船が入港し、そして上陸をしたというようなお話があつたということでございますが、この件について、なお詳細を、わかれば承りたいと思います。

改進党1952/05/30

13衆議院 厚生委員会 第34号

○松谷委員 ただいまそうした事実が、まだはつきり厚生省の方で資料を得ておられないという御答弁でございましたので、これ以上質問申し上げてもむだかと思いますが、かりにそのようなことがあり得ると、厚生省は現在お考えになりますかどうか。

改進党1952/05/30

13衆議院 厚生委員会 第34号

○松谷委員 この問題は、厚生当局に御質問申し上げても、ちよつと御答弁はいただけないと思いますので、また他の機会に外務当局にでも伺うことにいたします。 次に、なお伺つておきたいのは、先般からの当局の御答弁で、行政協定によるととろの艦船は、大体二十四開港場、すなわち検疫所のあるところに入るという協定が結ばれたということを伺いましたので、一応その点については了承いたしたのでございますが、今仮想的な問題をひとつ取上げてみます。あの朝鮮動乱のよう…

改進党1952/05/30

13衆議院 厚生委員会 第34号

○松谷委員 ただいまの御答弁は、そうした非常事態にあたつても、処理し得るだけの能力があるというお答えをいただいたのでございますが、これはどうも現在の検疫所に与えられている予算、あるいはまた定員、こういうものから見ましても、ことにこの特例が実施されるということになりますれば、五十八開港場にすべて入れるので、その出張検診、それでさえも十分ではないという御答弁を、さきにもいただいたように記憶いたします。ことに、この非常事態にあたつて、今日のよ…

改進党1952/05/30

13衆議院 厚生委員会 第34号

○松谷委員 外務政務次官にお尋ねいたしますが、先ごろ検疫所の方のお話によりますと、小田原あるいは沼津——これは開港場にも当つてないように私どもは考えるのでありますが、開港場でないそうした港に、外国軍用艦船が入港いたしまして上陸をし、たいへんに検疫方面からも困つたというような話を、先日苅田厚生委員が聞いておいでになつたということを伺つたのでございますが、体こういうような事実を、外務当局はお認めであるかどうか。そういう事実が実際あつたのかど…

改進党1952/05/30

13衆議院 厚生委員会 第34号

○松谷委員 現在までに外務当局が聞いておられないという御答弁なので、これ以上この具体的な問題についてお尋ねすることは、むだかと思いますが、そうした事実があつたかどうかということを、至急に御調査くださいまして、本委員会に御答弁を願いたいと思います。それはいただけますでしようか

改進党1952/05/30

13衆議院 厚生委員会 第34号

○松谷委員 ただいままで政務次官が「お聞きではない、これは私は了承いたします。しかし、これから御調査をくださいまして、そういう事実が小田原あるいは沼津港になかつたかどうかということの外務当局の御調査をお願いしたいと思います。これについての御調査は、当然私は外務当局としても、なさるべきであると思いますが、御調査の上の御答弁を伺いたいと思います。

改進党1952/05/30

13衆議院 厚生委員会 第34号

○松谷委員 休憩前に御質問申し上げました外務政務次官への問題でございますが、先ほど政務次官は、ただいまの答弁で了承してほしいというお言葉でございましたが、私は先ほども申し上げました通り、きようこの問題を知らないということは、これは了承をいたします。しかし、そういう事実があつたかないかということを、ひとつ御調査いただきまして、他日答弁をお願いしたいと思います。

改進党1952/05/23

13衆議院 厚生委員会 第32号

○松谷委員 私は環境衛生部のことについて、ちよつとお伺いしたいと思います。この環境衛生部を廃止するということも、おそらく先ほどの総務課長のお話によりますと、この際部をなくするという建前からだけ、ここに出て来たものと解釈いたしますが、さようでございましようか。他に特に環境衛生部を廃止するという理由がございましたら、お伺いしたいと思います。