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改進党衆議院
総発言数
700
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会92 件・92%
  • 厚生委員会公聴会8 件・8%

※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

700 20 を表示
改進党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○松谷委員 私は、去る五月二十一日付で、二十七年度の地方債の起債方針につきまして、地財委事務局長の名前をもちまして、各都道府県知事あてに指示されました例の病院事業許可の予定額中、資金運用部引受け予定の十六億円のうち、約六億円を厚生年金積立金の還元融資とするという通牒につきまして、お伺いをいたしたいと思います。 厚生当局と、それから地財委の両方にお尋ねをいたしたいのでありますが、かねてから、この厚生年金積立金の還元融資については、私ども厚…

改進党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○松谷委員 そういたしますと、大体この地財委がお出しになつた通牒の問題は、根本的に厚生省と御相談の上でこれが出されたというふうに解釈して、よろしゆうございますか。

改進党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○松谷委員 私の質問の申上げ方がたいへんまずかつたので、御答弁がしにくかつたと思いますが、六億円の額の問題は次の問題といたしまして、この厚生年金の還元融資という大きな面について、この通達を出されるにあたつて、厚生省と地財委との御連絡がございましたかという、初めの大きな面からお聞きしておるのであります。

改進党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○松谷委員 そこで地財委の細郷課長にお尋ねしたいのでありますが、ただいま久下局長のお話によりますと、六億円という額は、厚生省としては決して満足するものではない、今後もなおこれを要求したいという希望を持つて、一応厚生省としては了承されたという御答弁があつたのでございますが、地財委とされてはいかがでございましようか。その点の先の見通し、あるいはこれを御決定になりました際の含みがございましたら、伺いたいと思います。

改進党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○松谷委員 ただいまの御説明をいただいて、大体了承できたのでありますが、これは厚生省の方でも要求をいたしておりますように、この六億というもので、医療機関の設備に対する完全な要求というものがとても実施されないことは、厚生省の言われる通りで、私どもは、より強く御要求を申し上げたいと思うのでございます。また、ただいまの御説明で、地方債でなければ、というお話があるのでありますが、これはどうもちよつと現状の財政、大蔵省当局のお考えその他から参りま…

改進党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○松谷委員 それでは問題を他にかえまして、課長にも、お実情は十分に御了承いただきまして、ひとつ無理ではございましようが、一層の御努力をお願いしたいという希望を申し上げておきたいと思うのであります。 それから、この通牒に基きましての「厚生年金保險積立金の還元融資実施要領」というものが出されておりますが、これによりますと、この目的のところを見てみましても、あるいは融資の対象を見てみましても、ここに、ことに先ほど御答弁のような、厚生省と十二分…

改進党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○松谷委員 それならば、厚生省にもお伺いしたいのでございますが、私どもが記憶いたしますところによりますと、医療法によりましても、医師並びに歯科医師でない者が病院を設立する場合には、医療法によつて都道府県知事の認可を受けなければならないとなつておりますが、少くとも健康保險組合の被保險者あるいは事業主の連合体が主体になるその設立の場合には、やはりその受診者は被保險者に限られる、あるいは被保險者の家族に限られるということが受診の範囲になつて、…

改進党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○松谷委員 ただいまの御説明で、その精神のあるところは十分了承いたしましたつそれについては、何ら異議はございません。ただ、この融資の対象を具体的に決定いたします責任は、どこにございましようか。

改進党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○松谷委員 もつと具体的にそれを申しますと、一応窓口は地方財政委員会である、具体的の決定は厚生省であると考えてよろしゆうございましようか。

改進党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○松谷委員 ただいまの説明で了承いたしましたが、この通達の中では、ただいま御説明いただきましたように、地方公共団体と事業主体との協議の結果、それを提出してほしいという御希望でございますね。その具体的なものを——私はまだ全部を見ておりませんが、はつきり明文化されておるのですか。

改進党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○松谷委員 具体的になりますが、参考までに伺つておきたいと思うのでございます。要求の前提條件が、地方公共団体との協議ということになつておりますから、もちろんそれを経てからのことではございますが、たとえば「事業主の連合体」というふうな言葉が使つてございますが、これをもう少し打明けて、具体的な例を御説明いただきたいのでございます。たとセば厚生連のようなものも、この事業主の連合体というものに含まれるかどうかという点を、参考までに伺つておきたい…

改進党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○松谷委員 ただいまの御説明を伺つて、私は初めから伺つて了承した御答弁が、何かくつがえされたような気がするのでございます。これは具体的な例になりますので、いかがかと思いますが、それの一例を厚生連にとつたにすぎないのでございますが、厚生連のような性格を持つ団体が営みますところの病院というものの建設について、これが適用を受けることができないということになりますと、今後の融資の対象の御決定というものは、はたして先ほどから御説明いただいておりま…

改進党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○松谷委員 一応ただいまの御説明は、厚生当局の御意見、あるいはまた地財委の御意見として承つておきたいと思います。まだ私の申し上げたいことも多々ございますが、これは他の委員からの質問もございましようし、時間をとることでございますので、また機会を別にいたしまして、局長ともいろいろと意見交換をさせていただきたいと思います。ただいま地財委のお方の御説明にも詳しく、ございましたように、ことに、今回は労働都市を中心にしてこの融資の対象としたいという…

改進党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○松谷委員 福田委員のにあわせて、一つ関連ですから……。もつと具体的な例を引いてお尋ねしたいのでございますが、今までの建前から参りますと、たとえば健康保險の組合によるところの病院、あるいは厚生年金保險法を適用されるところの事業主の連合体によるところの病院、そういうものが地方にございましても、その被保險者でない私どもは、遠慮して医療を受けなかつたのでございます。しかし、今度こういうような通牒が出まして、地財委のような御解釈があり、そしてま…

改進党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○松谷委員 先ほどの久下局長の御答弁では、余裕がなければ一般の住民は断るのだ、やむを得ないじやないか、こういうお話でございますが、そういたしますと、私は、この融資を受ける対象から、地財委の御説明によると、漏れるではないかと思う。一般住民をそこで扱うことができない、一般に公開することができない。これは本来その病院の建前が、厚生省側からお考えになつて、余裕がなければ一般には公開しないでいいのだ、これは先ほどから丸山委員の御質問になつておられ…

改進党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○松谷委員 先ほどの御答弁と今の御答弁と、少し食い違いがあると思うのであります。そうすると、先ほどお話になりました、余裕がなければやむを得ない、一般大衆の診療はしなくてもしかたがないのではないかという御説明は、お取消しになると了解してよろしゆうございますか。

改進党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○松谷委員 くどいようでございますけれども、私どもは、むしろその具体的な問題が大事なことだと思うのでございます。今考えておかなければなりませんのは、ただいまのお話によりますと、一ぱいだからきようはもう診療を打切るのだ、あるいは一ぱいだから——入院の問題はベツドその他の関係もございますから、別問題でございますが、少くとも診療を依頼せられた場合には一ぱいだからもうやめるのだ、ことに被保險者でないから、一般の者だから断るのだということになると…

改進党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○松谷委員 この問題は、丸山委員、また福田委員の言われた通りに、きようの御答弁だけでは解決しない、またあとに問題が残ると思います。ことに今日の医務局の御答弁、あるいはまた保險局長の御答弁などで、医療行政の面、医療体系の面において、もつと検討しなければならない問題が、たくさん課題として委員会に与れられたと思つておりますので、別の機会におきまして、十二分にこれを議題として検討いたしたいと思いますので、そうした機会を、今会期中にぜひ一度お持ち…

改進党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○松谷委員 五百十億余りの厚生年金の積立金がありながら、毎々問題になりますように、いわゆる厚生行政の上に、医療のみならず、国民の生活保障の面にこれが使われないということは、厚生省も考えて進んでおられると思いますが、私ども長年遺憾に思つておるところでございます。今度額は六億でございますが、幸い地方債のお世話をいただけることになりましたが、地方債のわく内で運営するということになると、地方財政委員会にも相当御迷惑がかかつて来て、先ほどからの意…

改進党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○松谷委員 瀬尾参考人にお尋ねしたいと思います。先ほど初めに御説明いただきました中に、本社は愛宕署を動かして検束その他というお話がございましたが、ただいままた高橋委員の御質問に対する松井参考人の御答弁の中に、選挙違反その他の問題が出て参りましたが、その愛宕署の検束は、選挙違反による場合の検束であつたのでございましようか、それとも選挙問題とはまつたく別に、先ほどの御説明のように、本社が愛宕署によつて検束したというような問題であつたのでござ…